ネタバレあらすじ

ハイキュー4期12話(TO THE TOP)のネタバレあらすじと感想!タイトルは「鮮烈」

春の高校バレーボール選手権全国大会、烏野高校排球部の初戦の相手は昨年も全国大会に出場している椿原学園高校でした。

全国大会に初出場の烏野は、東京体育館という慣れない会場やコートの広大さに圧倒されます。

特に、その影響を特に受けていたセッターのミスが目立っていましたが、焦ることなく適応した影山は、日向との変人超速攻を決めて、会場を沸かせます。

終始落ち着いた影山の巧みな攻撃、月島のねちっこいブロック、日向の危なげだけど正確なナイスカバーで試合をリードしつつある烏野に、椿原は意外な「秘密兵器」を投入してきました。

それは、1年生姫川のアンダーハンドサーブからの天井サーブでした。

しかし、烏野も意地でレシーブします。果たして、初戦を勝ち上がるのは…。

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ハイキュー4期12話(TO THE TOP)のネタバレあらすじ

初戦、椿原学園高校排球部を破り、春の高校バレーボール選手権全国大会2回戦進出を烏野高校排球部は決めました。

一方、全国大会に勝ち進んだ東京都代表の音駒高校排球部や梟谷学園高校排球部もチームの総力を存分に発揮して1回戦を勝ち抜き、2回戦へと進出しました。

そのような中、日向は春高会場の売店で全日本ユース強化合宿にも選ばれていた、鴎台高校の2年生星海光来と出会います。

身長169cmと小柄ながらも高い跳躍でエースとして活躍し、トスやレシーブなど何でもできる“小さな巨人”と称される星海のプレーを目の当たりにした日向は、春高に来られたことを素直に喜びます。

春高1日目にして、既に40チームが敗退している現実を胸に、2回戦へ進みます。

音駒高校排球部VS清川高校排球部のシーン

1回戦を勝ち抜いた烏野高校排球部は、昼食を取りながら音駒高校排球部VS清川高校排球部の試合を観に来ていました。

清川高校排球部の強烈なアタックを主将の黒尾鉄朗(Cv.中村悠一)らが何度もブロックし、夜久衛輔(Cv.立花慎之介)や孤爪研磨(Cv.梶裕貴)らがナイスレシーブを繰り返し、序盤は元気だった相手チームも次第に疲労が目に見えてきていました。

それを観て、清川のエースに感情移入して辛くなる東峰旭(CV.細谷佳正)、気持ちいいレシーブだと音駒を褒める澤村大地(Cv.日野聡)でした。

そして、最期までボールを拾い続け、音駒高校排球部は『繋げ』の横断幕らしい勝利を収め2回戦に進出しました。

鴎台高校、星海光来との出会いのシーン

音駒高校の試合後、時間があるため買い物に行ってもいいという主将・澤村の言葉に日向翔陽(Cv.村瀬歩)は『エースの心得Tシャツ』を買ってくると言い、山口忠(Cv.斉藤壮馬)と一緒に売店へ行きます。

そして、売店でTシャツのSサイズを買う鴎台高校排球部、2年生星海光来(Cv.花江夏樹)と出くわします。

日向は目があった瞬間、目を逸したら負けると感じます。

すると、そこへたまたま新作のTシャツをチェックしに来た影山飛雄(Cv.石川界人)が現れ、星海に挨拶をします。

星海は影山同様全日本ユース強化合宿に呼ばれていたため、影山とは顔なじみでした。

星海は、日向と少し話した後、同チーム2年生の昼神幸朗(Cv.宮崎遊)に試合が始まるからと声をかけられコートへと戻ります。

木兎のしょぼくれモードのシーン

一方、同じく東京都代表の梟谷学園高校排球部の1回戦の相手は、栄和高校排球部です。

序盤、赤葦京治(Cv.逢坂良太)のトスに木兎光太郎(Cv.木村良平)が合わせてアタックしますが、惜しくもレシーブされてカウンターを受けます。

すると、木葉秋紀(Cv.村田太志)が木兎の異変に気が付きます。

赤葦はすぐさま木兎が早くもしょぼくれモードに入ったことに気が付き、驚きます。

一度、タイムアウトをとり、小見春樹(Cv.菊池幸利)がそれとなく木兎に声をかけると、俺もメインアリーナがよかった!と叫びます。

木兎の弱点その6、目立ちたがりが発揮されます。

メインアリーナの方が規模が大きく観客も多いため、サブアリーナでの試合は気持ちが乗らないようです。

その言葉に、メンバーは木兎が常時好調なんてほぼないしと特に気にせずに試合に戻ります。

木兎復活のシーン

木兎は依然としてしょぼくれモードのままですが、他のメンバーはいつも通りに攻撃をブロックし、アタックを決め、じわじわと追い上げていきます。

梟谷の絶対的エース、5本の指に入るスパイカーと呼ばれる木兎を最も警戒していた栄和高校は、木兎が活躍しないという困惑がプレーに出ていました。

梟谷は、木兎以外のメンバーも当然のように強いのです。

木兎がそわそわし始めた頃合いを見計らい、赤葦は木兎にサブアリーナは言わばセンターコート、ここで戦っている全員が木兎を見ていると伝えます。

そして、木兎は観覧していた日向を指差し、弟子も見に来ていますよと伝えます。

日向は木兎が以前来ていたTシャツを掲げ、笑顔を見せます。

そこで、木兎はいつもの調子を取り戻します。

ブロック3枚を最高のストレートでぶち抜き、会場を沸かせました。

会場からの木兎への声援に木兎は喜びます。そのまま、試合は梟谷学園高校の勝利で2回戦に進出します。

『小さな巨人』と呼ばれる星海光来という男のシーン

長野県代表、鴎台高校排球部の初戦の相手は筑井田高校排球部です。

星海は身長169cmと小柄ながらも圧倒的な跳躍でブロック上からアタックを叩きつけます。

日向は星海のプレーをもっと近くで見たいとコート近くの観覧場へ移動します。

星海の活躍は止まりません。

難しい打球をナイスレシーブし、ブロックも高さに問題なく行います。

ジャンプサーブも強烈で、まさに何でもできるスーパースターです。

鴎台高校の勝利が決まった後、星海のもとに報道陣が現れます。

しかし、星海の身長が小さいことで注目を集めていることに星海は苛立ちを覚えていました。

そして、俺が小さいから注目するんですか。

みんな小さいことは絶望すべきことと思い過ぎている、小さいことは!バレーボールに不利な要因であっても不能の要因ではないと言います。

これを聞いていた日向は、俺ここに来れてよかったと不敵な笑みを表します。

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感想

冒頭、木兎しょぼくれモードからの全国大会で音駒、梟谷、鴎台の活躍シーンで盛り上げていく構成最高の1話でした!!もう次回最終回なの!!?ってくらいの盛り上がりでしたよ。

今回動きの作画めちゃめちゃ良かったです!!音駒VS清川のアタックやレシーブのモーション、かなり躍動感ありました!!こういう作画ってついコマ送りで観ちゃいますよね。

気合感じました。

個人的に、今回も木兎しょぼくれモードに対しての赤葦の戦略がめっちゃ良かったです。

こんなに相性抜群の二人にとって、春高が高校最期の大舞台になると思うと感慨深かったです。

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