ネタバレあらすじ

ハイキュー4期10話(TO THE TOP)のネタバレあらすじと感想!タイトルは「戦線」

1月1日、元旦。年が明け、本番を直前に控えた烏野高校排球部のメンバー達。

正月休みでまだ体育館が空いていないので、練習はできませんが、各々、全国大会の試合に向けて気持ちを昂らせています。

一方、澤村・東峰・菅原・清水の3年生組は、初詣に来ていました。

4人でお参りも済ませます。そして、残りメンバーもそれぞれの正月を過ごしていました。

春の高校バレー選手権全国大会、初戦前日、烏野高校排球部はかけす荘に泊まり、それぞれの夜を過ごすことになります。

緊張しているメンバーのために、烏養コーチは滝ノ上電気店渾身の『ORE SUGEE DOUGA』を渡し、緊張をほぐします。

そしてついに、悲願のオレンジコートの戦い、春の高校バレー全国大会が開幕を迎えるのです!!

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ハイキュー4期10話(TO THE TOP)のネタバレあらすじ

いよいよ、春の高校バレーボール選手権全国大会が開催されました。

初戦当日、烏野高校排球部のメンバーは、昨日とはうってかわって少し緊張がみられていました。

そのような中、会場に到着後、初戦を目前にして、日向のシューズがなくなってしまうアクシデントが発生しました。

どうやら、子どもが袋を間違えて持っていってしまったようです。

予想外の事態に焦るメンバーたち、しかし、そのような中で烏野高校排球部のマネージャー清水は自分が取りに行くと申し出ます。

そして、清水は過去、陸上部だった頃の自分と、マネージャーになっだばかりの自分を思い出します。

無事、シューズが届いた日向は初戦の相手、椿原学園排球部との試合に挑むのです。

日向のシューズ紛失事件のシーン

開会式では浮足だっていた烏野高校排球部でしたが、初戦当日となれば、気持ちも引き締まりアップにも気合が入っています。

一方、春の高校バレーボール選手権全国大会では、試合の進みが早いらしく、初戦に向け、バスで東京体育館に向かいます。

ここで日向翔陽(Cv.村瀬歩)がトイレに行くと言い出し、山口忠(Cv.斉藤壮馬)が荷物を見ていると言います。

ここで、乗り遅れるフラグと不吉なことを月島蛍(Cv.内山昂輝)が言います。

山口が2年生と話している間に、なんと子どもが自分の荷物とそっくりだったため、日向のシューズを持っていてしまいます。

そのようなことにも気が付かず、メンバーは東京体育館に到着してしまうのでした。

清水の覚悟のシーン

会場にて、3年生メンバーが最期の大会に思いを馳せている中、日向が自分のシューズが無いことにようやく気が付きます。

しかし、シューズと共に携帯も袋に入っていたため、シューズの所在がわかりました。

ここからは遠くないようで、マネージャーの清水潔子(Cv.名塚佳織)が取りに行くと言い出します。

同じマネージャーの谷地仁花(Cv.諸星すみれ)がそれなら自分がと言いますが、清水は足にも体力にも自信があるから大丈夫だと伝えます。

急いでバスに乗り、シューズを取りに行きます。

そこで、清水は陸上部に在籍していた中学時代と高校に進学し、澤村大地(Cv.日野聡)にマネージャーの勧誘を受けたことを思い出します。

マネージャーを引き受けた清水は自己流でバレーについて学びますが、どこか他人事でした。

自分は中学のように最前線で戦っているわけではないという安堵感があったからです。

けれども、年月を経て、徐々にチームメイトは他人ではなくなりました。

学校の体育館と東京体育館の違いのシーン

東京体育館、そこは普段練習している体育館と違い、コートは滑りにくく、普段の感覚で床に突っ込むと怪我をするほどのようです。

そのため、アップでは汗で摩擦を減らすよう、烏養繋心コーチ(Cv.江川央生)から指導が入ります。

また、天井がどこまでも高く、距離感がつかめるまで多少時間がかかることを覚悟します。

皆、アップを始めますが、日向だけシューズが無いため、まともな練習はできませんでした。

しかし、東京体育館まで急いで駆け抜けてくれた清水のおかげでようやくシューズが届きます。

日向はとても喜んで、山口と共に清水にお礼をいいます。そして、すぐに初戦の整列の時間となってしまいました。

椿原学園のシーン

いよいよ初戦の相手、椿原学園高校バレー部が登場しました。

スターティングメンバーは、主将を務める3年生のセッター、越後栄(Cv.石毛翔弥)。

3年生のWS丸山一喜(Cv.中島ヨシキ)、同じく寺泊基希(Cv.内田修一)、2年生のWS舞子侑志(Cv.須田祐介)、2年生のMB岩室橙吾(いわむろ とうご)、同じく当間義友(CV.井上宝)、2年生のL貝掛亮文(Cv.市川蒼)です。皆同じ黄色い鉢巻をしています。

椿原学園高校バレー部監督の大佐渡巽(Cv.前田一世)は、丸山にいちばん上がってんぞと声をかけますが、丸山は気付いたら帰りのバスの中なんて悪魔二度と御免なので大丈夫ですと伝えます。

去年の初全国ではガッチガチに緊張していたそうです。

そんな、椿原学園も、10番、日向のことは目を離すなと注目しているようです。

影山ドンピシャのシーン

全国大会に進んできている学校は、全員がどこかの猛者を倒しています。

そして、猛者を倒した猛者もあっという間に消えるかもしれません。

この初戦は、相手、会場に飲み込まれた方が消えるのです。

さっそく、影山飛雄(Cv.石川界人)の殺人サーブが放たれますが、ギリギリアウトになります。

その後も、影山から日向へのトスはわずかにずれてしまいます。

バレーは試合中、ボールがほとんど空間にある競技で空間認識能力は、必要不可欠です。

けれども、この初めての体育館にそれが乱されていることは間違いありませんでした。

そして、空間の影響を最も受けていたのは、精緻を極める、影山のトスワークでした。

しかし、当の本人である影山は動じることなく、澤村にすみません、少し時間もらいますと伝え、徐々にトスの精度を上げていきます。

そして、ついにドンピシャのトスに日向の速攻が決まります。

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感想

ついに全国大会始まったっっ――!!て感じがたまりません。

緊張感がガンガン伝わってきます。

なんといっても、今回も潔子さんに焦点当たった話があってめっちゃ嬉しい…!!

潔子さんがどうしてマネージャーなんだろうとか思ってましたが、大地が勧誘していたんですねナイス!潔子さんの最初は何となくだったことが、いつか本気になる瞬間って感動しますよね。

こうやってたくさんのキャラクターに焦点をあててくれる所大好きです!!

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