2020年

アニメ『文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~』見逃し配信情報

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文豪が綴ってきた文学の数々は世界を豊かにしてきた。しかし、そんな本を黒く染める異形の存在、文学への負の感情から生まれた「侵略者」が誕生。それらに対抗し、世界の文学を守るため、アルケミストの力で転生した文豪たちが侵略者に立ち向かう。

出典:U-NEXT

20代女性
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20代男性
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20代女性
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20代男性
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20代女性
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40代男性
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『文豪とアルケミスト』作品情報

  • 話数:放送中
  • 放送:2020年

見どころ

女性を中心に人気のブラウザゲームをアニメ化。名だたる文豪たちがイケメンに転生しているのも、文豪同士のリアルな関係性を感じさせるトークも見どころ!

キャスト

  • 芥川龍之介:諏訪部順一
  • 太宰治:中村悠一
  • 中原中也:柿原徹也
  • 島崎藤村:立花慎之介
  • 織田作之助:小野坂昌也
  • 徳田秋声:渡辺拓海
  • 坂口安吾:杉田智和
  • 萩原朔太郎:野島健児
  • 室生犀星:逢坂良太
  • 志賀直哉:前野智昭

スタッフ

  • 監督:渡部穏寛
  • 原作:DMM GAMES
  • アニメーション制作:オー・エル・エム
  • キャラクターデザイン:中嶋敦子
  • 音楽:坂本英城
  • 総作画監督:中嶋敦子

視聴者の感想

第1話 走れメロス

あらすじ

自分の身代わりに磔となった親友との約束を果たすために走る男。だが、友のもとに戻れば自分が王に殺される。揺れる男の前に、「走り続けて王宮へ戻れ、これはそういう物語だ」とけしかける不思議な人物が現れる。

出典:U-NEXT

感想
20代女性
20代女性
元々、原作のゲームをプレイしており、どのような内容になるかとても気になっていました。第一話では、太宰治の「走れメロス」が有碍書として侵食されれおり、そこへ芥川龍之介が浄化するために潜書するという物語でした。ゲームではどのように文豪たちが敵と相対しているのかわからなかったですが、アニメとして映像化されると芥川がどう戦っているのか、太宰はどうしてメロスとして動いているのかがよくわかり、新しい発見となりました。特に、芥川が自信の著作「蜘蛛の糸」から糸を取り出す能力を使うのはアニメならではの演出だなと思いました。声優による演技もゲームをプレイしていたときよりも幅が広がり、より生き生きとしていて見ていて楽しかったです。

第2話 桜の森の満開の下 前編

あらすじ

自身が転生した文豪であり、過去の文豪をもとに形作られた魂のような存在であること、それゆえに本の中に入り込み、侵蝕者と戦う潜書ができることを知らされた男。彼は『桜の森の満開の下』へ潜書するが…。

出典:U-NEXT

感想
20代女性
20代女性
第2話のタイトル「桜の森の満開の下」は坂口安吾の著作です。内容としては、ある峠の山賊と、怪しく美しい女との幻想的な怪奇小説です。今回のお話は、織田作之助が「桜の森の満開の下」に先に潜書しましたが、重症を負って戻ってきたため、その本の中に、坂口と深い繋がりがある太宰治と、芥川龍之介が潜書するというストーリーでした。芥川が坂口のようなそれほど関わりが深くない文豪の著作に潜書できるというのは、今後のキーポイントになりそうですね。また、図書館で目を覚ました織田が言う「今の安吾は危険」という言葉。坂口は操られているように太宰や芥川に刀を向けますが、坂口も第1話の太宰のように物語の登場人物としての行動なのでしょうか。気になる描写や台詞が多かったので、次回の後編が待ちきれないです。

第3話 桜の森の満開の下 後編

あらすじ

『桜の森の満開の下』で、孤独を恐れ、女房の望むままに人首を求める男。彼を救うべく潜書した2人の文豪は、物語を正しく完遂させて侵蝕者を消滅するために、物語を強制的に動かすことを決意し、ある行動に出る。

出典:U-NEXT

感想
20代女性
20代女性
第3話は第2話と前後編になっています。坂口安吾が書いた「桜の森の満開の下」に潜書した太宰治と芥川龍之介。そこでは、山賊として女房に言われるがままに首を切る坂口安吾がいました。坂口が女房に言う「一人にしないでくれ」とは、実際の坂口の生きざまとも重なります。坂口の理想の生き方とは偉大な落伍者です。しかし、同じ無頼派であり、共に苦楽を共にした織田作之助や太宰は、彼を置いてこの世から去っています。残された坂口は孤独を背負ったからこその「一人にしないでくれ」という台詞だったのかと思います。坂口を救いに、織田も本へ潜書し、太宰と織田によって励まされた坂口は見事、本来「偉大なる落伍者になる男」として物語を正しく完遂させます。無頼派の強い絆が見える話で、ぜひ、実際の彼らの関係も含めて見てほしいと思うストーリーでした。

第4話 月に吠える 前編

あらすじ

バスの中で遭遇した美少年に心惹かれる男。彼が読んでいた本を探していると、どこからともなく本の作者や在りかをガイドする声が聞こえてくる。少年と親交を深めようと本を読み始めた男は、徐々に文学に魅了され…。

出典:U-NEXT

感想
20代女性
20代女性
第4話のタイトル「月に吠える」は萩原朔太郎の作品です。…ですが、今回は1話から3話までと雰囲気が異なり、文豪が中心ではなく、一人の現代の男子高校生、ヨージが主役です。彼は同じく高校生の美少年、ハルカとの出会いをきっかけに文学に触れていきます。ヨージは文学に触れる中で、本に宿る文豪たちとも交流をしていきます。しかし、突如として文学作品たちは黒く染められ、人々の記憶から消えてしまいます。何か大事なモノが消えてしまったことに気付いたヨージはハルカに会おうとします。けれど、文学によって生きる希望を得ていたハルカにとって、文学の消滅は生きる希望が消え去ってしまうことに等しく、ヨージの目の前で自らの命を落としてしまいます。現代において、文学が侵蝕されると世界や人々はどう変化してしまうのか、ということが残酷にも描かれているストーリーでした。男子高校生の淡い友情が文学をきっかけに育まれていく様は微笑ましく、それ故に文学が侵蝕された後の絶望感が際立ち、恐ろしく感じるお話です。

第5話 月に吠える 後編

あらすじ

河原の水面に映る自分の姿を見て、立ち尽くす男。自分が何者で、何を望んでいるかを問われていた。『月に吠える』に潜書した文豪たちは、独特な世界で起こる奇妙な出来事に巻き込まれ、戸惑っていたが…。

出典:U-NEXT

感想
20代女性
20代女性
第5話は第4話の続編です。萩原朔太郎の「月に吠える」に囚われた太宰たちは、不可思議な現象に悩まされます。それは萩原の独特な詩の世界観を表現したものでした。彼は「室生犀星に詩を書き続けてほしい」という望みのために、自ら侵蝕者に加担していたのです。しかし、萩原が室生犀星を強く求める想いによって、室生犀星は転生し、彼のお陰で今回も浄化に成功できるのでした。今回のお話では、作者自身が望みのために侵蝕者と手を組むという特殊なパターンでした。詩人の本には多数の詩が書かれているため、どういった表現で表すのか楽しみでしたが、まさに萩原の詩にぴったりの哀愁を感じさせる奥深い風景でした。萩原と室生、北原白秋について知っているとさらに考察できそうです。また、記憶を失っている芥川の今後も気になります。「月に吠える」の中で、芥川は犬に噛まれている太宰を助けますが、芥川は大の犬嫌いのはずです。晩年にはまったく犬をこわがらなかったそうですが…。ますます今後が楽しみになる伏線だと思います。

第6話 地獄変 前編

あらすじ

館長室に忍び込み、祭られていたアルケミストの石に手を伸ばす男。だが、悪行は阻まれ倒されてしまう。そこへ、その男をあざ笑う天敵が現れる。男は荒れ、メートルの紙に怒りのままに文字を書きまくるが…。

出典:U-NEXT

感想
20代女性
20代女性
第6話「地獄変」は芥川龍之介の作品です。新たに志賀直哉と武者小路実篤が図書館にやって来るのですが、生前から志賀のことが嫌いな太宰は反発します。さらに志賀が芥川の作品を批評しているところを目撃した太宰は、志賀と料理対決で決着をつけることになります。今回のお話は文豪それぞれの性格や趣向に触れつつ展開していくギャグテイストな内容でした。太宰が佐藤春夫に4メートルの手紙を書いたというエピソードから、太宰が芥川に向けて書く手紙も相当に長いですし、坂口は安吾鍋を作りますし、中原は酒好きという要素から無頼派をうまく利用し米から酒を作ろうとします。全体的にほのぼのした雰囲気でしたが、最後の芥川が侵蝕される場面があります。芥川は自らの作品を「価値のないもの」と言います。芥川の作品を正当に評価する志賀と、芥川を盲信する太宰。この二人が中心になって展開していくのでしょうか。次回も楽しみです。

第7話 地獄変 後編

あらすじ

都一の絵の腕前ながら、外見と傲慢な態度から人々に忌み嫌われていた男。実際に目にしたものしか描くことができず、凄惨な描写のために弟子を傷めつけることもあるという。だが、娘には大層な愛情を注いでいた。

出典:U-NEXT

感想
20代女性
20代女性
第7話は第6話の続編です。侵蝕された芥川の『地獄変』に潜書する太宰と志賀ですが、そこで目にするのは平和に暮らす絵師と娘でした。太宰は志賀のことを「芥川先生を否定する嫌な奴」と認識していますが、実際の志賀は芥川を否定するのではなく、ただ批評しているだけで、その批評は芥川の作品を、というより文学作品を愛しているからこそ出てくる言葉なのだなと感じさせられました。それだけに、ここで志賀が脱落してしまうのが衝撃的過ぎます…。志賀の犠牲によって芥川は救われますが、何やらまだ不穏な空気は続きそうです。もしかして、芥川は既に芥川ではないのでは?と疑ってしまいます。しばらく次回まで間が空いてしまうのが惜しいです。