見逃し配信

ハイキュー2期のアニメ無料動画を見る方法!見逃し配信やネタバレあらすじと感想

インターハイでは惜しくも青葉城西に敗退した鳥野高校排球部ですが、​全日本バレーボール高等学校選手権大会・通称春高のオレンジコートをめざして、​新生鳥野は再スタートを切ります。

今回の記事では、今からでも楽しめるアニメ『ハイキュー!!2期 セカンドシーズン』の見逃し配信を無料視聴する方法についてご紹介いたします。​

ハイキュー2期アニメの見逃し配信を無料視聴する方法

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  • 魔術士オーフェンはぐれ旅
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  • 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
  • プランダラ
  • あひるの空
  • 七つの大罪 神々の逆鱗
  • ラディアン(第2シリーズ)
  • インフィニット・デンドログラム
  • うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~
  • 地縛少年花子くん
  • SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!
  • ソマリと森の神様
  • ネコぱら
  • BanG Dream! 3rd Season
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定
  • 無限の住人
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  • 恋する小惑星
  • ダーウィンズゲーム
  • とある科学の超電磁砲T
  • ハイキュー!! TO THE TOP
  • 妖怪ウォッチJam 妖怪学園Y ~Nとの遭遇~
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  • 歌舞伎町シャーロック
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アニメ『ハイキュー!!2期』の作品情報

作品概要

インターハイ予選の宮城大会で敗北した烏野高校バレー部は心機一転、再始動。東京のライバル・音駒高校をはじめ関東の強豪校が集まる東京合宿に参加することに。梟谷学園などとの練習試合を繰り返し、春高予選に向けてレベルアップを図る烏野メンバーだが…。

キャスト

  • 日向翔陽:村瀬歩
  • 影山飛雄:石川界人
  • 澤村大地:日野聡
  • 菅原孝支:入野自由
  • 田中龍之介:林勇
  • 東峰旭:細谷佳正
  • 西谷夕:岡本信彦
  • 月島蛍:内山昂輝
  • 山口忠:斉藤壮馬
  • 縁下力:増田俊樹

スタッフ

  • 監督:満仲勧
  • 原作:古舘春一
  • アニメーション制作:Production I.G
  • キャラクターデザイン:岸田隆宏
  • 音楽:林ゆうき、橘麻美
  • 総作画監督:千葉崇洋、海谷敏久

アニメ『ハイキュー!!2期』の見どころ

リベンジに燃える烏野メンバーの成長と白熱の春高予選が見どころとなる第2期。原作ファンに大人気の梟谷学園をはじめ、続々と登場する新キャラからも目が離せない!!

アニメ『ハイキュー!!2期』のネタバレあらすじと感想

セカンドシーズン1話「レッツゴートーキョー!!」

春高を目指して練習を積む鳥野の面々。​

紅白戦で調子良くアタックを決める翔陽、いまだにハイタッチに慣れない影山、あいかわらずフェイントのうまい月島蛍、ピンチ要員としてサーブを磨く山口忠。​

そこへ顧問の武田一鉄が音駒高校の所属する東京の梟谷学園グループの合同練習に参加できるようになったことを伝えにきました。​

音駒との再会にわくわくする翔陽たち。​

マネージャーの清水潔子も一年生の校舎へやってきて新マネージャーを勧誘するなど部員全員が合宿へ向け気合を入れます。​

しかし気合が入りすぎて坂道ダッシュで目標地点を通過して、白鳥沢高校の周辺まで来てしまう翔陽と影山。​

そこで牛島若利と出会った二人は、白鳥沢の練習風景を偵察させてもらいます。​

白鳥沢高校には馬術部があったりバレー部専用バスがあったりと、スポーツに特化した生徒を優秀な苗とすると、それに見合った土壌を用意している白鳥沢。​

牛島は影山の中学時代の試合ぶりを知っており、エースに尽くせないセッターは白鳥沢にはいらないと言います。​

確かに影山は尽くすタイプじゃないとウケる翔陽。​ 及川は痩せた土地ともいえる青葉城西ではなく、白鳥沢に来るべきだったと言う牛島。​

青葉城西が痩せた土地なら、鳥野はコンクリートか何かですかねと真顔になる翔陽。​

牛島に飛んできたボールを横取りし、「コンクリート出身の日向翔陽です。

白鳥沢を倒して全国へ行きます」と宣戦布告します。​

白鳥沢に勝つ前にまず東京の合宿、と意気込む翔陽ですが、翔陽と影山と田中龍之介と西谷夕は成績不振のため、全国どころか東京への合宿も参加できないかもしれない可能性が出てきました!​

牛島若利

2期目にしてやっとまともに登場した牛島。​

及川からは天敵として恨まれている牛島ですが、意外にも牛島は及川の実力を認めているようです。​

普通なら他校の偵察などおことわりのところを、鳥野ごときに偵察されてもうちなら平気、と王者の余裕を見せる牛島。​

優秀な苗にはそれに見合った土壌が必要、痩せた土地では立派な実は実らないなど、独特の持論を展開するあたり天才だけあって一風変わっていますね。​

そんな王者に宣戦布告した日向。​

まだまだ雲の上の存在ですが、眼中に入ることには成功したようです。​

清水潔子

新マネージャーの勧誘に真面目に取り組む潔子さんが尊いです。​

この後谷地仁花ちゃんと出会うわけですが、喜怒哀楽を素直に表現する仁花ちゃんとクールな潔子さんでは正反対。​

それなのにプラスとマイナスのように互いの長所を引き立たせあえる仲になれるのですからすごいですね。​

日向と影山、月島と山口などナイスコンビはたくさんいますが、バレー部員だけでなくマネージャー同士もベストコンビができあがるわけで、早く二人が並んで立っているところが見たいです。

赤点

赤点カルテットの日向と影山と田中と西谷。​

レギュラーのうち四人も赤点で合宿に参加できないかもしれない危機です。​

特に西谷の答案はひどいですね・・・。​

影山もさすが白鳥沢を受験して落ちただけあるというべきでしょうか。​

武田先生の心労がうかがえます。​

テストの話が出た時の四人の表情も笑えました。​

特にこけしみたいになってる影山と現実逃避なのか逆にイケメン顔になっている西谷はヤバいですね。​

はたして四人は無事に合宿に行けるのでしょうか?​

1話 感想

待望のセカンドシーズンがスタート!​ 2期では音駒高校に加えて、梟谷学園高校や森然高校や生川高校の新メンバーも続々登場するシーズンです。​

合宿ということでツッキーを含め普段内面を見せたがらないキャラの内側も掘り下げて描かれるので、バレーのシーンだけではないキャラの感情も見られるので楽しみですね。​

その2期の第1話にラスボスとも言える牛島を持ってきたのはうまい演出だと思います。​

鳥野を変な速攻を使うチームと知っているなど、弱小のチームもちゃんと見ているあたり、王者だからと言って決して奢らない牛島の人間性を垣間見れました。​

いつか対戦するのが待ち遠しいです。

セカンドシーズン2話「直射日光」

赤点を取らないために翔陽と影山は月島に勉強を教わろうとします。​

月島は速攻で断りますが食いつく翔陽。​

月島はここぞとばかりに影山をからかい、影山に「勉強を教えてくださいゴルァ」と言わせます。​

翔陽と影山と田中と西谷を合宿に参加させるため、田中の家で四人に勉強を教える菅原孝支や縁下力や月島や山口忠。​

教師たちの間でも最近は田中や西谷が授業中に寝てないだけじゃなくて、質問に来たりするなど評判になります。​

一方、マネージャーの清水潔子の色っぽさに見惚れた一年生の谷地仁花が、マネージャー候補として借入部に来ます。​

美人の潔子の隣に二分も立てたことにうっとりする仁花。​

仁花は進学クラスなので翔陽と影山が勉強を教えてもらいに来ます。​

東京合宿を楽しみにしていることをうれしそうに話したり、小柄だけど俺は飛べるという翔陽に小さな巨人だねと答える仁花。​

翔陽のあまりの輝きに直射日光を浴び続けた気分、と仁花は少し疲れた様子。​

それでもその後の小テストで仁花が教えたところが出題されたため、いつもより良い点が取れたことを喜ぶ翔陽と仁花。​

潔子は烏野が昔は全国大会行けるくらい強かったが今は落ちた強豪、飛べない鳥と言われている、だからこそ今度は全国へ行きたいことなどを語ります。

それを聞いてすごいな、私とは違うなと感じる仁花。

​扇西高校との練習試合も決まり、新しいマネージャーを迎えた新生鳥野は全国を目指します!​

谷地仁花

やっと登場しました谷地仁花ちゃん!​

小柄で明るい髪色にくるくるまわる瞳。​

うっかり人を見た目で誤解して、それをすぐ反省するなど外見も性格も可愛いです。​

烏養繋心コーチは見た目が強面だから誤解するのはしかたないですよ。​

美人の潔子さんと可愛い仁花ちゃん。​

二人で並んで立っているだけでも尊いのに、二人しておしゃべりしている姿は眼福です。​

田中と西谷が喜ぶ気持ちがわかります。​

二人に良いところを見せるためにも鳥野の面々にはがんばってほしいですね!​

もちろん勉強もね!​

赤点四人組

日向の鬼の目に金棒、影山の20点の英語の答案、西谷の国語の答えなどひどいのばかりで、教える側の苦労がしのばれます・・・。​

あまりのダメっぷりにツッキーがイライラするのも仕方ありません。​

そのかわり可愛い仁花ちゃんに教えてもらえることになったので日向と影山は役得ですね。​

この二人はそんな下心は無いでしょうが。​

職員室で田中と西谷の授業中の態度を喜ぶ武田一鉄先生はやはり本職は教師なのだなと思いました。​

このまま無事全員で東京合宿に行けますように!​

ツッキー

日向の勉強教えてくださいに、は?イヤだと即答するツッキーがおもしろかったです。

こういう誰かにマウント取るときのツッキーは水を得た魚のようですね。

屈辱に耐えてツッキーに頼む影山にも笑えました。

バレーボールに対してたかが部活と自嘲しつつもきちんと練習したり、成績でちゃんと良い点数を出したりと、意外とどんなことにも真面目に取り組んでいるツッキーの裏側が垣間見れました。

しかも結局教えてますし。

しばらくは日向と影山に勉強を教えることで、生き生きとしたツッキーが見られそうです。

2話 感想

谷地仁花ちゃん登場回でした。

バレーボールにそんなに詳しいわけではなく、キラキラと夢を語る日向から直射日光を浴びたと表現するなど、鳥野の新メンバーというよりは視聴者側の立場に近い存在として描かれるようです。

人を見た目で判断して烏養を異様に怖がるなど、烏養には悪いけど「あるある」と言った感じですんなりと仁花ちゃんに共感しながら今回の話を視聴できました。

リベロのポジションもわからない彼女ですが、これからの成長に期待したいです。

セカンドシーズン3話「村人B」

まだ仮入部状態の谷地に本入部してくれるよう頼む翔陽や西谷、田中。

西谷と田中の目的は仁花がいると無口な潔子がよくしゃべるから、という理由なので主将の澤村大地は二人を叱ります。

劇とかでも村人Bしか演じたことがないため、自分が必要とされることを幸せに思う仁花。

何より美人の潔子から勧誘されたことをうれしく思っています。

「潔子さんに君からお金を騙し取るからついてきて」て言われたらついていくと豪語する田中や、音駒高校が一次予選を突破したことに喜ぶ翔陽を見て、この仲間に入りたそうな表情をする仁花。

帰宅した仁花は母にマネージャーに誘われたことを伝えますが、仁花がバレーボールの知識がゼロなことから「本気でやってる人の中に入って、中途半端にやるのは一番失礼なこと」と言われマネージャーとしてやっていけるかどうか揺らぎます。

翌日、迷う仁花に自分も最初はバレーボールの知識はなかったと背中を押す潔子。

翔陽にも背中を押され、母にもマネージャーをやることを宣言した仁花はバレー部遠征の寄付金をつのるポスターを描き見事遠征費を稼ぎます。

バレー部にも本入部し潔子からユニフォームをもらった仁花は鳥野の一員になるのでした。

一方、テストが終わり翔陽と影山と西谷の田中に答案が返されます。

はたして四人は合宿へ行けるのでしょうか?!​

谷地仁花

今回も仁花回でした。

真剣にバレーボールをしている人たちの輪の中に素人の自分が入っていっていいのかと迷う姿にも、音駒の善戦を聞いてはしゃぐ輪の中に入りたそうにしてる姿にもどちらも共感できました。

日向の教頭先生のカツラを飛ばしたことや影山の後頭部にサーブを当てたこと、田中のひざにゲロを吐いたこと、数多の失敗をものともせず明るく輝く日向は、仁花にとって花に力を与える太陽ですね。

母からの支配をふりきってマネージャーをやる宣言したのは、村人Bがヒロインになった瞬間でした。​

仁花の母

部下?の男性の言う通り、強気な彼女の性格がトーク下手な仁花の性格を形成してしまったように思いました。

母親に反抗できない程度の覚悟ではどうせ途中で放り出すと決めつけていますが、仁花の人生の中で母親の言葉はアドバイスではなくて命令になってしまっていたのではないでしょうか?

日向に勉強を教えるにも仁花で役にたったのかと疑うあたりちょっと娘を信頼してなさすぎと感じます。

そんな彼女も娘の成長には涙ぐむあたりやはり母親なのだなあと良い物を見せてもらいました。​

日向翔陽

仁花が成長するために、彼女の手を引いて一緒に街を走る主人公・・・と書くとラブコメのクライマックスのようですが、仁花の走る速度にまったく合わせてあげないあたりさすが日向というべきか・・・。

二人が仲良くしていても子犬がじゃれあうような雰囲気なので、ラブコメは期待できそうにありませんね。

その鈍感さが日向の良さと言えばそれまでですが、美人の潔子さんや可愛い仁花ちゃんに囲まれてるのにもったいないことです。​

3話 感想

可愛くて勉強もできて絵もうまい。

スキルは高いのに自尊心の低さから母親に何も言い返せない、誘われても自分が役にたつかどうかわからない、と悩む仁花に素直に感情移入して見れた回でした。

そんな村人Bの仁花にとって、村人AだろうがBだろうが役にたとうが失敗しようが平然としている日向はすごく楽になれる相手だったのではないでしょうか。

日向自身は気づかなくてもそこに存在してるだけでまわりに活力を与える太陽の存在になっています。

さすが主人公。

あとはテストの点だけですね!​

セカンドシーズン4話「センターエース」

合宿で東京に来た田中と西谷は、ただの鉄塔を見てスカイツリーかとおのぼりさん状態ではしゃぎます。​

さらに田中は音駒の山本猛虎に女子マネージャーが二人もできたことを自慢したり完全に有頂天。​

田中と西谷の二人はギリギリ赤点をまぬがれたのです。​

翔陽と影山は努力のかいなく赤点、補修で取り残されます。​

そんな二人を田中の姉の冴子が車で東京へ送ってくれることになりました。​

が、運転が荒く生きた心地のしない翔陽と影山。​

車中で翔陽にバレーを始めたきっかけを聞く冴子。​

小さな巨人に憧れてと答える翔陽に、冴子はその小さな巨人と同級生だったと話します。​

冴子の回想の中の小さな巨人は、エースであることの絶対的プライドと自信に溢れた人間で​うっかり惚れそうになったとはにかむ冴子。​

冴子の送りでなんとか東京合宿に参加した翔陽と影山は​孤爪研磨のいる音駒高校をはじめ生川高校や森然高校、梟谷学園という強豪と練習をします。​

音駒との練習試合の時にはいなかった灰羽リエーフというミドルブロッカーと出会う翔陽。​

194センチの長身が打つスパイクは鞭のようで思わず見とれてしまいます。​

初日は翔陽と灰羽の直接対決はありませんでしたが、​練習後に灰羽に日向の速攻を明日1番に俺が止めると宣戦布告され闘志を燃やす翔陽。​

鳥野は合宿を経て更なる進化を手に入れられるのでしょうか!?​

灰羽リエーフ

2期でついに登場のリエーフ。​

ロシア人とのハーフで身長194センチ。​

長身で上から目線のマウントがいいですね。笑。​

銀髪のイケメンなのに日本生まれ日本育ちのため、ロシア語は話せないという意外な愛嬌も魅力です。​

声優は石井マークさん。​

石井さんご本人も日本人とフィリピン人のハーフで、リエーフのキャラにぴったりです。​

現在の石井マークさんは適応障害により声優業は無期限で停止しており、後任はまだ発表されていません。​

音駒の主要キャラなので後任が気になりますね。​

梟谷学園

木兎光太郎や赤葦京治などの人気キャラのいる梟谷学園が本格的に登場です。

読み方は「ふくろうだに」で、木兎はミミズクの和名、赤葦はアカアシモリフクロウから来ています。

今回はあまり関わりはありませんでしたが、木兎が思ったよりたくさんしゃべってくれてうれしかったです。

声は人気声優の木村良平さん。

「うたの☆プリンスさまっ♪」の日向大和や「黒子のバスケ」の黄瀬涼太、「刀剣乱舞」では新選組副長・土方歳三の愛刀だった和泉守兼定をあてるイケメンボイスの声優さんで、決定した時はちょっと声がイケボすぎないかと失礼な心配をしましたが、ちゃんと木兎となじんでいてさすが声のプロだなあと感じました。

ふくろうは鳥の中でもとても賢い鳥で、やはり頭の良いカラスを象徴とする鳥野高校とどんな切磋琢磨を見せてくれるのかワクワクします。

小さな巨人

田中の姉・冴子の同級生だった小さな巨人。

今までは日向の中の憧れの象徴として描かれてきましたが、今回はある程度顔もわかり、実際の人物だったのだとグッと存在感が大きくなりました。

冴子さんは惚れそうだったと言ってますが、本当は惚れていたのかもしれません。

東京合宿で人脈が広がれば小さな巨人を知っている世代の人との交流も増え、もっとたくさんの情報が手に入るかもしれませんね。

ブリーチの藍染惣右介によると「憧れは理解から最も遠い感情」らしいので、現実味をおびてきた小さな巨人と、日向の胸にある小さな巨人とのギャップが心配でもあります。​

4話 感想

他校の生徒がたくさん出てきて、まさにスポーツ漫画という感じの回でした。

まだ合宿は始まったばかりなので、元から知り合いの研磨や犬岡走とつるんでいるようですが、これから他校の生徒と打ち解けていくうちにいろいろな刺激を受ける日向が見れそうで期待できます。

女子マネージャー同士の仲良しぶりも尊いですね。

音駒の練習試合の時は不在だったリエーフに驚く日向ですが、どんなバレー部でもいつもメンバーが同じとは限らないので、今後数多のバレー部と試合していく日向には想定外のリエーフの存在は良い刺激になったと思います。

合宿で各々のプライベートが見れるのも楽しみです。

セカンドシーズン5話「欲」

合宿の練習では灰羽に速攻と止められ、試行錯誤する翔陽と影山。​

もっと強くなりたいと願う翔陽は東峰旭にトスされたボールにも無意識に喰らいつき、​空中で衝突するなどアクシデントも起こります。

顧問の武田一鉄は、合宿に参加するチームの中で鳥野が一番弱いと言い、​それは鳥野が伸びしろがあるということだとチームを励まします。

今までの速攻が太刀打ちできないなら、​ボールを見ずに打っていた速攻を自分の意志で打ちたいと言い出す翔陽。

しかし翔陽の技術力不足を考えて難色をしめす影山と菅原孝支と烏養繋心。

合宿前半はあっという間に終わり、再戦を約束して灰羽と別れる翔陽。

鳥野に戻ってから影山と谷地仁花と三人で新速攻を練習しますが、うまくいきません。

強くなりたい翔陽と、来月の春高の一次予選を優先する影山は意見が合わずケンカになってしまいます。

田中が二人を止めますが、ギクシャクする翔陽と影山。

谷地と田中と菅原と東峰は心配しますが、澤村大地は二人を信じて結論が出るまで待とうと言います。

一方、烏養は影山の意見に賛成しつつも、もしも翔陽が自分の意志で速攻ができたら、​翔陽と影山のコンビは小さな巨人をも超える空中戦の覇者となれると考えていました・・・。

速攻

鳥野の攻撃の要のひとつである日向と影山の速攻。

しかし今のままでは身長194センチのリエーフや及川徹には通用しません。

強くなりたいという欲があるからこそ影山と衝突してでもスタイルを進化させたい日向と、春高の一次予選までの期間を逆算して確実に勝ちを取りにいきたい影山。

強くなりたい、勝ちたいと同じ方向を向いているのに衝突しあう二人が切なかったですね。

でもそれは二人が共に進化するための大切な試練。

これを乗り越えて更にパワーアップした二人が見たいです。

猫又監督

本来は敵であるはずの鳥野のメンバーを暖かく見守る猫又監督。

敵味方分け隔てなく成長を見守る姿は指導者の鑑ですね。

学生だけでなく武田も烏養もこの猫又監督に指導されているようなところがあり、それでいて喰えないところが魅力です。

「変化を求めない者には進化もない」「貪欲に自分こそが頂点であるといえ」など名言も多く、若い冴子と同じレベルで飲める酒豪ぶりといい、絶対にすみに置けません。

旧知の烏養一繋との再会シーンをぜひ見てみたいものです。​

谷地仁花

うっかり日向の練習につきあったばかりに、日向と影山のケンカに巻き込まれてかわいそうでした。

母子家庭で男兄弟のいない彼女にとっては、男子同士の取っ組み合いのケンカは免疫もないしきつかったでしょう。

それなのに涙を浮かべて日向を心配するなど純粋で良い子です。

ラブコメにこれっぽちも発展しないのもいいですね。苦笑。

谷地、烏養、田中、菅原、東峰、澤村。

これだけのメンバーを心配させてるのですから、日向と影山の二人にはケンカをばねに大きく成長してもらいたいものです。​

5話 感想

前半の合宿のワイワイ感と後半のシリアスな衝突シーンが対照的で、一回で二種類のハイキューが楽しめました。

互いに自分の主張をゆずらないわりには日向を最大限活かしてあげたい影山と、​影山のトスを活かしたい日向という本音も聞けて、ケンカシーンでさえなければほほえましかったです。

巻き込まれた仁花ちゃんは気の毒でしたが。

菅原や東峰ではなく田中を呼びに行くあたりはさすがの人選です。

かなり優秀なマネージャーになってきましたね。

スポーツ物でもバトル物でも成長の前の足踏み期間は必要なシチュエーションですが、​春高まで時間が無いのは確か。

早く仲直りして成長して欲しいです。​

セカンドシーズン6話「テンポ」

速攻のスタイルに悩む翔陽を繋心はその昔、強豪だった頃の鳥野の監督だった烏養一繋の元へ連れていきます。

自分で戦えるようになりたい、低身長だからこそ空中戦を征したいと言う翔陽に、小さな巨人の面影を見る一繋。

一方、影山は天敵とも言える及川徹に偶然出会います。​ 及川に話を聞いてもらおうと頭を下げる影山ですが及川は完全無視。

そこをなんとかねばって、影山が及川に頭を下げている証拠写真を残すことを条件に聞いてもらえることになりました。

影山から話を聞いた及川は、影山が翔陽の欲しいトスに100%応えているか問います。

そして攻撃の主導権を握っているのは影山でなく翔陽だと、影山の言う通りに翔陽に動けというならおまえは独裁の王様に逆戻りだと指摘しました。

一繁も及川と同様に変人速攻はセッターではなく翔陽が主導権を握っていると翔陽と繋心を諭します。

攻撃のテンポはスパイカーの助走開始のタイミングの違いから生まれると説明する一繁に、繋心は影山に止まるトスを上げさせれば良いとひらめきました。

さっそく練習に入る翔陽と影山ですが、翔陽は一繁と、影山はペットボトルを利用して止まるトスをあげようとまずは別行動で練習します。

成長したいのは翔陽と影山だけではなく東峰旭はサーブを練習、西谷夕はトスも身に付けようとしていました。

そして夏休みに入り春高予選前の最後の合宿が始まります。​

烏養一繁

ついに登場、昔の強豪・鳥野高校を率いた烏養一繁監督です。

翔陽の話からすぐに改善点を指摘するなど老いてもなお名将ぶりは衰えていません。

ライバルだった音駒高校の猫又監督のことも敵ゆえにその実力を認めているなど、​ スポーツ物になくてはならない凄腕の老兵キャラです。

翔陽にアドバイスして鍛えるだけでなく、​ コーチとしてまだ未熟さのあった繋心に指導者としての道しるべを与えるなど​ 一度で二つも三つも指針を与えるなど本当にすごい指導者だと思います。

一繁の元で日向がどこまで成長するか楽しみです。​

及川徹

出たー!​ 影山の今一番会いたくない相手であり、一番すがりたい天敵。

影山を嫌ってるわりには頭を下げてお願いする影山の話を聞いてあげ、​ 一繁と同様に攻撃の要が影山のトスでなく日向であることを敵である影山に親切に教えてあげるなど、根は面倒見の良い及川。

嫌っているからこそ影山の長所も欠点も誰よりも理解している及川の、尊厳ごとへし折る辛口な指摘は、スペックの高い優秀な影山には堪えたでしょう。

バレーの才能は牛島若利や影山に劣るものの、メンバーを適材適所で使えるなど及川は指導者としての才能がありそうですね。​

成長

日向が速攻をもっと成長させたいように、東峰や西谷ももっと成長したいとがんばります。

レシーブの天才である西谷がトスをあげたいと思ったのは、青葉城西のリベロに刺激されたからでしょうね。

リベロとしての才能や実力は西谷が上でしょうが、チーム全体としてはセッターもできるリベロの方が試合に勝てる確率が上がる。

プレースタイルを変化させてでも自己の成長とチームの勝利を狙う貪欲さはすごいです。

合宿では更なる成長をとげた鳥野が見られそうですね。​

6話 感想

強くなるために練習を重ねる日向と影山。

今までは二人一組で一緒に練習してきたのに、別々に練習しながらも同じゴールを目指す姿が逆につながりを感じられて良かったです。

一繁の知人と人の輪の中でワイワイ練習する日向と、ペットボトルという「物」を使って練習する影山の対比がそれぞれのキャラが立っていて感心しました。

せっかく合宿に誘ってくれた音駒高校の好意にむくいるためにも、速攻をさらにパワーアップさせて誰にもレシーブできない攻撃力の完成を期待したいです。​

まとめ

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