ハイキュー1期4話「頂の景色」のあらすじネタバレと感想!

不仲が原因でバレーボール部の練習参加を禁止された日向翔陽と影山飛雄。​

ミニゲームで勝てば部活への練習に復帰できるため、勝つための特訓を始めます。​

当初は翔陽を認めていなかった影山も翔陽のバレーボールへの熱意に考えを改め、天才セッターとして翔陽に最高のトスをあげ、二人の間に熱い友情が芽生えました。​

ミニゲームの相手は同じ一年生の月島蛍と山口忠。​ 188センチの長身の月島と幼馴染の山口は、付き合いが長いだけに息もぴったりで強敵です。​

皮肉屋の月島にからかわれた影山がキレかけるなど、初対面から一触即発の4人。

​果たして日向影山の即席コンビは、月島山口の幼馴染コンビに勝てるのでしょうか?​

アニメ『ハイキュー1期全話』のネタバレあらすじと感想

『ハイキュー1期全話』のネタバレあらすじと感想はここから確認できます。

アニメ『ハイキュー1期4話 頂の景色』のネタバレあらすじ​

ネタバレあらすじ

いよいよ部活復活をかけたミニゲームの日。​

主将の澤村大地と二年生の田中龍之介が加わり、日向影山田中vs月島山口澤村の3対3で試合をすることになりました。​

翔陽のジャンプ力にはマネージャーの清水潔子をはじめ鳥野バレーボール部のみなが驚きますが、188センチの月島は軽くブロックし「よく飛ぶね」と嫌味たらしく誉めます。​

あと30センチ身長があったらね~と、翔陽の低身長コンプレックスを刺激する月島。​

何度翔陽が飛んでも月島にブロックされてしまい点差が開く中、月島は王様のトスをやればいい、味方も置き去りにするやつと言って、翔陽の次は影山を挑発。​

影山が王様と呼ばれる所以を知らない翔陽に月島が説明します。​

王様は誉め言葉ではなく自己中な王様、横暴な独裁者という悪い意味だと。​

影山が率いる北川第一中学の県予選の決勝の時も、勝利にこだわる影山があげたトスにチームメイトが誰も反応できず、影山はそれがトラウマになっているのです。​

それを聞いた翔陽は俺はどこにだって飛ぶ!俺にトスもってこい!と影山に詰め寄ります。​

直後、宣言したとおり通り翔陽は影山の背後に飛び、影山もトスを上げます。

結果はアウトとなるものの影山を驚かせました。​

鳥野の副主将で正セッターの菅原孝支も影山の正確なトスに驚きます。​

その後、翔陽を信じた影山はうっかり自己中王様トスをあげてしまい、中学時代の二の舞になりかけますが、同じセッターの菅原に諭され翔陽のスイングに合わせてトスを持っていくことにしました。​

作戦は見事に成功し、翔陽のアタックが決まります。​

月島という壁を越えて初めて見れた頂の頂点。​

月島はまぐれだと認めませんが、翔陽の機動力があれば自分のトスを活かせると気づいた影山は、丁寧に翔陽にトスをつなごうと決めます。​

試合は月島山口澤村チームのリードで完全に不利。​ 日向影山田中チームは無事に点差をひっくり返すことができるでしょうか?​

排球!!

3vs3とはいえバレーボールのゲームが始まりました。​

スポーツアニメだけあってやはり試合シーンは燃えますね!​

登場人物はもちろんボールもよく動いていて、アニメスタッフの作画力を感じます。​

タイトルが頂の景色ということもあり、頂の光が差すシーンや日向の浮遊シーンが軽やかで、さわやか青春アニメにぴったりだと思いました。​

制作スタッフは美しい作画でファンも多いIG。

過去にはテニスの王子様や黒子のバスケのアニメも担当しており、ジャンプのスポーツ漫画のアニメ化には定評のあるスタジオだけあって安心して見ていられます。​

スポーツアニメはルールがわからないとおもしろくないんじゃ?と思いがちな視聴者にも​自信を持っておすすめできるアニメです。​

月島の実力

初対面で先輩の田中に生意気だと思われ、影山にもわざとつっかかる月島。​

不遜な態度を取るだけあって、188センチの長身を活かしたブロックの威力はかなりのもの。​

ジャンプ力が武器の日向を難なくいなしてしまいます。​

身長という努力ではどうしようもない日向のコンプレックスをつつき、影山が中学時代の決勝をトラウマに感じているだろうことを知っているからこそ、そこを狙う月島は性格悪いとはいえ的確に敵の弱点をつける頭脳プレーにも長けた選手です。​

口だけではなくそれを裏付けるしっかりとした実力もある月島。​

現在のミニゲームでは最大の敵ですが、そもそも同じ部員同士なのですから味方にすれば百人力なのでは?​ このゲームが終わったあと、日向や影山とどんな風にチームメイトになっていくのかも見どころですね。​

孤高の王様

勝利にこだわるあまり、仲間を置いてけぼりにし、逆に見捨てられた王様・影山。​

自分のあげたトスの先に仲間がいない、こんな怖いトラウマはありません。​

仲間を信じられず孤独をかかえる影山に、無鉄砲ともいえる日向の明るさがどこまで食い込めるか、がこの試合の勝敗を左右しそうです。​

みなが日向の反射神経に注目する一方で影山のトスの正確さに注目した菅原は、さすが同じセッター同士というところでしょうか。​

菅原の一言ですぐに自分のウィークポイントを修正できたところを見ると、自分だけのこだわりにかじりつく頑固者というわけではありません。​

日向とは別の意味でチームメイトに恵まれなかった影山が、鳥野で仲間と信頼を築いていくであろう今後の展開が楽しみです。​

感想

中学時代の暴君ぶりでトラウマをかかえることになった影山。​​

でもそこはかとなく周囲が自分の思う通りに動けば勝利するのにという気持ちは残っていたと思います。​​

だから日向を使えば自分のトスも活かすことができる。​​

しかし影山のその思考をはるか超えてしまう日向の反射神経に、影山は心から暴君ぶりを捨てなければと思ったのではないでしょうか?​​

影山が日向に合わせてトスをあげた瞬間、見ることのできなかった頂が二人とも見えた。​​

日向を信じてトスをあげた影山、影山を信じて飛んだ日向が二人がかりで手に入れた景色。​​

友情努力勝利が謳い文句のジャンプ漫画の王道展開でわくわくしました。

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