ネタバレあらすじ

ハイキュー4期7話(TO THE TOP)のネタバレあらすじと感想!タイトルは「返還」

1年生メンバーである日向翔陽・影山飛雄・月島蛍がそれぞれ全日本ユース強化合宿、宮城県1年生選抜強化合宿からやっと帰還しました。

帰還早々に鉢合わせた日向と影山はいつものようにケンカをし、体育館まで競争をしていました。

2年生メンバー田中や西谷が迎え入れ、改めて、全メンバーが揃った烏野高校排球部は久しぶりに賑やかさを取り戻していました。

いつものように練習が始まると思っていた矢先、武田先生がセッティングした県内屈指のブロック力を誇る伊達工業高校との練習試合に臨むことになりました。

久しぶりに練習試合とはいえ試合に出られることに非常に喜ぶ日向に対し、ユース強化合宿を経た影山の様子が普段とは少し違っていて…。

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ハイキュー4期7話(TO THE TOP)のネタバレあらすじ

いよいよ伊達工業高校との練習試合が始まりました。

宮城県内トップレベルのブロックを誇る伊達工に烏野高校排球部は苦戦します。

加えて、伊達工元主将の茂庭ら伊達工OBが応援に駆けつけたことで、現主将の二口はいろんな方法で相手にプレッシャーかけんだよ。

心折りに行くんだよ。主審に目を付けられない程度に。

練習でできないことは本番でもできないぞ!と自分らしい言葉でメンバーに気合を入れます。

そんな中、自分があげたトスでなかなか攻撃が決まらないスパイカーにセッターである影山飛雄は声を荒げました。

試合中とはいえ、影山の言葉にメンバーの雰囲気が悪くなっていくのを見た日向は影山に対しある言葉をかけます。

そして、メンバーも影山に対して思いを伝えます。

影山と西谷、一触即発の危機のシーン

伊達工業高校の練習試合中、伊達工のスパイクをナイスレシーブで返した西谷夕(Cv.岡本信彦)に対して、西谷さん、邪魔です!と発言し、西谷を怒らせる結果となってしまった影山飛雄(Cv.石川界人)。

しかし、影山は、バックアタックの助走を邪魔していますと言い直したことで、西谷は自分のプレーを思い返します。

確かに、レシーブ後にバックアタックの体制に入っていた東峰旭(CV.細谷佳正)の前方に陣取っていたため、影山の言葉に納得し、一触即発は免れました。

マネージャー陣は2人を心配そうにみてはいましたが、2人の会話の内容に対して、試合中、メンバーはバラバラに動いているため、それほど咎めるプレーにはみえなかったようで2人のレベルの高さがうかがえます。

影山の言い方に田中はキレるシーン

控えメンバーもマネージャー同様、西谷のプレーについて全く気づかなかったようで、プレー中に気がつく影山も言われてすぐ思い当たる西谷も凄いと関心します。

ただ、烏野の守護神と呼ばれる西谷のプレー、しかもナイスレシーブにケチをつけるメンバーはそうそういないため、山口忠(Cv.斉藤壮馬)は西谷さんにあんなふうに言う影山が凄いといいます。

けれども、田中龍之介(Cv.林勇)は正しいことでも言い方があると影山に注意しますが、他にどういう言い方がありますかと反論してきた影山に田中はキレ気味でした。

ここで澤村大地(CV.日野聡)が主将として田中を諌めます。

今は練習試合中ですので。

コート外から観ていたマネージャー谷地仁花(CV.諸星すみれ)はそんな影山を怖いと感じます。

伊達工OB登場のシーン

レッツゴーレッツゴー伊達工!という聞き慣れた応援が聞こえました。

声の主は、かわいい後輩の応援に来たという、伊達工業高校3年生OB茂庭要(Cv.小野塚貴志)、鎌先靖志(Cv.佐藤拓也)、笹谷武仁(Cv.間島淳司)の3人でした。

どうやら勝手に来たようで、伊達工の追分拓朗監督(Cv.三木眞一郎)から怒られますが、邪魔にならないように上で見学させていただきますと勝手に話をすすめていました。

よっぽど暇なんだなと現主将の二口堅治(Cv.中澤まさとも)は呟きますが、いろんな方法で相手にプレッシャーかけんだよ。

心折りに行くんだよ。

主審に目を付けられない程度に。

練習でできないことは本番でもできないぞ!という二口らしい言葉でメンバーを鼓舞します。

コート上の王様復活のシーン

試合は、伊達工優勢で、特に少し前までは、どうしてもサイドのスパイカーに気を取られてスプレッド気味だったが、今日はよく真ん中で粘ってると監督が評価するほどです。

一方の烏野は、ブロックに阻まれ中々スパイクが決まらない東峰、読みを間違いブロックが合わないっ月島などミスが目立ったことで、影山はいつもどおりのはずなのになぜ点がとれないのかと焦りを感じていました。

そして、自分は良いトスをあげていると思っている影山は、ミスをした東峰がすまん、トスはよかったよと言った言葉にじゃあ決めてくださいよ!と声を荒げていまします。

俺はいいトスを上げてます!もっと決めてください!とメンバーに怒鳴ってしまいました。

そこで、中学時代のトラウマを思い出し、すぐ謝ろうとしました。

影山は周りが支えるのシーン

謝ろうとした影山に日向は、前から思ってたけど。

王様ってなんでダメなのと発言します。

横暴だから、自己中だから、でもどっちみち影山が何言っても、納得しなかったら俺は言うこと聞かない!と影山に言います。

そこからメンバーそれぞれが思いをぶつけます。

俺は内容はどうあれ、言い方がむかついたら聞かない。

左に同じという田中と月島蛍(Cv.内山昂輝)。

まあ…俺は優しく言ってもらいたくはあるという東峰。

お前が王様かどうかはあんまり関係ない。

王様って普通にかっけぇじゃんかよという日向の言葉通り、スパイカーが打ちやすい以上に最高のトスはない。

それは確かに、コミュニケーションで探っていくもの。

でも。ケンカしないってことじゃねぇと思うぞ?と鵜飼コーチ(Cv. 江川央生)がフォローを入れます。

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感想

ユースに行って1人全国の強豪と先に相対してしまった影山は、全国には自分よりも凄いプレイヤーがたくさんいることに気がついて、視野も広がってよかったんですが、ユースと烏野との違いに焦りからコート上の王様に戻ってしまったって感じですね。

けれども、烏野ではそんな影山を1番理解している日向がいて、そして、メンバー全員が影山を対等に感じていて、思ったことを言い合える、本当に烏野はいいチーム!!

ここに影山がいてくれて本当によかった!

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