ネタバレあらすじ

A3(アニメ)3話のネタバレあらすじと感想!タイトルは「おやすみシアター」

借金取りのインテリヤクザ・古市左京の出す課題をクリアし、まずは劇団「MANKAIカンパニー」の主宰兼総監督となった立花いづみ。

今は新入団員だった佐久間咲也に加え、ストリートACTでスカウトした碓氷真澄、皆木綴の2
の劇団員を含めた3名で活動を行うことになりました。

しかし、当面の目標は、あと2名の団員を集めて「春組」を結成し、公演を行うことです。

その2名の劇団員をスカウトするため、いずみ達は、またストリートACTを行い、スカウトに乗り出します。

スカウトにて、新たにシトロンと茅ヶ崎至が加わり、ついに新生春組が誕生します。

春組の公演用に向けた脚本は何とか綴が1週間で仕上げ、初公演は『ロミオとジュリアス』に決まりました。

スポンサーリンク

A3(アニメ)3話のネタバレあらすじ

来月中の旗揚げ公演を目指すMANKAIカンパニー新生春組。

ついに公演用台本、『ロミオとジュリアス』の脚本を皆木綴(Cv.西山宏太朗)が作成し、準備は順調に進んでいるかのように思えていました。

しかし、団員5人は最初の本読みからどこかバラバラ。

碓氷真澄(Cv. 白井悠介)は佐久間咲也(Cv. 酒井広大)や綴の演技に対して文句を唱えて言い合いになることもあり、その度にシトロン(Cv. 五十嵐雅)の言葉でその場をおさめていました。

加えて、茅ヶ崎至(Cv.浅沼晋太郎)は体調が優れないと言い、早々に自室へと戻ってしまいます。

見兼ねた総監督兼主宰である立花いずみ(CV.名塚佳織)は、初代春組とのギャップに悩んでいました。

そして、練習中の5人の前に、1人の男性が現れます。

茅ヶ崎至の本性

前回、台本を届けに行ったいずみはついに茅ヶ崎至の本性を知ってしまいます。

二人部屋を1人で使う彼の部屋には3台のディスプレイが置かれ、オンラインゲームに夢中でした。

一見、人当たりの良いエリートサラリーマンに見える彼の裏の顔は、給料のほとんどを課金につぎ込む重度のゲーマーでシトロンからは「ジャパニーズヒモノ」と称される程でした。

普段も、体調不良やトイレを理由に練習をサボり、スマートフォンでソーシャルゲームをしていたようです。

そんな彼にも一応オンとオフがあるようで、本読み前に台本を読み込んでいたり、咲也やシトロンから誘われた朝練や舞台への寝泊まりに参加するという協調性があり、ギャップが魅力的なキャラクターのようです。

公演台本の読み合わせ

ついに、公演に向けて台本の読み合わせが始まります。

監督は昨夜の至の状態から台本に目を通しているか不安でしたが、寧ろ台本を届けてくれたことにお礼を言うなど普段の雰囲気に戻っていました。

全員台本は読んできているようで、シトロンはセリフが5つしかなかったから大丈夫だと太鼓判を押しています。

真澄は既に台本を暗記しているようでした。

冒頭から読み合わせを始めますが、初回とはいえ、言葉の言い間違いや棒読みが目立ちます。

そこに真澄がキツい言葉を咲也に放ちます。

綴は最初は通すことが大事なのではと言いますが、棒読みすらできていないと言い返され、咲也は謝ります。

そして、真澄は綴に対しても、演技に対してダメ出しをしたことで雰囲気が悪くなってしまいます。

真澄と綴の言い争い

2人の言い合いに監督が止めに入りますが、至は体調が悪いと早退し、真澄は綴に対して読み間違いを指摘したり、作者なのにキャラクターを掴めていないと告げ、綴とまた言い合いになります。

シトロンは場を和ませようとしますが、それでもギスギスしていて練習は進まず、監督からは進みが遅いため全員自主練習をしておくように言われます。

咲也は自分が下手だからいけないんだと感じ、相部屋のシトロンと読み合わせの特訓をします。

そこへ、綴が現れました。綴は同室が真澄なので、いちいち突っかかってくる真澄とは一緒にいたくないようです。

そんな綴に、咲也は学校での真澄のことを話します。

真澄は家族が海外にいることが多く、誰とも関わらない性分で監督や稽古中に指摘しているのは意外だといいます。

初代春組登場

公演初日まであと21日。

監督であるいずみはまだ本読みしかできていない状態で、今のままでは時間が足りないと不安を抱えます。

そんな時、支配人と衣装係や大道具の確認をしている最中、稽古の進みが遅いことを伝えると、支配人からは初代組のようにはいかないと言われます。

その言葉を聞き、支配人に初代春組メンバーと連絡がとれないか尋ねます。

立ち稽古に入ったメンバーの前に、ある男が現れます。彼は初代春組の鹿島雄三(Cv.楠大典)でした。

支配人に泣きつかれ、新団員をしばき倒すために来てくれたそうです。

早速稽古を観てもらうことに。

しかし、鹿島からは全員に対してキツい言葉を投げかけられます。

さらに、現状の原因は監督の指導が甘いことだと叱責します。

舞台にお泊り

初代春組からの言葉を受け、5人は各々自分自身と向き合います。

支配人はこのまま傷心し退団するメンバーが出るのではと不安をこぼしますが、監督は5人がまた前を向いてくれることを信じています。

一方、綴は布団一式を持った咲也と鉢合わせます。

咲也は雄三から言われた言葉が忘れられずにいた。

それは綴も同じです。

咲也は少しでも演劇のことを理解できるよう舞台の上で寝てみようと言い出します。

綴は驚きますが、シトロンが付き合うというので綴もしょうがなく付き添い、ついでに残りの2人も誘うことにしました。

結局、5人揃って舞台で寝ることになり、改めて雄三の言葉について思い思いに語り合います。

その中で、咲也のように真澄にも演技に興味があったことを知り、5人の距離が縮まります。

実際、監督も演技の変化に気づき、一安心します。

スポンサーリンク

感想

咲也がいいヤツすぎる。

春組に最初に入ったとはいえ、チームのために皆のために動いてるのが凄い憧れる!!確かに演技は下手かもしれないけど、舞台を完成させるためには皆で上手くならなければならない。

そのために、全員で舞台の上で寝たり、朝練を計画するのは、流石リーダーだなって思いました。

Cパートでは、とうとう至さんが退団の連絡を監督にしていて、せっかく5人で良い方向に進んでいると思ったのに、どうしてなんでしょうか。これからどうなるんでしょうか…。

スポンサーリンク
error: Content is protected !!