ネタバレあらすじ

ハイキュー1期6話のネタバレあらすじと感想!タイトルは「面白いチーム」

日向翔陽と影山飛雄のコンビが予想以上にはまり、月島山口澤村チームを見事撃破、翔陽と影山は部活に復帰できることになりました。​

鳥野高校バレーボール部のジャージももらい、テンションの上がる翔陽。​

そこへ顧問の武田一鉄が青葉城西高校との練習試合を持ってきます。​

ただし青葉城西は影山をスタメン起用することを条件につきつけてきました。​

影山と一緒にスタメンで練習試合に出ることになった翔陽ですが、初の練習試合に緊張しまくり、前夜の寝不足も手伝って田中龍太郎の膝に嘔吐してしまいます。​

体調不良の翔陽は青葉城西戦で実力を発揮できるのでしょうか!?​

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アニメ『ハイキュー1期6話 』のネタバレあらすじ​

練習試合のため青葉城西高校にやって来た鳥野バレーボール部の面々。​

青葉城西のメンバーは鳥野に対して王様と呼ばれる影山と、美人のマネージャー、坊主でガラの悪い奴がいる、という予備知識を仕入れていました。​

ガラが悪いと悪口を言われていることを物陰から聞いていた田中は、悪口を言った相手に食い散らかすぞと勝利宣言。​

月島蛍はそんなに威嚇したらエリートの方々がびっくりしちゃってかわいそうじゃないですか、いじめるのは試合が始まってからにしなきゃと田中を諫めます。​

青葉城西は第三体育館まであり、学校自体がスポーツに力を入れている高校のようです。​

試合前になっても緊張が解けない翔陽を見た主将の澤村大地は、マネージャーの清水潔子に何かやる気の出る気の利いた一言をかけてくれと頼みます。​

潔子も期待してると声をかけますが、更に緊張してしまう翔陽。​

試合が始まってからも緊張とやる気が空回りして青葉城西に1セット目を取られる寸前。​

緊張が最高潮に達した翔陽は、サーブを打とうとして影山の後頭部に当ててしまい、結局1セット目をとられてしまいました。​

メンタルボロボロの翔陽に、バレーボールはネット側のコートもれなく味方だからカバーすると慰める田中。​

2セット目からは影山のトスに合わせるなど少しずつ調子を取り戻していく翔陽。​

青葉城西の金田一勇太郎と国見英は、王様の影山が翔陽に合わせてトスを揚げていることに驚きます。​

影山を信じ切って飛んでいる翔陽だからこそのトスであり、影山が青葉城西に来ていたとしても、あのプレーをしてくれたかはわからないと言う青葉城西の監督とコーチ。​

更に翔陽と影山のコンビに加えて、パワーあふれる田中、クレバーな月島、レシーブ能力の高い澤村をちぐはぐで危うくて面白いチームだと褒めます。​

翔陽と影山の活躍で2セット目を取った鳥野のメンバーは喜びますが、青葉城西のセッターは正セッターじゃないから油断はダメだと言う影山。​

影山の視線の先には青葉城西の正セッター・及川徹が不敵な笑みを浮かべて鳥野のメンバー達を見つめていました。

金田一と国見

影山の中学時代のチームメイト・金田一勇太郎と国見英が登場しました。​

過去に影山に反旗を翻した二人は今でも影山が大嫌い。​

高校でも王様として独裁政治を強いていると思っていた二人は、翔陽に合わせてトスを揚げる影山に驚きます。​

もともとはバレーボールが好きという同じ趣味を持つ仲間でありながら、価値観の違いから袂を分かってしまった影山と金田一と国見。​

近い位置でバレーをしていたからこそ影山への嫌悪も深い二人ですが、試合を通じて影山への印象が変わりそうですね。​

昨日の敵が今日の友になる展開はスポーツ漫画の醍醐味なので、試合後の三人の変化が楽しみです。​

指導者の視点

青葉城西の監督は、自分達より格下の鳥野をちぐはぐで危うくて面白いチームだと褒めます。​

決して奢らず冷静に相手チームの選手一人一人を見極められるのは、​さすが強豪の監督を任せられるだけありますね。​

影山を鳥野に取られた形ですが、影山が実力を出すには日向のいる鳥野に行ったことを正解と考えているようで、懐の深さも感じます。​

青葉城西の部員は良い指導者に恵まれています。​

鳥野の監督の武田も善人ですがないぶん素人なので、監督勝負は残念ながら大敗です。​

この青葉城西の監督は今後も鳥野相手に油断することなく立ちはだかってくるので、要注意人物です。​

日向の存在感

初めての練習試合でスタメンとして出ることになった日向。​

うれしいけれど自分がチームの足を引っ張ったらどうしよう、がんばらなくてはという思いが空回りして、予定以上に足を引っ張ってしまいます。​

影山の後頭部にサーブをぶつけた時は声だして笑わせてもらいました。​

スポーツアニメの主人公とは思えないなんというメンタルの弱さ!​

大丈夫なのかと心配しましたが、先輩の田中の言葉で調子を取り戻したあとは、逆に影山のトスに合わせられる機動力で、ようやく主人公らしく活躍します。​

何も考えずにバレーボールが好きな気持ちだけで飛んでいる日向ですが、影山とコンビを組めることが金田一と国見にどれだけプレッシャーを与えるかは自覚していないようで、成長途中のレベルの低い主人公が、すでにレベルの高いライバルから一目置かれるという王道展開がおもしろいです。​

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感想

影山の人間的な成長ぶりに驚く金田一と国見を見てスカッとした反面、中学時代に暴君な王様の下でバレーボールをしなければいけなかった二人には心から同情します。​​

三人ともただバレーボールが好きなだけなのに価値観の違いで仲違いしたようなものなので、バレーボールを通じてまた一緒にプレーできる仲になれればいいなと思いました。​​

しかし及川がいないだけで鳥野に接戦されるとは、セッターというポジションはとても大事なのですね。​​

もちろん他のメンバーの精神的支柱という立場という面もあるのでしょうけど、及川徹という存在は本当に大きな敵なのだなと感じました。​​

次回は出て来そうでしょうか?待ち遠しいです。​​

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