ネタバレあらすじ

ハイキュー4期13話(TO THE TOP)のネタバレあらすじと感想!タイトルは「2日目」

初戦、椿原学園高校排球部を破り、春の高校バレーボール選手権全国大会2回戦進出を烏野高校排球部は決めました。

一方、全国大会に勝ち進んだ東京都代表の音駒高校排球部や梟谷学園高校排球部もチームの総力を存分に発揮して1回戦を勝ち抜き、2回戦へと進出しました。

そのような中、日向は春高の会場の売店で全日本ユース強化合宿にも選ばれていた、鴎台高校の2年生、星海光来と出会います。

身長169cmと小柄ながらも高い跳躍でエースとして活躍し、トスやレシーブなど何でもできる“小さな巨人”と称される星海のプレーを目の当たりにした日向は、春高に来られたことを素直に喜びます。

春高1日目にして、既に40チームが敗退している現実を胸に、2回戦へ進みます。

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ハイキュー4期13話(TO THE TOP)のネタバレあらすじ

春の高校バレーボール選手権全国大会、初戦を突破した烏野高校排球部は、かけす荘に戻り2回戦を勝ち抜くためのミーティングを行っていました。

2回戦の相手は高校バレー界最強ツインズ“宮兄弟”を擁する稲荷崎高校です。

今年インターハイで準優勝をおさめ、春高バレーの優勝候補と言われています。

もちろん宮兄弟以外も強敵揃いです。ミーティングを行い、それぞれの夜を過ごし、春高2日目に突入します。

稲荷崎高校の吹奏楽応援団に圧倒されながらも、アップを済ませ、“最強の挑戦者”稲荷崎への挑戦が今、始まりました。

宮侑の強打サーブから試合は始まり、日向の超跳躍で会場はどよめきます。

この試合を、梟谷学園高校や鴎台高校の選手も見に来ていました。注目の1戦が始まります。

初戦突破と2回戦に向けたミーティングシーン

初戦を突破した烏野高校排球部のメンバーは、かけす荘へと戻り春の高校バレーボール選手権大会、初日の総括を行っていました。

武田一鉄先生(Cv.神谷浩史)からはすでに意識は2日目に向いているとは思いますがそれでも改めて貴重な全国での1勝おめでとうございますと賛辞が伝えられます。

日向翔陽(Cv.村瀬歩)と西谷夕(Cv.岡本信彦)はイエーイと喜びます。

そして、春高バレー2日目について烏養繋心コーチ(Cv.江川央生)から、2回戦の対戦チームについての説明が行われました。

相手は今年のインターハイ準優勝チームの兵庫県代表の稲荷崎高校排球部です。

現在、春高バレーの優勝候補と言われている強敵チームです。

強豪、稲荷崎高校のメンバーのシーン

ポイントゲッターは3年生WSの尾白アラン(Cv.笠間淳) で高さもパワーもあって、梟谷高校の木兎光太郎(Cv.木村良平)と同様、全国3本指のアタッカーに最も近いそうです。

調子さえよければ、木兎をも超える可能性がある逸材です。

そのため、白鳥沢学園高校の牛島若利(Cv.竹内良太)と同じく、止めることと拾うことを切り離して考えず、トータル・ディフェンスで捕まえるよう作戦を練ります。

そして2年生MB角名倫太郎(CV.島崎信長)。

チベットスナギツネのような見た目で、身長はミドルブロッカーにしては低い方ですがセンスの塊というタイプでこちらの速攻にも確実に慣れてきます。

そのため、スペースを広く使っての攻撃が必要です。

高校バレー界最強ツインズ“宮兄弟”のシーン

稲荷崎高校排球部で最も厄介な選手は、主砲2人を含め全スパイカーを絶妙に使い分けるセッター宮侑(Cv.宮野真守)です。影山飛雄(Cv.石川界人)同様、全日本ユース強化合宿に参加しており、高校ナンバー1セッターと言われています。

スパイカーがうまくなったと錯覚するセットアップらしく、実際にトスを受けた影山も実力は認めています。

宮侑の厄介なのは、セットアップだけではなく、サーブもです。

宮侑は、少し前からスパイクサーブとジャンプフローターサーブの二刀流です。

どちらで来るかギリギリまで分からないため、レシーブの陣形が組みづらいそうです。

また、宮侑は中総体とインターハイで、ベストサーバーを取ったことあるそうで、それを聞いた東峰旭(CV.細谷佳正)は落ち込んでいました。

烏は畏れを知らないのシーン

マネージャーの谷地仁花(Cv.諸星すみれ)はメンバーの顔を観て、先程勝ったばかりなのに、もう皆さんの顔が怖い。

第2シード。このたくさんのチームの中で、2番目に強いチームと戦わなきゃいけないんだ)とパンフレットを観ながら考えていました。

すると、全国の1番と2番の両方とやれるってことか!と日向が笑顔で言います。

それに対して影山は第1シードの井闥山高校が決勝まで来ればだろ。

反対側のブロックだからと返します。

そっか。でも井闥山に勝ったヤツいたら、そこが1番じゃん。

そうか。

と日向と影山の掛け合いに、はあ~慣れない!慣れないわ~!お前らのその変な自信と菅原孝支(Cv.入野自由)は頭を抱えました。

稲荷崎高校との試合開始のシーン

いよいよ春の高校バレーボール選手権大会2日目です。

烏野高校排球部は、第2試合で兵庫県代表の稲荷崎高校排球部と対戦します。

試合前、影山は宮侑と遭遇します。宮侑は、俺下手くそと試合すんのほんま嫌いやねんと言うと、それはすみません。

けど弱くはないので大丈夫だと思いますと返します。

試合前から一触即発の雰囲気です。

会場には、宮侑のうちわを持っている女子がおり、王者井闥山とは別の人気を集め、確かな実力と魅せるプレーの両方を持ち合わせた最強の挑戦者としてアイドル的存在だそうです。

会場の声援を止め、宮侑の超強打のサーブでサービスエースを決め、会場は大盛りです。

しかし、烏野も負けじと日向が超跳躍を見せます。注目の1戦がここに始まりました。

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感想

いよいよ春校2日目に突入しましたね!!稲荷崎高校待ってました!!主将の北さんめっちゃ格好良い!!ジャージファサって投げ捨てるところとか王者感があってめっちゃ良かったです。

応援といえば吹奏楽。

アニメだからこそできる臨場感が半端なかったです。

演奏も流石で、甲子園みたいでちょっと胸アツでした。宮兄弟格好良すぎるんですけど。。

外野を一瞬で鎮める瞬間とか鳥肌立ちました。

ここで最終回とか、もう続きが気になって仕方がありません。期待して待ってます!!。

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