ネタバレあらすじ

ハイキュー4期11話(TO THE TOP)のネタバレあらすじと感想!タイトルは「繋がれるチャンス」

いよいよ、春の高校バレーボール選手権全国大会が開催されました。

初戦当日、烏野高校排球部のメンバーは、昨日とはうってかわって少し緊張がみられていました。

そのような中、会場に到着後、初戦を目前にして、日向のシューズがなくなってしまうアクシデントが発生しました。

どうやら、子どもが袋を間違えて持っていってしまったようです。

予想外の事態に焦るメンバーたち、しかし、そのような中で烏野高校排球部のマネージャー清水は自分が取りに行くと申し出ます。

そして、清水は過去、陸上部だった頃の自分と、マネージャーになっだばかりの自分を思い出します。

無事、シューズが届いた日向は初戦の相手、椿原学園排球部との試合に挑むのです。

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ハイキュー4期11話(TO THE TOP)のネタバレあらすじ

春の高校バレーボール選手権全国大会、烏野高校排球部の初戦の相手は昨年も全国大会に出場している椿原学園高校でした。

全国大会に初出場の烏野は、東京体育館という慣れない会場やコートの広大さに圧倒されます。

特に、その影響を特に受けていたセッターのミスが目立っていましたが、焦ることなく適応した影山は、日向との変人超速攻を決めて、会場を沸かせます。

終始落ち着いた影山の巧みな攻撃、月島のねちっこいブロック、日向の危なげだけど正確なナイスカバーで試合をリードしつつある烏野に、椿原は意外な「秘密兵器」を投入してきました。

それは、1年生姫川のアンダーハンドサーブからの天井サーブでした。

しかし、烏野も意地でレシーブします。果たして、初戦を勝ち上がるのは…。

烏野会心の一撃シーン

春の高校バレーボール選手権大会、烏野高校排球部VS椿原学園高校排球部の初戦は、烏野高校リーサル・ウェポン、日向翔陽(Cv.村瀬歩)と影山飛雄(Cv.石川界人)の1年生コンビの速攻で東京体育館は大盛りあがりです。

実況席では、日向の身長は164cmで今大会のアタッカーでは最低身長だと解説されていました。

速攻を観ていた、高校No.1セッターとの呼び声高い天才セッター稲荷崎高校2年生宮侑(Cv.宮野真守)は影山が合宿の時と全く顔が違うことに気が付きます。

その後も、影山はツーアタックで点を決めます。

そんな影山を観て、あれほどの技術・センス・そして熱意を持ちながら、あるいは熱意のせいか、これまで大きく目立ってこなかったけれども、世界が影山君を見つけますよと武田一鉄先生(Cv.神谷浩史)は言います。

参加しに来たのではない、負けられない戦いをしに来たんだのシーン

烏野優勢の流れに対し、椿原学園高校バレー部監督の大佐渡巽(Cv.前田一世)は、10番を止めに来たんじゃなくて、試合に勝ちに来たんだ。

10番ヤベエ、どうにかしないとそう思った時点で向こうの術中だ。

我慢してリード・ブロック、それは必ず相手のプレッシャーになる、慌てる理由はない。

できないことをやる必要はない、拾って攻撃、いつもやってる戦いをしなさいと落ち着いてメンバーを鼓舞します。

影山の強烈なサーブを丸山一喜(Cv.中島ヨシキ)がレシーブします。

そのまま、椿原最強のホットライン越後栄(Cv.石毛翔弥)と寺泊基希(Cv.内田修一)の平行アタックが決まり椿原学園が形勢逆転します。

月島のねちっこいブロックのシーン

ローテーションで日向が後衛に下がり、椿原学園としては確かにホッとはしますが、全国トップ3のエーススパイカー白鳥沢学園高校の牛島若利(Cv.竹内良太)を止めた、月島蛍(Cv.内山昂輝)のねちっこいブロックが前衛なのは、嫌なターンだと警戒します。

実際、椿原学園の攻撃は、月島のブロックで、ワンタッチが連続し、烏野側にチャンスボールが続きます。

しかし、負けじと椿原学園もレシーブを重ね、凄まじいラリーが続きます。

椿原学園の超高校級の高さとパワーを持つ寺泊のアタックを前に、月島はコースはクロスに偏ることを知っていて、ブロック3枚でクロスを固めますが、寺泊は不意をついてストレートを打ちます。

椿原学園の秘密兵器投入シーン

しかし、ストレートの先には日向が構えており、レシーブしようとしますが誤って出過ぎて顔面ブロックとなってしまいました。

しかし、田中龍之介(Cv.林勇)がフォローに入り、東峰旭(Cv.細谷佳正)が決めます。

山口忠(Cv.斉藤壮馬)や木下 久志(Cv.相楽信頼)は日向は運がいいのか悪いのかと心配しますが、西谷夕(Cv.岡本信彦)は日向は分かっていてあそこにいたぞと言います。

実際、相手のプッシュを読み、レシーブに入り、顔面ですが繋げられています。

そして、月島は丁寧なトスを東峰にあげ、日向と月島が強化合宿で成長したことを物語っていました。

ここで、椿原学園は1年生ピンチサーバー姫川葵(Cv.井上雄貴)を投入します。

姫川はこれが公式戦デビューということで、はっきりと緊張していました。

どんなサーブが来るのかと身構えていると、なんと寺泊の後頭部にサーブを直撃させてしまうのでした。

そこで1セット目は終了します。

初戦終了のシーン

サーブを失敗してしまった姫川に、メンバーから、気使ったりしたらブッ飛ばすぞ、お前は少ないチャンスをどう生かすかを考えてろと気合を入れられます。

二度目の姫川のサーブ。

今後は、アンダーハンドサーブで天井サーブが見事決まり、2連続サービスエースを決めます。

月島と菅原孝支(Cv.入野自由)が交代し、菅原得意のデータ戦術でチームを支えます。

澤村大地(Cv.日野聡)や東峰を観客席から観ていた烏野高校排球部前々主将の田代秀水(Cv.宮田幸季)は彼らが入部したての頃を思い出します。

自分の台は全国大会に行けなかったからこそ、チャンスが来たら掴んでほしいとそんな思いがありました。

そして、チャンスは準備された心に降り立つ、ラストは日向の囮にブロックがつられ、エースの東峰がアタックを決めて初戦を制しました。

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感想

澤村、菅原、東峰の3年生コンビの過去から成長を遂げているシーンカッコ良すぎる!!漫画のまんま凄い迫力だった。

3年生は最期の大会だからこそ力のすべてを出しきって勝ち進んでいってほしい。

姫川くんのサーブめっちゃ凄かった!!東京体育館だからできる天井サーブだよね。

流石全国大会経験チームだなって感じた。

けれども、まだ1年生なのにピンチサーバーって、本当に山口と重なるところあるよねすっごい緊張の中でって。

でも、そこで決められるからこそ成長するんだなって感じた。椿原学園いいチームでした!!

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