ネタバレあらすじ

ハイキュー4期9話(TO THE TOP)のネタバレあらすじと感想!タイトルは「それぞれの夜」

春の高校バレー選手権全国大会、本番前の総決算、烏野高校排球部と伊達工業高校との練習試合も烏野高校がようやく1セットをとり、終盤を迎えていました。

最初に通用した武器が、最後まで通じるとはかぎらない、誰よりも先へ行き、追いつかれないため、各々レベルアップを図り対応に対応を重ねる烏野メンバーでした。

日向は紛れるという新たな武器を習得し、より、超速攻での攻撃の脅威を引き立たせます。

加えて、田中や東峰、木下も新たな武器を練習試合で試し、自分のものにしていきます。

けれども、鉄壁を誇る伊達工業高校のブロックも最後の攻撃まで喰らいついてきます。

烏野高校排球部は、最後まで選択肢の1つであり続け、さらなる進化を遂げることができるのでしょうか――。

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ハイキュー 4期9話(TO THE TOP)のネタバレあらすじ

1月1日、元旦。年が明け、本番を直前に控えた烏野高校排球部のメンバー達。

正月休みでまだ体育館が空いていないので、練習はできませんが、各々、全国大会の試合に向けて気持ちを昂らせています。

一方、澤村・東峰・菅原・清水の3年生組は、初詣に来ていました。

4人でお参りも済ませます。

そして、残りメンバーもそれぞれの正月を過ごしていました。

春の高校バレー選手権全国大会、初戦前日、烏野高校排球部はかけす荘に泊まり、それぞれの夜を過ごすことになります。

緊張しているメンバーのために、烏養コーチは滝ノ上電気店渾身の『ORE SUGEE DOUGA』を渡し、緊張をほぐします。

そしてついに、悲願のオレンジコートの戦い、春の高校バレー全国大会が開幕を迎えるのです!!

初詣のシーン

神社で待ち合わせをしていた澤村大地(Cv.日野聡)、東峰旭(Cv.細谷佳正)、菅原孝支(Cv.入野自由)、清水潔子(Cv.名塚佳織)の3年生陣。

元旦に皆で初詣に行くようです。

お参りで何をお願いしたかの話になった際、澤村がお参りは神様にお願いするより、日頃の感謝するんだっけと言い、東峰はお願いばかりしたようで神様に図々しく思われたかもと凹みます。

神様もそんなに心狭くねえさとフォローする澤村も、試合に勝てますようにくらいは思っちゃうよなーと話します。

そんな3人に清水が神様にお願いしても、試合に勝たせてもらえるわけじゃないとはっきり言います。

しかし、清水に後光が差し込め、大丈夫!神様の助けがなくても…大丈夫よと皆を鼓舞する言葉を告げ、3人に笑顔が戻りました。

それぞれの正月の過ごし方のシーン

元旦は、正月休みのため体育館が閉まっていてバレーの練習はできません。

そのため、メンバーは各々正月を過ごしていました。

オフでもランニングをしていた影山飛雄(Cv.石川界人)の携帯に、日向翔陽(Cv.村瀬歩)から山口忠(Cv.斉藤壮馬)と初詣兼必勝祈願行くけど来るかとのメールが来たので、行かないと返事をします。

イラッときた日向は携帯をベッドに放り投げました。

家で酒に酔った姉の田中冴子(Cv.小林由佳)に絡まれる田中龍之介(Cv.林勇)、祖父と羽子板に明け暮れる西谷夕(Cv.岡本信彦)、兄の月島明光(Cv.櫻井孝宏)が来ても黙って自室で本を読む月島蛍(Cv.内山昂輝)と正月の過ごし方は様々です。

澤村は初詣後に一応学校に来てみると、何故か日向・影山・田中・西谷で羽子板をして遊んでいました。

ORE SUGEE DOUGAのシーン

東京、かけす荘へやってきた烏野。

音駒高校猫又育史監督(Cv.福田信昭)の紹介で借りた体育館で軽く調整をします。

初の全国大会前ということで、東峰や日向、谷地仁花(Cv.諸星すみれ)が大分緊張しています。

それを見た、烏養繋心コーチ(Cv.江川央生)は、夜にメンバーを集めて、滝ノ上電器店の滝ノ上祐輔(Cv.阪口周平)渾身の『ORE SUGEE DOUGA』を観せます。

今までのメンバー全員分のファインプレー集でそれぞれに兄弟友人にリサーチ済みのテーマ曲つきで皆釘付けです。

直前まで対戦相手の分析をするのも大事だが、自分の力が出せなきゃ話にならない。

映像や音楽の力を借りて、ベストな自分を脳に焼き付ける。

イメージできるってのは、すげぇ重要なことだという思いがコーチにはあったようです。

女子2人の入浴、決意をあらたにするシーン

浴場の清水と谷地。

谷地は二人きりで緊張してしまい、何か会話しなきゃと思い、清水先輩は夏でも制服には黒タイツで暑くないですかと言った後、すみません!人様の服装に意見をと言いますが、私、脚に傷が多くてなんとなく隠してるうちに、タイツに慣れちゃってと珍しく、清水が自分のことを語り始めました。

清水は昔、陸上部のハードルをしていたそうですが、人一倍こけていて脚に結構痕が残っているそうです。

じゃあ勲章の傷ですねと谷地が言います。

それを聞いて、嬉しいという清水。

中学の部活は、大所帯で話すのも得意じゃないから特別に親しい後輩ができたこともない。

烏野のバレー部でもマネージャーは1人だからこんなふうに話すのは、仁花ちゃんが初めて。

そしてもう残り少ない。

初戦勝って、明日の夜、またこのお風呂に入りに来ようと決意をあらたにします。

全日本バレーボール高等学校選手権大会のシーン

全日本バレーボール高等学校選手権大会、通称“春の高校バレー”、“バレーボール甲子園”とも呼ばれ、高校バレーボールの大会の中でも、最も注目度の高い大会です。

全国大会へ勝ち進んた梟谷学園高校の木兎光太郎(Cv.木村良平)、赤葦京治(Cv.逢坂良太)はいつもの調子で日向や月島に話しかけます。

流石全国の常連校です。

全日本ユース強化合宿で知り合った井闥山学院高校の古森元也(Cv.上村祐翔)が影山に声をかけます。

音駒高校も揃い踏みで主将の黒尾鉄朗(Cv.中村悠一)は本物のスカイツリーは見れたのかなと煽りを入れてきます。

いよいよ開会式。烏野高校学校は、宮城県代表として呼ばれ、整列します。

オレンジコートの戦いが今、始まるのです。

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感想

3年生メンバーで初詣行くシーンめっちゃ良かった!!菅原さんのうざ絡みとか清子さんの美しさとか丁寧に描かれてて最高です!!

羽子板するバレー部とか新鮮すぎ。

いつも練習で殺伐としているせいか日常回いいっすね。

個人的に清子さんの過去や抱えている思いにフォーカスがあたったのが嬉しかった。

いつも言葉は少ないけれど、3年間バレー部でマネージャーを努めてきたのだから、チームに対する思いは当然熱いですよね。

次回から春高バレー全国大会が怒涛の展開になると思うんで、本当に楽しみっす!

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