ネタバレあらすじ

A3(アニメ)2話のネタバレあらすじと感想!タイトルは「ロミオとジュリアス」

たった一人で演劇の練習をしていた佐久間咲也が主人公の立花いずみに出会い、MANKAIカンパニーの再建に向けて乗り出しますが、多額の借金を抱えている劇団は、解体寸前です。

父親の跡を継いだいずみは、借金取りから出された公演に客を入れる、今日中に劇団員をあと2人連れてくるという課題を何とかクリアし、一安心します。

しかし、それは今日の所は看板を壊さないというだけの話。

そんなことでは1000万もの負債を抱える劇団の取り壊しは免れないと厳しい言葉をかけられます。

左京は、劇団存続の為に、来月中に新生春組の旗揚げ公演を行い、千秋楽を満員にすること。

年内に4ユニット分の劇団員を集め、公演を成功させること。1年以内に借金を完済することを条件に出されます。

厳しい条件ですが、いずみは自分が総監督となり、その条件を果たすことを約束します。

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A3(アニメ)2話のネタバレあらすじ

借金取りのインテリヤクザ古市左京(CV. 帆世雄一)の出す課題をクリアし、まずは劇団「MANKAIカンパニー」の主宰兼総監督となった立花いづみ。

今は新入団員だった佐久間咲也に加え、ストリートACTでスカウトした碓氷真澄、皆木綴の2名の劇団員を含めた3名で活動を行うことになりました。

しかし、当面の目標は、あと2名の団員を集めて「春組」を結成し、公演を行うことです。

その2名の劇団員をスカウトするため、いずみ達は、またストリートACTを行い、スカウトに乗り出します。

スカウトにて、新たにシトロンと茅ヶ崎至が加わり、ついに新生春組が誕生します。

春組の公演用に向けた脚本はどうするかという話題になり、綴が脚本志望に手を挙げます。

脚本を書いたことは無いという綴の強い思いを受け、一週間で脚本が書ければ脚本として採用するか検討すると監督は言います。

劇団での初生活シーン

普段は10人兄弟の三男として大家族の大黒柱的存在だった皆木綴(Cv.西山宏太朗)。

ついに劇団の寮に入ることができ大喜びです。

弟の馨には家族のことをお願いする電話をかけ少し寂しそうな素顔を見せますが、馨は兄さんには夢を追いかけてほしいからと話します。

一方、劇団の寮では、続々と部屋割りが決まります。

総監督兼主宰である立花いずみ(CV.名塚佳織)は、元は父親が使っていた部屋を借りることに。

監督と同じ部屋じゃないならどこでもいいという碓氷真澄(Cv. 白井悠介)は、ジャンケンで綴と同室となり、佐久間咲也(Cv. 酒井広大)は一人部屋となりました。

その後は、支配人の松川伊助(Cv.小西克幸)が料理を作りますが食べた綴は倒れてしまいます。

見兼ねたいずみは自分でカレーを作ることにします。

劇団員集めのストリートACTのシーン

春組を結成するには、あと2名の新入団員の勧誘が必要です。

そこで、いずみは団員の稽古も兼ねて、ストリートACTを行うことにしました。

3人の寸劇はまだまだ棒読みで通りすがりの通行人からは大根役者と言われる始末です。

注目は集められているが、スカウトには向いていないと感じていたいずみの隣に、怪しい外国人がいつの間にか立っていました。

カタコトの日本語で、3人のことを大根大根と言うので、思わず切れてしまういずみ。

マスクをした外国人との会話のせいで逆にこちらの方が目立ってしまっていると思い、その外国人に役者なら他の場所にいてほしいと伝えるいずみに、外国人の男は自分は役者ではないと告げます。

新生春組誕生のシーン

通りすがりの外国人で、今は留学していて舞台の町にはずっと興味があったというその外国人をいずみはすぐさまスカウトしました。

そしてついに、外国人留学生のシトロン(Cv. 五十嵐雅)とたまたま近くで家を探していたサラリーマンの茅ヶ崎至(Cv.浅沼晋太郎)をスカウトし、新生春組となる5名の団員を獲得したいずみ。

支配人は団員が5人揃った奇跡に大喜びです。

寮では、至が荷物が多いので二人部屋では住むのが難しいということで、咲也の部屋にはシトロンが入り、一人部屋は至が使うこととなります。

さっそく春組次の公演に向けて、演目を決めることになります。

至は、引っ越しの準備のため帰宅しており不在ですが、もう公演日まで日が無く、すぐに脚本を用意しなければ間に合わないとのことで話をすすめることになりました。

綴、脚本への思いを語るシーン

初代春組の台本を何冊か、支配人が持ってきてくれていました。

春組は、明るくて正統派なプログラムが多く、一番人気の組だったそうです。

台本の中には、ロミオとジュリエットもあります。

演目について、初代春組の脚本を使う案が出されましたが、綴が脚本を自分が書きたいと言い出します。

彼の自宅には、マクベスやオセロー、ハムレットやリア王といったウィリアム・シェイクスピアの代表作が何冊も置かれおり、ロミオとジュリエットもその中の1つです。

脚本家志望の綴は、初代春組の資料を見てから、ずっとロミオとジュリエットのイメージが浮かんでおり、どうしてもやりたいと話します。

しかし、稽古の時間を考えると、公演まで時間はありません。

しかし、いずみは綴の1週間で脚本を書き上げるという言葉を信じ、待つことにしました。

演目は『ロミオとジュリアス』のシーン

支配人は脚本を綴に任せたことに不安を感じていました。

先に初代春組の脚本の読み合わせを始めるべきではという支配人に対し、監督は綴を信じるよう伝えます。

稽古にはようやく、シトロンと至が参加することになりました。

一方、綴は部屋に引きこもり徐々に目の隈や疲れの色も出てきています。

食事の時間にも来ない綴を心配して、咲也とシトロンが部屋を観にきます。

綴は寝落ちしていました。

目を覚ました綴は、机に置かれた1杯のコーヒーとパソコンに書かれた2人からのメッセージ、弟からのLineを観て元気を取り戻します。

同室の真澄は綴のことに興味が無く、監督から綴の様子を尋ねられても曖昧な答えしか帰ってきません。

大学も休んでいるようで、心配がつのり、監督達で部屋を尋ねると、そこには床で眠る綴と書き上げられた脚本がありました。

脚本はジュリエットが男になっているが、友情ものとして成立しており、監督はこの脚本『ロミオとジュリアス』を演目に使うことを決めました。

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感想

シトロンの登場の仕方ちょっと面白い(笑)。

最初はなんで外国人と思ったんですが、とてもポジティブでユーモアのあるキャラクターで、春組のムードメーカー的存在になってくれそうで嬉しいです。

とにかく綴の脚本が完成して本当によかった。

そして生きていて良かったですね。

最後にスカウトした茅ヶ崎至さんはサラリーマンなのに、劇団員になるなんて凄いです。

大変そうって思ってたんですけど、えっ、ラスト至さんの普段の姿が観れて、え、すっごい怖いんですけど本当にどなたですか???

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