ネタバレあらすじ

ハイキュー4期8話(TO THE TOP)のネタバレあらすじと感想!タイトルは「チャレンジャー」

いよいよ伊達工業高校との練習試合が始まりました。

宮城県内トップレベルのブロックを誇る伊達工に烏野高校排球部は苦戦します。

加えて、伊達工元主将の茂庭ら伊達工OBが応援に駆けつけたことで、現主将の二口はいろんな方法で相手にプレッシャーかけんだよ。

心折りに行くんだよ。主審に目を付けられない程度に。

練習でできないことは本番でもできないぞ!と自分らしい言葉でメンバーに気合を入れます。

そんな中、自分があげたトスでなかなか攻撃が決まらないスパイカーにセッターである影山飛雄は声を荒げました。

試合中とはいえ、影山の言葉にメンバーの雰囲気が悪くなっていくのを見た日向は影山に対しある言葉をかけます。

そして、メンバーも影山に対して思いを伝えます。

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ハイキュー4期8話(TO THE TOP)のネタバレあらすじ

春の高校バレー選手権全国大会、本番前の総決算、烏野高校排球部と伊達工業高校との練習試合も烏野高校がようやく1セットをとり、終盤を迎えていました。

最初に通用した武器が、最後まで通じるとはかぎらない、誰よりも先へ行き、追いつかれないため、各々レベルアップを図り対応に対応を重ねる烏野メンバーでした。

日向は紛れるという新たな武器を習得し、より、超速攻での攻撃の脅威を引き立たせます。

加えて、田中や東峰、木下も新たな武器を練習試合で試し、自分のものにしていきます。

けれども、鉄壁を誇る伊達工業高校のブロックも最後の攻撃まで喰らいついてきます。

烏野高校排球部は、最後まで選択肢の1つであり続け、さらなる進化を遂げることができるのでしょうか――。

日向、紛れるのシーン

休憩中、烏養繋心コーチ(Cv.江川央生)の言葉を遮るように紛れるですよねと謎の言葉を言う日向翔陽(Cv.村瀬歩)。

その応えは練習試合中にすぐにわかりました。

チャンスボールに10番(日向)が飛び出してこない異変に気がついた伊達工業高校のメンバー。

ブロックの意識が分散し、東峰旭(Cv.細谷佳正)のスパイクが決まります。

武田一鉄先生(Cv.神谷浩史)も伊達工のブロックが戸惑ったようにみえたことを鵜飼コーチに言いました。

それは、今まで影山がセッターのとき、日向はシンクロ攻撃に加わらず、ワンテンポ早く攻撃に入る、皆の1stテンポに対して、日向君はマイナス・テンポを行っていたの辞めたための同様だったそうです。

月島の分析のシーン

日向のあの超速攻を知っていればもちろん警戒はします。

初めて見たなら当然。

知っていたらなおさらです。

けれども、今回の相手は伊達工です。

鉄壁のブロックと言われるだけあって、戦略としてのブロックの形を変えることはあっても、かき回されることは少ないです。

このことは月島蛍(Cv.内山昂輝)も認めていて、日向に超速攻を決められても、それはそれと割り切って動じず、ブロックが強いからといって、全部を止めようとしてるわけではありません。

どシャットじゃなくても、あらゆる攻撃に2枚はついて、日向の超速攻自体にも触る、そして試合後半、疲れてきた日向を満を持してどシャット!烏野には打つ手なし。

伊達工の超理想的なストーリー!と語る月島に、お前、どっちの味方だとツッコむ日向でした。

だからこその紛れるのシーン

鵜飼コーチは、日向の紛れる作戦について、ある思いがありました。

それは、日向と影山の速攻を初めて見たときに見ほれたことです。

どこからでも使える速攻。

ブロックを翻弄する、ブロックにとって怖い早さ。

しかし、手だれのリード・ブロックに対しては先に飛び出してしまうと、可能性の中からいち早く排除されるだけになってしまうという不安感もありました。

そのため、誰より早さを武器にしてきた日向が、自分から紛れる提案をしたことは、たとえそれが有効と分かっていても、“やりたい”に直結するわけじゃないだろうにと真鍮を察してしまうのでした。

しかし、コーチの見立てとは違い、日向の思いは最初に通用した武器が、最後まで通じるとはかぎらない。

先へ行くんだ、追いつかれないのが俺の武器!。

そして、影山は対応されたら対応する。

それをサボった方が先へ進めなくなる!という焦燥感こそ彼らのバレーへの活力だったのです。

紛れるの後こと、超速攻の出番のシーン

超速攻で点が決まる烏野。

それを観ていて、武田先生は、紛れるのあとの超速攻は、映えますねと話します。

リード・ブロックは、最終的に上がったボールを追いますが、ボールだけを追ってるわけではありません。

レシーブされたボール、攻撃に入ろうとしているスパイカー、セッター、瞬時のアイワークで必要な情報を探しています。

そのため、更に、処理する情報を増やす必要があります。

しかし、日向がまさに情報増やしているため、非常にイライラする相手となります。

もちろんセッターは、何も読み取らせてなんかくれないすご腕の影山飛雄(Cv.石川界人)です。

影山のおかげで、日向はいつでもどこでも攻撃可能なのです。

終盤こそスタミナが物を言うシーン

練習試合も大詰めの最終セット。

ここで、今まで勢いのあった月島や伊達工の二口堅治(CV.中澤まさとも)がスタミナ切れでプレーにミスが出てくるようになります。

そこで、これまで出番が無かった2年生木下久志(Cv.相楽信頼)を投入します。

ビビリのようですが、テンポよくジャンプフローターサーブを決め、活躍します。

一方、日向のマイナス・テンポの超速攻に青根高伸(Cv.松川央樹)が喰らいついてきますが、日向の囮にしっかりと黄金川貫至(Cv.庄司将之)がつられてしまいます。

ラストは西谷夕(Cv.岡本信彦)がレシーブであげ、影山のトスでブロック3枚と相対する東峰。

最強の盾に最高の覇気の入ったスパイクでブロックアウトし、最終セットは烏野がとって試合は終了しました。

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感想

伊達工との練習試合サイッコーに良かった!!

春高予選の時から思ってたけど3年生が抜けた状態は結構辛いと思ってたけど、鉄壁と呼ばれるブロックは健在だし、黄金川が入ったことでいい感じで3枚ブロックが活きてきてる。

ナイス大型セッター!!

二口が主将として頑張ってる感じ凄い!!でも青根からの衝突めっちゃ痛そう。。

でも、青根がブロック入ってこなかったらブロック決まらなかったので文句は言えないけれどそれでも痛そう。

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