ネタバレあらすじ

A3(アニメ)1話のネタバレあらすじと感想!タイトルは「満開の未来へ」

『A3!』(エースリー)は「Act!」「Addict!」「Actors!」の3つの意味を合わせたもので、スマートフォン向けアプリケーションゲームが原作のイケメン役者育成ゲームとなっています。

メインストーリーに関しては全編フルボイス。

稽古で劇団員を育成し、公演を成功させるのが主な目的で、資金稼ぎを行うためのミニゲームも収録されています。

そんな、大人気スマートフォンアプリゲームがついに待望のアニメ化決定致しました。

ゲーム内の春・夏・秋・冬グループに所属する劇団員のお芝居がアニメでは音楽がついて、動いて、素晴らしい臨場感が楽しめます。

キャラクターデザインはゲームそのままなので、スマホユーザーはもちろん、イケメンキャラだらけなので初見でももちろん楽しめます。

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A3(アニメ)1話のネタバレあらすじ

The show must go on!

東京郊外の街・ビロード町には、『ビロードウェイ』と呼ばれる大きな通りがあり、多くの劇団が拠点にしており、劇団員の聖地となっています。

そんな街に、一通の手紙を頼りにMANKAIカンパニーを訪れたのは、主人公の立花いづみです。

彼女は、その劇団は父親が立ち上げたものだと知ります。

しかし、同時に父親は不在、加えてお客は一人もおらず、借金もあり、劇団員は新人団員1名という衝撃の事実を告げられます。

いづみはそんな劇団を立て直すため、主宰兼『総監督』となり奔走することになります。

そんないずみの前に、借金取りが現れ、無慈悲にもMANKAIカンパニーを取り壊そうとします。

いずみは必死に取り壊しを辞めるようお願いすると、借金取りからある課題が出されます…。

冒頭、劇団員第一号、佐久間咲也の登場シーン

タイトル『満開の未来へ』を表す様な、桜の花びら散る春一番の季節に、憧れ続けた役者しか立つことのできない劇団の舞台に足を踏み入れる佐久間咲也。

咲也が今すぐにでも演劇をしたいという気持ちが、舞台の情景や音楽によって表現されています。

佐久間咲也を演じる声優Cv.酒井広大さんのお芝居に心地よいサウンドが相まってキャラクターの魅力が最大限生かされていました。

まさに、蕾が満開に咲いていく、心の震えが止まらないアニメの始まりを意味しています。

冒頭という物語が始まるあのワクワク感を見逃さないで観てもらいたいです。

そのまま、タイトルロゴにカットが移り変わるシーンも印象的でした。

ストリートACTのシーン

A3!の醍醐味の1つ、ACTシーンがいよいよ観られます。

冒頭で出てきた咲也も一人稽古を終え、14時から始まる劇団『GOD座』のストリートACTが観られるとのことで、急いで向かいます。

劇場の入り口前には人だかりができており、すでに多くのファンが集まり演劇を披露していました。

ここで、のちにMANKAIカンパニーの冬組にスカウトされる、GOD座トップ役者・高遠 丞(CV.佐藤拓也)と、現状2番手役者の飛鳥 晴翔(CV.市来光弘)の貴重な演技シーンが観られます。

迫力満点で力強く引き込まれる演技にファンからは惜しげもない拍手が、咲也にも笑顔が見えます。

そんな、ストリートACT後、一人の青年がGOD座の団員になりたいと声をかけます。

しかし、GOD座には寮が無いことから少し残念そうにしていました。

MANKAIカンパニーに訪れるいずみのシーン

1枚のチラシを手にMANKAIカンパニーに訪れた主人公の立花いずみ(Cv.名塚佳織)。

訪れた場所は錆びれて歴史を感じる劇団でした。立ちすくんでいたいずみに、ある男が声をかけます。

それは、借金取りを名乗る眼鏡の男、古市左京(CV. 帆世雄一)でした。

左京は、実は銀泉会所属のヤクザで、借金のカタにMANKAIカンパニーを潰そうとしてました。

左京の立ち振る舞いに驚きを隠せないいずみは、もう一度父親からの手紙の内容を確認します。

そこへ、大きなショベルカーを運転して現れた同じく銀泉会所属の迫田ケン(Cv.野上翔)は兄貴と慕っている左京にMANKAIカンパニーをこのまま取り壊して良いのか確認します。

そこへ、ボサボサ頭に無精髭、つぎはぎだらけのスーツといったみすぼらしい身なりの男性、劇場の支配人である松川伊助(Cv.小西克幸)が止めに入ります。

佐久間咲也の公演と現実

借金を全額返せなければ、実力行使させてもらうと告げる左京を前に、支配人の松川は今日これから公演があると左京に話す。

しかし、その公演はチケットも当日券も売れておらず、開演は3分後というめちゃくちゃな話。

しかし、松川もこの公演が新入団員の初舞台になるという話を聞いて、いずみが自分が客であると名乗りを挙げます。

何とか取り壊しは免れ、いずみは左京と共に客席に座り、公演を観ることになります。

新人団員の咲也の演技は新人の初舞台そのもの。

舞台にはオウムまで現れ、てんやわんや。

それを観ていずみは、子供の頃の自分の初舞台の経験を思い出していました。

いずみは舞台の終わりに拍手をしますが、左京からは、努力だけではどうにもならないという現実を突きつけられます。

借金取りからの課題

佐久間咲也は、MANKAIカンパニーに昨日入団したばかりなのに、劇団が潰されると聞いて、左京に取り壊しを取り消してもらえるよう嘆願するが、聞き入れてもらえません。

それでも、この場所が必要だという気持ちを支配人と共に伝えます。

そこへ、いずみが自分が立花幸夫の娘で、もしもの時に自分が劇団を継げと言われていたと嘘をつきます。

その言葉を聞いて、左京は、日没までに劇団員を2人連れてくれば、看板を取り壊さないと話します。劇団員を手っ取り早く集めるために、路上オーディションを行い注目を集める3人。

そこに、咲也が通う高校の後輩の碓氷真澄(Cv.白井悠介)が現れます。

真澄は監督のためにと言って劇団に加わります。真澄は演技に華があり、周りからも称賛を受けています。

そんな中、日没ぎりぎり、咲也は、GOD座の演劇を観にきていた青年、皆木綴(Cv.西山宏太朗)を見つけ、スカウトに乗り出します。

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感想

とにかくアプリゲームのキャラクターがアニメで動いているだけで感無量です!

アニメ化本当にありがとうございます!!

とにかく、冒頭のシーンが大好きで、急にお芝居が始まってびっくりしたんですが、それがもう声優さんのお芝居に心地よいサウンドが相まってキャラクターの魅力が最大限生かされ、とにかく感動しました。

それ以外にも、ストリートACTとか、咲也と綴の寸劇とか凄い観ていて感動して、絶対このアニメ面白くなるって実感しました。

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