ネタバレあらすじ

ハイキュー4期5話(TO THE TOP)のネタバレあらすじと感想!タイトルは「空腹」

全日本ユース強化合宿に参加している影山は、井闥山学院高校 2年、全国3本指のスパイカーの一人、佐久早聖臣に白鳥沢との試合について質問攻めを受けていました。

その後も、全国の猛者たちと共にプレーをする中でお互いに手の内を探り合いを続けているようです。

一方、宮城県1年生選抜強化合宿はいよいよ大詰めを迎えていました。

勝手に参加した日向のことにずっと機嫌を悪くしていた月島も、ボール拾いとして合宿にめげずにやってくる日向に、自らブロック練習のため自主練習に参加するようになります。

一方、バレー歴が浅く、特に2対2の練習に中々ついていけない角川学園の百沢は焦りを感じ始めていた。そんな百沢に日向はあることを伝えます。

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ハイキュー4期5話(TO THE TOP)のネタバレあらすじ

百沢は、日向から受けた言葉のおかげか、全てのプレーに余裕ができ、2体2では攻守共に見違える程の成果をあげます。

そして、宮城県1年生選抜合宿では再び、白鳥沢高校3年生OBとの練習試合が始まります。

一方、影山は、宮侑から言われた「プレーはお利口さんやな」という言葉を、コート上の王様と呼ばれていた過去の自分のプレーと重ね合わせてしまい、調子を崩していました。

しかし、ユース強化合宿ではポジションをシャッフルしての練習試合が行われ、その中で、影山は普段は行えない上手いセッターからのスパイクを決めたことで、ポジションにとらわれない才能という多くのことを学んでいきます。

宮城県1年生選抜強化合宿、全日本ユース強化合宿ともにいよいよ最終日を迎えることになります。

影山、今までの自分の過去と向き合うシーン

全日本ユース強化合宿に参加中の影山飛雄(Cv.石川界人)は、稲荷崎高校2年生、No.1セッターと言われる宮侑(Cv.宮野真守)から言われた「プレーはだいぶんお利口さんよなという言葉に、ある思いを感じていまいた。

それは、身勝手なトスのせいで中学時代にメンバーから距離を置かれていたこと、青葉城西高校3年生主将及川徹(Cv.浪川大輔)にチビちゃん(日向)が欲しいトスに100%応えているか、応える努力をしたのか、それを理解できないならお前は独裁の王様に逆戻りだねと言われたことをでした。

それは、練習中の影山の顔にひしひしと出ていて、コーチ陣も何かあったのかと不安がります。

2対2も佳境のシーン

宮城県1年生選抜強化合宿では、今日も2対2の練習が行われています。

国見英(Cv.田丸篤志)のトス・フェイントを読みきる日向翔陽(Cv.村瀬歩)は、この合宿を経て、かなり観察眼が磨かれたようです。

その実感に日向は内心喜んでいますが、成長しているのは、他の選手も同様です。

五色工(Cv. 土屋神葉)も国見のフェイントを読んでいて、しっかりレシーブをあげ、国見と一触即発状態です。

ちなみに、五色はとても上昇志向が強いので、月島蛍(Cv.内山昂輝)のトスが低く雑なことについ言葉に出します。

月島もオーバーは苦手なようで素直に謝るシーンは貴重です。

コートにはたった2人しかいないので、自分の苦手を補ってくれる人はいないので、この練習は苦手を克服するチャンスなのです。

百沢の成長が甚だしいシーン

国見の2対2の相方は百沢雄大(Cv.山本祥太)です。

これまで百沢はバレー技術の低さが露骨に出ていたせいか、マネージャー陣は国見よりも崩しやすい百沢に返せばいいのになと言います。

しかし、日向は、百沢は1本目を上げるとラストは百沢の攻撃になってしまうし、それに、身長2mある百沢はトスも高く打てるため、どのスパイカーも打ちやすいと考察しています。

さらに、守備は苦手でもスタミナはあると助言する黄金川貫至(Cv. 庄司将之)、リーチが長いから攻めたボールも触ると言う金田一勇太郎(Cv.古川慎)。

居残り練習をしていたメンバーは、百沢の成長を認めているのです。

しかし、それでも月島の高いトスに合わせた五色のストレートで勝敗は決しました。

再び、白鳥沢学園高校3年生OBとの練習試合のシーン

再び、白鳥沢学園高校3年生OBがやってきます。

ちなみに、白鳥沢学園の斎藤コーチ(Cv.杉村憲司)が体調不良のためとのことでしたが、牡蠣にあたったようです。

白鳥沢フルメンバーとの練習試合にワクワクが止まらない黄金川は、その気持ちを国見に伝えますが、そういう暑苦しいのが苦手な国見は嫌そうな表情です。

日向が牛島若利(Cv.竹内良太)に質問しにいくのを観て、同じ白鳥沢のマネージャーが度胸あんなと評価しています。

金田一はお前も同じ学校だろとツッコミますが、同じ学校でも近寄りがたい存在らしいです。

それを観た2年生の白布賢二郎(Cv.豊永利行)は五色に次いつ来るかわからないのだからアドバイスを求めなくていいのと先輩らしく助言をします。

ポジションシャッフルのシーン

一方、ユース強化合宿では、素晴らしいプレーの連発でした。

例えば、フェイントのボールを拾った後、そこで完結けず、バックアタックの助走を妨げない配慮をする高校No.1リベロとの評価を得ている古森元也(Cv.上村祐翔)。

そして、星海光来(Cv.花江夏樹)のトスで、ナイススパイクができた影山は、光来と宮侑(Cv.宮野真守)とダブルハイタッチをします。

練習は、ポジションシャッフルをしてのようで、普段とは違うポジションでも名選手はナイスプレーができるようで素晴らしい才能がうかがえます。

影山はその中で、周りの上手さに引っ張られ調子がいいと感じているようで、流石天才です。

コーチ陣は、今は何より発掘の時期でどこからどういう素質が見えるか分からないし、選手自身がどこで何に気付くかもわからないと名言を放ちます。

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感想

白布さんの目で語るシーンしっかりアニメで表現されてて良かったです!!結構露骨な感じだったんですね。

しかも後輩におかっぱ小僧とか結構口調が厳しい(笑)

ラストシーン、日向が影山のことを金田一に言うセリフ痺れました!!金田一はずっと中学のことを気にしていた苦しさがその後の国見のフォローで救われた気がします。

2人とも関係は長いし、お互い優しくて好きです。何か作画もここだけツヤツヤしていて心に残るシーンになりました。

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