ネタバレあらすじ

ハイキュー1期10話のネタバレあらすじと感想!タイトルは「憧れ」

音駒高校との練習試合が決まり、自己錬を重ねる日向翔陽と影山飛雄。​

伊達工業高校に敗けたことがトラウマとなっていたエースの東峰旭は、翔陽たちの練習風景をのぞき見ながらも、バレー部へ戻るきっかけがつかめていませんでした。​

因縁の深い音駒との試合と聞いた烏養繋心はコーチ役を承諾、町内会のメンバーvs鳥野バレー部員で試合形式の特訓を始めます。​

烏養から強引に特訓に参加させられた東峰は、西谷夕のレシーブや、菅原孝支のトスに助けられながらスパイクを決め、エースとして完全復活しました。

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アニメ『ハイキュー1期10話 』のネタバレあらすじ​

エース・東峰のスパイクを見て更にやる気を出した翔陽は、すぐに速攻でスパイクを決め返して東峰や西谷を感嘆させます。​

烏養も影山の天才ぶりに気づきました。​

今度は東峰が翔陽のブロックを抜いてスパイクを決め、互いに攻防が続きます。​

東峰の調子が上がり、試合が乗ってきた頃、影山と月島蛍のブロックを抜いた東峰のボールが翔陽の顔面に当たり、翔陽が倒れてしまいました。​

月島はボーッとしていた翔陽が悪いと言い、影山も長身でエースの東峰と、低身長な囮の自分を比べて嫉妬していただろうと翔陽のコンプレックスをえぐります。​

余計なこと考えるなと言う影山に、もともと背の高い影山には理解できないと拗ねる翔陽。​

エースを目指している翔陽に任された担当は囮役。​

いくら西谷に大切な役だと言われても、エースに比べたらかっこ悪いと感じていたのです。​

影山は次に翔陽にトスをあげるから東峰にブロックするように頼みます。​

翔陽の速攻技は、翔陽が打つかどうかわからないから決まる速攻なので、先に宣言したら効果がありません。​

影山は翔陽におまえは高く飛べるだけの下手くそだが、俺のトスがあれば最強だ、誰よりも得点を取れるから敵はおまえをマークする、そんな囮役がかっこ悪いと思っているのかと問いただします。​

影山は翔陽の低身長コンプレックスをちゃんと理解したうえで、翔陽の良さを最大限活かしていたのです。​

影山のトスで打った翔陽のスパイクは、速攻を待ち構えていた東峰のブロックを抜けて決まります。​
エースと同じ仕事ができる囮役を翔陽はかっこ悪くないと影山に答えました。​

その後は吹っ切れた翔陽の速攻や囮がうまく機能し、味方の田中龍之介までが翔陽の囮に引っかかるところでした。​

ツーカーの翔陽と影山を見た烏養は、顧問の武田一鉄に二人は小学校からの幼馴染か何かで長い付き合いなのかと聞きますが、武田はこの前出会ったばかりだと答えます。​

得点役の山口忠が点数の札をめくるのを忘れて試合に集中するほど良い攻防ができ、町内会チームとの練習は大成功に終わりました。​

練習後、最強の囮になりますと東峰に宣言する翔陽。​

東峰も負けないからなと翔陽に返しました。​

役割​

敗戦の責任はエースである自分だと一人でしょい込んでいた東峰が、リベロの西谷やセッターの菅原と全てを分かち合えば良いと学んだ前回。​

西谷はレシーブ、菅原はトス、みなそれぞれの仕事をすれば良いのです。​

そして我らが主人公・日向翔陽の仕事は囮。​

伊達工業高校との試合で東峰にマークが集まり、ボロ負けした過去がある西谷が、東峰へのマークを分散するために翔陽が囮役をやってくれるのは作戦として大切だと翔陽に言ったのは西谷の心からの本心です。​

それでも囮役に納得していなかった翔陽が、最強の囮になると宣言するまでのコンプレックス克服話でした。​

スポーツアニメの定番話ですが、影山との友情も再確認できてさわやかな感動がありました。​

一皮むけた翔陽が音駒とどんな練習試合をするのか楽しみです。​

日向と影山​

中学の時の対戦で並外れたジャンプ力を持ちながら周囲の環境に恵まれずに初戦を敗退した翔陽。​

影山はそんな翔陽の能力を誰よりも認めているからこそ、その能力に目を向けずに長身の東峰に嫉妬している翔陽が歯がゆかったのでしょう。​

自分のトスがあれば翔陽の能力を最大限活かせるのに何故他人と比べるのだろうと。​

だから言い方もキツくなりますが、その後ちゃんと翔陽の頭でも理解できるようにトスとスパイクで結果を出させてるのが​影山なりの最大限の優しさなのだろうと思いました。​

中学時代、仲間を信じなかった影山が翔陽と出会ったことで成長し、今度は影山が仲間の翔陽のつまづきを助ける。​

少年漫画の王道的な二人の関係がすばらしいと思いました。​

主人公の成長

まだ一年生の翔陽がいきなりエースになれないことは、本人が一番よくわかっています。​

それでも囮役なんてかっこ悪いと考えていた翔陽。​

もしかしたら翔陽は心のどこかで影山にないがしろにされてると思ってたのではないでしょうか?​

だからエースじゃなくて囮役を押し付けられたのだと。​

でも影山は俺のトスがあれば最強だと言ってくれました。​

影山は自分のことを認めてくれていたのだと確信できたからその後の効果半減の速攻も決められたのではないでしょうか?​

烏養のコーチ就任と東峰の復帰をかけた練習でしたが、思いもよらず翔陽が大成長した回でした。​

囮役という自分の仕事を胸をはって言えるようになったラストの翔陽はとても頼もしかったです。​

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感想​

エースに比べたら囮役なんてかっこわるい、と思うのも仕方ないかもしれません。

​でも日向の素早さや小柄な体系はトリッキーな囮役にぴったりだと思うし、敵を引っかきまわす役って王道のエースよりも痛快な役だと思うのですが・・・。​

まあ結果的に日向本人が納得したので良しとしましょう。

​ 新入生4人の中で唯一試合に出れないうえ得点係にされた山口が、試合に夢中になって得点のシートをめくるのを忘れて注視する姿も印象的でした。​

日向以上に得点係に納得できていないでしょうね、山口。​

町内会’sという良き先輩を見つけたので、山口もがんばって烏養をアッと言わせてほしいものです。​

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