ネタバレあらすじ

ハイキュー4期2話(TO THE TOP)のネタバレあらすじと感想!タイトルは「迷子」

春の高校バレー宮城県予選、激闘を制し悲願の全国大会出場を烏野高校排球部は決めました。

全国大会を控え、いつものように練習に勤しんでいた烏野高校排球部のもとに、突然、影山飛雄の全日本ユース強化合宿招集の報せが舞い込みました。

さらに、月島蛍にも宮城県1年生選抜強化合宿への招集がかかります。

そのような中、同じ1年生なのに、どこからも声がかからなかった日向翔陽は、2人との差に大きな焦りを感じます。

そんな日向は、誰にも内緒で、宮城県1年生選抜強化合宿が行われる白鳥沢学園高校に押しかけてしまいます。

そんな日向に、鷲匠先生からはボール拾いでいいなら合宿に参加してもいいと言われます。

全国大会本番に向けて日向、影山、そして烏野高校排球部の更なる挑戦が始まります。

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ハイキュー4期2話(TO THE TOP)のネタバレあらすじ

春の高校バレー全国大会まであと1カ月となりました。

全国大会に向けて練習を極め、準備を進める烏野高校排球部に、影山の全日本ユース強化合宿招集の報せが舞い込んだ一方で、主人公の日向はそんな影山に闘争心を抱き、宮城県1年生選抜強化合宿に勝手に乗りこみ、ボール拾いとして合宿に加わることになりました。

学校に戻ってからも多くの人から怒られますが、日向自身はこの機会に強い選手からたくさんのことを学びたいという思いがありました。

そんな中、宮城県1年生選抜強化合宿の練習試合の相手として牛島若利、天童覚ら白鳥沢3年OBがやって来ます。

けれども、練習試合に出られない日向にウシワカは『それでお前は何をやっている』と問います。

宮城県1年生選抜強化合宿、顔合わせシーン

白鳥沢学園高校で行われる宮城県1年生選抜強化合宿には、鷲匠鍛治先生が見込んだよりすぐりの1年生選手が選ばれていました。

メンバーは、烏野高校の月島蛍(Cv.内山昂輝) 、白鳥沢学園高校の五色工(Cv. 土屋神葉)、中等部3年生由良正太(Cv. 内田修一)、伊達工業高校の黄金川貫至(Cv. 庄司将之)、青葉城西高校の金田一勇太郎(Cv.古川慎)、国見英(Cv.田丸篤志) 、角川学園の百沢雄大(Cv.山本祥太)、白水館高校の黒石純二(Cv.大塚剛央)、光仙学園中学校3年生の長松夢人(Cv.安田陸矢)の9名。

そして、強化選抜のサポートとして白鳥沢1年生控えの寒河江勇将(Cv.峰晃弘)、赤倉櫂(Cv.関幸司)がいます。

日向翔陽(Cv.村瀬歩)はボール拾いとして主にこの2人と一緒にメンバーのサポートをすることになります。

宮城県1年生選抜強化合宿練習シーン

鷲匠鍛治先生(Cv.中尾隆聖)と条善寺高校バレー部監督穴原孝昭(Cv.花輪英司)コーチ主導の下、宮城県1年生選抜強化合宿の練習が始まりました。

メンバーは普段は予選で争う敵同士ですが、合宿の間は敵ではない。

普段と違うということは、それだけで貴重な刺激であり、盗めるものは盗み、高め合ってほしいと語ります。

練習は主に対人パスや2対2、スパイクやブロック練習を行っていました。

時たま鷲匠先生が直接声をかけて指導をしています。

一方の日向は、積極的にボール拾いをしていますが、取りこぼしそうになると鷲匠先生から喝が入ります。

それを観ていて、白鳥沢の斎藤コーチは、なぜ日向を練習に入れないのなら強制送還しないのかと不思議がります。

白鳥沢OB登場シーン

そんな中、練習試合の相手として牛島若利(Cv.竹内良太)、天童覚(Cv.木村昴)ら白鳥沢高校3年生OBがやって来ます。

メンバー達はウシワカの登場にワクワクしています。

日向もその1人でしたが、ボール拾いの日向は練習試合には参加できません。

練習後、天童は日向がどうして練習に参加しないのか話しかけます。

そして、練習試合に出られない日向にウシワカは『それでお前は何をやっている』と問いかけます。

その言葉に、心打たれ、日向は器具庫のマットの間に頭を入れて考えます。

そして、いつもと同じ目線、いつもと同じ考え方じゃダメだ!そこでしかできないこと、ここでしかできないことが何か…!探せ…と自分に問いかけます。

そして答えが出たようにモップを持ってコートに戻りました。

説教と日向が得るもののシーン

宮城県1年生選抜強化合宿1日目を終えた日向は、月島や烏野高校バレー部部長の澤村大地(Cv.日野聡)、烏養繋心コーチ(Cv.江川央生)、武田一鉄先生(Cv.神谷 浩史)から説教を受けます。

ただ、説教をしている全員が、日向が抱えている焦りは理解しています。

けれども、何かをなすには、一歩一歩順を追って進まねばならないということも日向に伝えていました。

そんな説教を受け、とにかく日向は合宿での全員のプレーを観て自分との違いが何か考え続けていました。

合宿が終わってからも1人ボールで練習をしています。

その間、これまでの強敵達やユースに選ばれた影山のことを思い出し、止まったらダメだと言う気持ちで必死でした。

烏野高校バレー部の練習シーン

春の高校バレー全国大会まで1か月しかありません。

烏野高校では、強化合宿などで不在の日向・影山・月島が不在でも変わらず練習をしていました。

本日は、バレーで唯一、究極の個人技であるサーブの特訓です。常に試合の状態を意識してとのことで、休憩も返上して練習していました。

練習を観ながら、武田先生と烏養コーチは日向のことを話していました。

目の前の大会で勝つために今のメンバーを欠くことはできず、チームの最善のためにを思い、日向のやるべきことを限定してきたという不安がありました。

けれども、その成果で人一倍磨かれた武器もあれば、逆にやらなくてはいけないことが山ほどあることを理解しているから焦ることもあると先生は説教をしていても、日向の気持ちを理解していました。

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感想

日向の向上心は本当に尊敬します。

週刊少年ジャンプのスポーツ漫画の主人公ってどうしてこんなに努力の天才みたいなキャラクターばっかりなんだろう、本当に凄い、というか羨ましい。

他人の優れた所を素直にかっけえって認められるのは誰にでもできることじゃない、長所だよ。

とにかく日向の目の作画が凄すぎて、目が輝いていて、皆の技は全部盗んで強くなんぞっていう気迫凄すぎ、作画から気合が伝わってくるの流石!

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