ネタバレあらすじ

ハイキュー4期6話(TO THE TOP)のネタバレあらすじと感想!タイトルは「昴揚」

百沢は、日向から受けた言葉のおかげか、全てのプレーに余裕ができ、2体2では攻守共に見違える程の成果をあげます。

そして、宮城県1年生選抜合宿では再び、白鳥沢高校3年生OBとの練習試合が始まります。

一方、影山は、宮侑から言われた「プレーはお利口さんやな」という言葉を、コート上の王様と呼ばれていた過去の自分のプレーと重ね合わせてしまい、調子を崩していました。

しかし、ユース強化合宿ではポジションをシャッフルしての練習試合が行われ、その中で、影山は普段は行えない上手いセッターからのスパイクを決めたことで、ポジションにとらわれない才能という多くのことを学んでいきます。

宮城県1年生選抜強化合宿、全日本ユース強化合宿ともにいよいよ最終日を迎えることになります。

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ハイキュー4期6話(TO THE TOP)のネタバレあらすじ

1年生メンバーである日向翔陽・影山飛雄・月島蛍がそれぞれ全日本ユース強化合宿、宮城県1年生選抜強化合宿からやっと帰還しました。

帰還早々に鉢合わせた日向と影山はいつものようにケンカをし、体育館まで競争をしていました。

2年生メンバー田中や西谷が迎え入れ、改めて、全メンバーが揃った烏野高校排球部は久しぶりに賑やかさを取り戻していました。

いつものように練習が始まると思っていた矢先、武田先生がセッティングした県内屈指のブロック力を誇る伊達工業高校との練習試合に臨むことになりました。

久しぶりに練習試合とはいえ試合に出られることに非常に喜ぶ日向に対し、ユース強化合宿を経た影山の様子が普段とは少し違っていて…。

今日も啀み合う2人のシーン

宮城県1年生選抜強化合宿、全日本ユース強化合宿から戻った日向翔陽(Cv.村瀬歩)と影山飛雄(Cv.石川界人)が今日もお互いを意識しあい、体育館まで競争をしていた頃、田中龍之介(Cv.林勇)が体育館の鍵を持って現れます。

そして、2年生の西谷夕(Cv.岡本信彦)や3年生の菅原孝支(Cv.入野自由)が現れ、いつものように挨拶をしながら合宿から戻ってきた2人を労います。

影山にユース合宿はどうだったのか聞くと、床が板じゃなかったっすとコートのことを話す影山にツッコむ田中と西谷。

全国の猛者が集まっていたのですから、バレーについて詳しく知りたい田中でした。

みんなうまかったっすという反応の影山に、何となく会話が噛み合っていない感じがあります。

日常におかえりのシーン

ちなみに、日向はユースには乗り込まなかったんだなという菅原にタジタジする日向を観て、逮捕されるからやめたそうですと真顔で言う月島蛍(Cv.内山昂輝)。

東京に乗り込む気だったんですよという言葉に菅原は驚きます。

真実を口にされ何も言えない日向にナイスファイト!翔陽!と気楽に言う西谷でした。

なぜか、合宿で月島の身長が伸びたか確認する菅原。

それを観て親戚かとツッコむ澤村大地(Cv.日野聡)とたった5日で伸びてたまるかと少ししょげている東峰旭(Cv.細谷佳正)でした。

ちなみに、山口忠(Cv.斉藤壮馬)からもツッキーなんか背伸びた?と聞かれています。

情景を観ていた2年生達やマネージャーらはここ数日は抜けていたメンバーのせいか静かだったため平和を感じるようです。

個々人の苦手克服特訓のシーン

練習では、個々人の苦手克服や新武器開拓がメインでした。

東峰や田中はより強打のサーブを目指して今日も励みます。

が、西谷にしっかりレシーブされ、悔しい田中。

一方、西谷も苦手なオーバーを練習していました。

得意なアンダーという武器がありますが、ジャンプフローターサーブという変化が武器のサーブに対していつもより前で構えてオーバーで捉えるのが確実な方法です。

全国区の選手との闘いに向け、手段を増やそうとしています。

日向と影山もお互いにやりたいことを練習しようとしますが、合宿で疲れているからオーバーワーク厳禁というキャプテン澤村。

ちょっとだけっすという2人にちょっとだけだぞと念を推します。

伊達工業高校との練習試合シーン

武田先生が組んだ練習試合のため烏野高校へ来た伊達工業高校排球部。

伊達工と烏野高校は因縁の相手です。

気合が入っており挨拶からも迫力が伺えます。

宮城県1年生強化合宿で一緒だった黄金川貫至(Cv. 庄司将之)は、日向に加え、月島にも挨拶しており、その事実を知らない山口はなぜだという顔をしています。

伊達工のスターティングオーダーは、キャプテンの2年WS二口堅治(Cv.中澤まさとも)、MB青根高伸(Cv.松川央樹)、WS小原豊(Cv.祐仙勇)、WS女川太郎(Cv.千葉翔也)、1年S黄金川、MB吹上仁悟、Li作並浩輔(Cv.寺島惇太)です。

烏野高校は、キャプテンの3年WS澤村、WS東峰、2年Li西谷、WS田中、1年S影山、MB日向、MB月島がスターティングです。

バンチリードブロックのシーン

いよいよ、練習試合が開始されました。

キャプテンの二口は、練習試合だからって、気ぃ抜くなよと気合を入れます。

早速、日向の超速攻の囮を使い、東峰がスパイクしますが、そこは二口、青根、黄金川の3人でバンチリードブロックでとめてみせます。

普段なら日向の囮に気を取られ、ブロックがついてもせいぜい1枚なのに、流石、鉄壁伊達工です。

いいブロックはスパイカーだけではなく、セッターに相当なストレスを与えるため、烏養繋心コーチ(Cv.江川央生)は影山を心配します。

しかし、寧ろ影山は1発目あの高い3枚壁の上をあえてぶち抜きたかったようで、少し残念がります。その狙いに気づいていた二口は挑発上等と向かいうつ体制です。

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感想

何かもう皆おかえりーーっ!!て言いたくなる回だった!!

こうして影山と日向が言い争って、月島が茶化して、スガさんや先輩方がまとめてくれる感じ、ああいつもの光景が戻ってきたんだなって思えて本当に大好きな回でした♪

練習試合の相手が伊達工業高校とは、もう選手の時はあんなに勝手だった二口がキャプテンとして頑張ってる姿をみると感慨深いものがあります。

黄金川はまだ発展途上で感じでしたが、才能があるのでこれからの活躍期待してます!

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