ネタバレあらすじ

ハイキュー4期3話(TO THE TOP)のネタバレあらすじと感想!タイトルは「視点」

春の高校バレー全国大会まであと1カ月となりました。

全国大会に向けて練習を極め、準備を進める烏野高校排球部に、影山の全日本ユース強化合宿招集の報せが舞い込んだ一方で、主人公の日向はそんな影山に闘争心を抱き、宮城県1年生選抜強化合宿に勝手に乗りこみ、ボール拾いとして合宿に加わることになりました。

学校に戻ってからも多くの人から怒られますが、日向自身はこの機会に強い選手からたくさんのことを学びたいという思いがありました。

そんな中、宮城県1年生選抜強化合宿の練習試合の相手として牛島若利、天童覚ら白鳥沢3年OBがやって来ます。

けれども、練習試合に出られない日向にウシワカは『それでお前は何をやっている』と問います。

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ハイキュー4期3話(TO THE TOP)のネタバレあらすじ

日向翔陽・影山飛雄・月島蛍が不在の中、烏野高校排球部は常波高校との練習試合に挑み、レベルアップをはかっていました。

一方、宮城県1年生選抜強化合宿では、牛島達との練習試合をボール拾いとして日向はコートの外からしか観ることができず、苦しい思いに駆られていました。

しかし、この経験をバネに、これまで、ただ闇雲にボールだけを追うことに夢中で、自身が気づいていなかったことに少しずつ気づいていきます。

例えば、雪ヶ丘中学校時代に玉山純平にテニスの練習に付き合い、教わった”スプリットステップ” を白水館高校の黒石純二がレシーブ時に使っていることに気がつきます。

そして、それぞれの選手がサーブ、レシーブ、ブロック、トス、全てにおいて、それぞれの選手に合った技術を持っていることに気づきます。

コートの外から観る景色のシーン

日向翔陽(Cv.村瀬歩)は、自分がボール拾いという役割で、コートにはいないからこそ、ただボールを追っているだけではいけないと気がつきます。

言葉には表しきれていませんでしたが、もっと全体を観なければと意気込んでいました。

しかし、ボール拾いとして、控え選手と一緒に洗濯物干しやコートのモップ掛けなどマネージャーのようなこともしなければならないので大忙しです。

練習試合を観ながら、日向は強化選手達と日向自身の違いはどこか探していました。

例えば、国見英(Cv.田丸篤志)は牛島若利(Cv.竹内良太)のスパイクをレシーブであげられなくとも、反応はしていると評価しています。

日向自身は、スパイクが来ると思うと、どうしても身構えて動きが固くなってしまうと反省しています。

レシーブの奥深さのシーン

日向は自身が苦手としているレシーブをとにかく観ていました。

ブロックに合わせて動くことはもちろんですが、以前、烏野高校排球部2年生のリベロ、西谷夕(Cv.岡本信彦)から、レシーブが上手いやつは、スパイカーのフォームなどからコースを読むこともうまい。

例えば、音駒高校の夜久衛輔(Cv.立花慎之介)や烏野高校の部長澤村大地(Cv.日野聡)とかかなと言っていたことを思い出します。

その言葉を思い出し、ウシワカのレシーブを観ると、自分とは違い無駄な動きがないと感じますが、しかし、日向のリーチではあれではレシーブに間に合わないと感じます。

白鳥沢学園高校OBのセッター瀬見英太(Cv.寺島拓篤)からの強烈なサーブに対し、白水館高校の黒石純二(Cv.大塚剛央)が行ったレシーブに対して、あることを思い出します。

日向、スプリットステップ習得シーン

中学校時代にバレーの練習に付き合ってくれていた玉山純平にテニスの練習に誘われ、教わった”スプリットステップ” を白水館高校の黒石純二がレシーブ時に使っていることに気がつきます。

中学時代、日向は反射神経で良いプレーができる反面、ボールが来ると思うと身構えて足が止まってしまうと気づいていました。

その時、玉山からは足を地面から離せばいい、テニスの基本的な動きだと習います。

それがスプリットステップでした。

日向は、相手のボールインパクトの瞬間に、足を地面から一瞬離すことで、自分の動きをリセットし、着地の反動で1歩目を弾き出し、スプリットステップをものにしました。

反応はできましたが、まだ身体はついてきておらず顔面にボールを受け、鼻血を出しながらもドヤ顔の日向でした。

自主練習にも積極的な日向のシーン

練習試合の後も、自主練習がしたいと言う伊達工業高校の黄金川貫至(Cv. 庄司将之)に、遠慮しますと断る烏野高校の月島蛍(Cv.内山昂輝)と国見。

聞く相手が悪いよとフォローを入れてくれた青葉城西高校の金田一勇太郎(Cv.古川慎)と自主練ならボール拾いしますよと自分から出てきてくれた日向と一緒に自主練習をすることになりました。

そして、日向は、白鳥沢学園高校の五色工(Cv. 土屋神葉)のことも誘います。

最初は難色を示していた五色も、日向にプレーを褒められ、冷たい先輩や読めない先輩に囲まれていて忘れていたちやほや感を思い出し、練習に参加することに。

金田一からは意外とちょろいなと評価されていました。

烏野高校VS常波高校練習試合のシーン

一方、烏野高校では、常波高校との練習試合が行われていました。

ここがいつもの体育館だろうが、森然の体育館だろうが、東京体育館だろうが、同じ動作ができるように刷り込めと喝を入れる烏養繋心コーチ(Cv.江川央生)。

その言葉を胸にジャンプフローターサーブを繰り出す山口忠(Cv.斉藤壮馬)ですが、惜しくもアウトで悔しがります。

田中龍之介(Cv.林勇)は、ジャンプサーブを本格的に練習していますが、あまり決まらないようです。

結局練習試合は負け、東京遠征で癖になってしまったフライング一周をしていました。

烏野高校のメンバーは全員が強くなろうと必死であることが伺えます。

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感想

日向はどんどん吸収していくよね。

たかがボール拾いかもしれないけど、成長スピードが半端ない。

これからが楽しみすぎる!!あと五色くんが可愛かった♪強豪白鳥沢学園高校で1年生ながらレギュラーで性格も厳格なのかと思ったら、褒められて伸びるタイプだったのか!それだと、あのレギュラーメンバーに囲まれてたらストレス溜まるよな。

ウシワカは天然系だし、天童や白布は何考えてるかわかんない系だしね。うん。

日向ナイス。

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