2019年冬

テレビアニメ『かぐや様は告らせたい1期』無料動画情報

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アニメ『かぐや様は告らせたい 2期』見逃し配信情報 https://www.cranes-fan.com/kaguyasama1/ かぐや様は告らせたい?2期の見逃し動画無料視聴...

かぐや様は告らせたい?1期の見逃し動画無料視聴

テレビアニメ『かぐや様は告らせたい?1期 ~天才たちの恋愛頭脳戦~』は動画配信サービスのU-NEXTで簡単に無料視聴することができます。

将来を期待された秀才が集う秀知院学園!!その生徒会で出会った、副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが…プライドが高く素直になれない2人は、面倒臭いことに、 ”如何に相手に告白させるか”ばかりを考えるように!?

出典:U-NEXT

20代女性
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作品情報

見どころ

プライドが高く素直になれないひと組の男女。”如何に相手に告白させるか”ばかりを考えるようになってしまった!?恋愛は成就するまでが楽しい。

キャスト

  • 四宮かぐや:古賀葵
  • 白銀御行:古川慎
  • 藤原千花:小原好美
  • 石上優:鈴木崚汰
  • 早坂愛:花守ゆみり
  • 柏木渚:麻倉もも
  • 柏木の彼氏:八代拓
  • 白銀圭:鈴代紗弓
  • 白銀の父:子安武人

スタッフ

  • 監督:畠山守
  • 原作:赤坂アカ
  • アニメーション制作:A-1 Pictures
  • キャラクターデザイン:八尋裕子
  • 音楽:羽岡佳
  • 総作画監督:八尋裕子、矢向宏志、針場裕子、鳥居貴史

第1話 映画に誘わせたい/かぐや様は止められたい/かぐや様はいただきたい

ネタバレあらすじ
将来を期待された秀才が集う秀知院学園を舞台にした物語です。
その、秀知院学園生徒会副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は、お互いに惹かれているはずなのですが、プライドが高く素直になれない2人は、面倒なことに、“如何に相手に告白させるか”ばかりを考えるようになってしまいました。
そして、生徒間ではささやかにかぐやと白銀は付き合っているのではないかという噂がたっていたにも関わらず、何もないまま半年が経過したある日、書記の藤原千花が懸賞で当てた「男女で観に行くと結ばれるジンクスのある映画のペアチケット」をきっかけに、”恋愛頭脳戦”の火蓋が切って落とされました。
その後も、かぐやのラブレター事件や、お弁当事件などをきっかけにかぐやと白銀の恋愛頭脳戦は白熱していくのでした…。

こここそ秀知院学園のシーン
人を好きになり…告白し…結ばれる。それはとても素晴らしいことだと誰もが言います。
しかし、それは間違いである!なぜなら、恋人たちの間にも明確な力関係が存在します。
搾取する側とされる側。
尽くされる側と尽くす側。
勝者と敗者。
もし貴殿が気高く生きようというのなら決して敗者になってはならない、好きになった方が…負けなのであるという冒頭ナレーションから物語は始まります。
舞台は、私立秀知院学園に移ります。
ここは、かつて貴族や氏族を教育する機関として設立された由緒正しい名門校です。
貴族制が廃止された今で尚、富豪名家に生まれ将来国を背負うであろう人材が多く就学しています。
そのような彼らを率い、まとめ上げる者が凡人であるなど許されるはずもありません。

秀知院学園生徒会会長・副会長の紹介シーン
主要人物の1人、秀知院学園生徒会副会長・四宮かぐや(CV.古賀葵)の登場です。
総資産200兆円、1000を超える子会社を抱え、四大財閥の一つに数えられる四宮グループの長女として生を受けた正真正銘の令嬢さまです。
血筋の優秀さを語るが如く、芸事・音楽・武芸いずれの分野でも華々しい功績を残した、紛れもない才女、それが四宮かぐやさんです。
そしてその四宮が支える男こそが、秀知院学園生徒会長・白銀御行(CV.古川慎)です。
質実剛健、聡明英知、学園模試は不動の1位と、多才であるかぐやとは対照的に勉学一本で畏怖と敬意を集め、その模範的な立ち振る舞いにより外部生でありながら生徒会長へと抜擢されました。
代々会長に受け継がれる純金飾緒の重みは秀知院200年の重みだそうです。

かぐや様は映画に誘われたいのシーン
かぐやと白銀が恋の駆け引きを脳内でしている間に半年が過ぎていました。
その間、特に何もなかったようです。
一方、超高校級の頭が高度な駆け引きを行っていることに全然気付かない者が一人、生徒会書紀の藤原千花(Cv.小原好美)でした。
彼女は、映画のペアチケットが当たったけれど、観に行けないので2人に興味があるか尋ねます。
そこで、白銀は週末は珍しくオフだったな四宮、俺たち――と言った所で、千花がこの映画を男女で見に行くと結ばれるジンクスがあるとかと爆弾発言をしました。
それを聞いたかぐやはあら会長…今、私のことを誘いましたか?と期待の目をしていて、まるで告白のようではないか!と感じた白銀は突然の窮地に落とされることになります。

かぐや様は止められたいのシーン
事件は、ラブレターを貰ったというかぐやの言葉から始まります。
それを見た白金は、普段俺を見て過ごしている四宮が俺と比較すればその辺の男など喋る雑草にしか映らんことに気付かなかったのかと気にもとめない顔をしていたが、デートするつもりなんですか?
もちろんですという藤原とかぐやの会話を聞いて顔も知らない相手の誘いにホイホイ乗るなんて!
どうにかして四宮を止めなくてはとシャーペンを折るほどの驚きを見せます。
しかし、俺以外の男とデートなんて行くな!あらあら。
私が他の人に取られちゃうのがそんなに嫌なのですか?お可愛いこと、という妄想をして、これは告白同然の行為!俺が四宮を好きだと言っているようなもの!と考え、それは…絶対に避けねばならないことでした。
一方の、四宮とて喋る雑草とデートに行くなど御免である。
これはあくまで白銀に引き止めさせるのが目的の戦略なのでした。

かぐや様はいだたきたいのシーン
かぐやは構内でお弁当の食べさせ合いをしているカップルを観て、伝統ある秀知院の生徒として人前であんな風に物をねだるなんてあさましい!と両断します。
しかし、本心では自分もしたそうな顔をします。
そこで、白銀に今日は手弁当が尋ねます。
その弁当はかぐやにとって人生で初めて見る光景でした。
かぐやの昼食は専属料理人が作っており、栄養バランスはもちろん、旬の食材を基軸とした調和の取れた、それがかぐやの知る弁当でした。
しかし、食べたいものをとにかく詰め込んだ、まるで子供の宝物入れのような白銀のお弁当の自由さがかぐやの心を激しく打ちました。
そんなかぐやの思いを知らない藤原はいいなぁ、一口分けて下さいよという言葉に白金は別に構わんぞと発言します。
その言葉にかぐやは驚きます。
そして、白銀の弁当を一口貰った藤原を軽蔑するのでした。

感想
20代女性
20代女性
オープニングテーマ『ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花』の圧力、何度聞いてもやめられないこの魅力、とにかく凄すぎます!!
大型アニソン新人歌手と言われる鈴木雅之さん流石ですね!!
オープニングアニメーションも曲とキャラクターモーションのタイミングがばっちり過ぎてついつい何度も巻き戻しして観ちゃいます。
最高ですね!!
1話は内容がてんこ盛りで、何回でもかぐやと白銀のやり取りを見て、笑いが止まらないです。
これで恋愛しているなんて頭がいい子たちは違いますね。

第2話 かぐや様は交換したい/藤原ちゃんは出かけたい/白銀御行は隠したい

ネタバレあらすじ
恋愛は百戦錬磨というイメージを付けられてしまっていた生徒会会長の白銀御行は、交際経験がゼロなのことにもかかわらず、ある男子生徒から恋の相談を受けてしまうことになります。
もしここでボロを出してしまったら、生徒会長としての威厳を保つことができない。
そう思い、焦ってしまった白銀は「恋愛のことなら俺に任せろ!」と無理を承知で引き受けてしまいました。
その様子を見ていた副会長の四宮かぐやは、会長の恋愛観を探るチャンスを逃してはなるまいと盗み聞きをしますが、白銀のアドバイスはあまりに予想外で……。
半年間、かぐやとの恋愛が発展しなかったことを白銀はLINEを交換していなかったからだと決めつけ、スマートフォンを初めて購入します。
しかし、かぐやがLINEのIDという白銀の個人情報を聞きに来ないことに疑問を持ちます。

世はIT時代のシーン
物語は、白銀御行(Cv.古川慎)がついにスマートフォンを買ったところから始まります。
LINEも入っていぞとドヤ顔をしており、それを聞いた藤原千花(Cv.小原好美)はID交換しましょうとウキウキです。
世はIT時代です。
スマホ不要論を唱えていたド堅物ドケチの白銀もようやく重い腰を上げました。
高校生活においてスマホの重要さは今更語るまでもありません。
白銀はこの無駄な半年間はLINEをやっていなかったのが原因と考えていました。
しかし、ここで白銀はかぐやがなぜIDを聞いてこないのか不審に思いました。
一瞬、自身から聞きに行こうかと考えますが、異性に連絡先を聞く、その行為には多少の必死さや下心が読み取れ、特別な意味が生まれてしまい、それは思春期の男子にとって死を意味する、絶対にダメだと思いたります。
そのため、かぐやから聞いてくることを待ちます。

かぐや様は交換したいシーン
一方のかぐやは、会長は私から聞いて来るのを待っているのでしょうが全くの無駄です。
異性の私に会長が恥ずかしがりながらも聞いてくることに意味があるのではないですかと強者の構えです。
連絡先を聞くか、聞かれるか――人間の優劣はそこで決まると言っても過言ではないからです。
待ちの構えのかぐやに気がついた白金は、奥の手に出ます。
なんと、プロフィール画像を会長の子供時代の写真にしていたのです。
だがこれはちょっと恥ずかしいな、やっぱり別の写真に替えておこうという白銀の言葉に、会長がプロフィール画像を替えてしまえばその写真をもう見ることは出来ない!とかぐやの心は揺れ動きます。
しかし、淑女たるもの自分から異性の連絡先を聞くなんてはしたない真似するわけにはいかず、かぐやも奥の手を出すのでした。

藤原ちゃんは出かけたいのシーン
夏になったら生徒会で旅行に行こうと書紀藤原が言います。
それはいいですね親睦も兼ねてどこか行きましょうかとかぐやは思いを馳せます。
海は生命の原初。降り注ぐ太陽が人間を本能的な生き物へと戻します。
そこへすかさず私の水着で会長を悩殺!海の魔法にかけられた会長は夕焼けの中で告白…完璧だと計画します。
しかし、一方の白銀は、海だけはダメだ、俺は泳げないと心の中で独白します。
もし海で一人浮き輪でも使ってようものなら、会長カナヅチだったなんてお可愛いことというかぐやを想像し、ダメだ。
断固として山海など誰が行くか!と決めます。
そこで、かぐやに山の良さをアピールしますが全て言いくるめられます。
かぐやは会長が反対してきた場合に備えたマニュアルは既に製作済みだったのです。

白銀御行は隠したいのシーン
ある日、白銀はある一般男子生徒の田沼翼(Cv.八代拓)から恋愛相談を受けます。
なんでも、恋愛において百戦錬磨との呼び声が高い会長なら何かいいアドバイスをして頂けるのではないかと思ったからだそうです。
白銀は一つ返事でどうにかしてやると言い、田沼は喜びますが、一方で、恋愛百戦錬磨って何?俺いつの間にそんなイメージ付いたの?と不安にかられます。
白銀御行17歳。交際経験はありません。
つまり、この相談でボロを出してしまえば、かぐやのお可愛いことを聞かされる未来が見え、ここは乗り切るしかない!と、恋愛のことなら…俺に任せろ。
俺は今まで一度もフラれたことがないと啖呵を切ります。
尚、告ったこともないので嘘ではないです。この会話を密かに聞いていたかぐやは会長が恋愛相談?これは会長の恋愛観を知るチャンスなのでは…と静かに聞き入ります。

白銀必死の恋愛相談アドバイスのシーン
相談というのは、クラスメイトの柏木渚(Cv.麻倉もも)に告白したいとのことでした。
しかし、断られたら辛いため、もう少し関係を築いてからの方がいいんじゃないかと考えているようです。
ちなみにその子と接点はあるのか?と尋ねると、バレンタインにチョコを貰いました。
チョコボール、3粒です…これって義理ですかね?と逆に尋ねられました。
かぐやは義理以外の何物でもない…と思いますが、白銀は、間違いなく惚れてるなと応え、かぐやを驚かせます。
いいか!女ってのは素直じゃない生き物なんだ。
常に真逆の行動を取るものと考えろ。
つまり!その一見義理に見えるチョコも!逆に本命!?だと謎のアドバイスをして、なんとかそれっぽいこと言えたと納得します。

感想
20代女性
20代女性
いや~今回も本当に面白すぎて、笑いすぎてお腹が痛かったです。
かぐやと御行が恋愛頭脳戦をしているらしいですが、美男美女で会話は普通ですが、脳内会話がお笑いのコントにしか見えなくて駄目ですね本当に面白いです。
オチが本当に面白いんですよ。1話の中に3つの話があってそれぞれで恋愛頭脳戦をして、しかも最終的に謎の判定で勝敗が決まるって斬新でした。
個人的に、田沼くんと柏木さんのカップルが今後どこまで進展していくのかが楽しみで仕方ありません。

第3話 白銀御行はまだしてない/かぐや様は当てられたい/かぐや様は歩きたい

ネタバレあらすじ
校長が没収してきた不健全な雑誌を、出来ごころでついチラ見してしまった生徒会書紀の藤原千花は「初体験はいつだったアンケート」のページを読んでしまい大慌てしてしまいました。
なんと高校生の34%が経験済みだという事実が掲載されていたのです。
実際はそこまで高くないはずだと藤原をなだめる生徒会会長白銀御行に対して、副会長の四宮かぐやはなんと「私は適切な割合だと思います」と言い放ち、さらに自分はすでに経験済みだと告げます。
恋愛をしたことがない白銀は突然の告白にショックを受けます。
その反応を好機と見たかぐやは「彼女居ないんですか?」と突然煽りの攻撃をかましてきました。
静かな夜の生徒会室。
2人っきりで雑務をしていたかぐやは白銀がかぐやのことをどのくらい理解しているか知るためにあるテストを行い、白銀を翻弄させるのでした。

全ては1冊の本から始まったのシーン
物語は、生徒会室にて、校長が生徒から没収した教育上よくない本の処分を生徒会に任せたところから始まります。
そして、本を拝読していた生徒会書紀の藤原千花(Cv.小原好美)は急に淫らです!と大声をあげました。
それは、「初体験はいつだったアンケート」になんと高校生の34%が経験済みだという事実が掲載されていたのです。
皆そんなにしているはずがありませんと否定する藤原に、なんと副会長の四宮かぐや(CV.古賀葵)は、私は適切な割合だと思いますと発言し、会長の白銀御行(CV.古川慎)は驚きを隠せませんでした。
藤原がまさかとは思いながらも四宮に経験があるのか尋ねると、当たり前のようにだいぶ前にあると答え、藤原は飛び退き、白銀は現実逃避をするほどの驚きを見せます。

白銀御行はまだしてないのシーン
畳み掛けるように、高校生にもなれば普通経験済みなのでは?皆さん随分愛のない環境で育ったんですねとかぐやはいいます。
とここで、かぐやは2人のリアクションに焦りがあると気付きました。
人間は周囲と比較して出遅れていると気付くと焦るものです。
そしてその焦りによって早く伴侶を作らねばという感情に駆られる。
ここで、かぐやの妄想が始まります。
白銀がうわっ、俺の経験遅すぎ?四宮付き合ってくれ!言い出す考えが浮かび、本日のかぐやの方針は決まりました。
しかし、ここで白銀はバカバカしい話だと話題を切ろうとしますが、かぐやはあら会長、大層おモテになると伺っていたのですが彼女いないんですか?という強い煽りをしてきました。

かぐや様は当てられたいのシーン
藤原書記がペスの散歩当番で早めに帰り、石上優(Cv.鈴木崚汰)会計はいつものようにいつの間にか来ていなくなっており、白銀はかぐやと生徒会室で2人っきりでした。
ここで、白銀は生徒会で一緒に仕事をするようになってもう半年。
それなりにかぐやのことは分かってきたつもりだと言い、その言葉にかぐやは、では会長が私のことをどれほど理解しているのかテストをして試してみましょうと言います。
そのテストとは、“20の質問”というゲームのことで出題者が思い浮かべたものを20回の質問で特定します。
20回で特定できれば質問者の勝利、できなければ出題者の勝利となります。
ここでかぐやは、私のことを分かっているというのであればその半分の10回でも答えられるはずですと白銀に発破をかけるのでした。

かぐや様は歩きたいのシーン
旧財閥の一角に数えられる四宮家の長女、それが四宮かぐや様です。
彼女の人生は生まれた時から、或いは生まれる前から決められています。
例えばこれもそう。2574回。
これは、かぐやが送迎車の窓の外から友達と一緒に登校する子どもを眺めながら登校した回数でした。
しかし、その日は送迎車のエンジンルームの奥に猫が入り込んでしまい、運転手は代わりの車を手配しますと言いますが、かぐやはそれでしたら、今日は歩いて学校に向かいますというのでした。
運転手は、それならばかぐやの侍女である早坂愛(Cv.花守ゆみり)と一緒に登校をと言いますが、ここでかぐやは早坂に目配せをしたことで、早坂は私の着替えを待ってたら遅刻スレスレですし、お一人で向かった方がよろしいかととかぐやを助ける発言をします。
早坂もこう言ってるし大丈夫よとかぐやは運転手が止める言葉も気に留めずに歩いて学校へと登校するのでした。

白銀会長は突然現れるのシーン
爽やかな日ざしの下僅かに息を弾ませながら、かぐやは徒歩で学校に行けるなんてもうないかもしれないから、この貴重な機会を生かさなければと考えていました。
それは、生徒会長の白銀と一緒に登校することです。
会長は確か世田谷から自転車で通っているため、明治通りのルートで来てるはずで、会長が登校する時間はいつも遅めだし、橋で待っていれば必ず現れずはずと考えていると、泣いている女の子をかぐやは見つけてしまいます。
放ってはおけずに手短に話を聞くと、1人で横断歩道を渡るが怖いため一緒に歩いてほしいとのことでした。
ようやく子どもとも別れ、時刻は8時25分。
これは遅刻だと思っていると、隣から全速力で自転車を漕ぐ白銀と遭遇します。
驚くかぐやに、秀知院生徒会たる者が遅刻なんて示しがつかん!後ろに乗れ!飛ばすぞ!道交法よりも校則を優先するのが生徒会だ!とうむを言わせない白銀に自転車の後部座席に座らされ、かぐやは誰かと一緒に登校したいという思いを叶えるのでした。

感想
20代女性
20代女性
ついに来たか自転車回!!って気分でした。
かぐや様はお嬢様として一度も送迎車以外で登校したことがなく、もちろん誰かと一緒に登校するなんて夢のまた夢だったんですよね。
けれども、たった1日歩いて登校できただけではなく、登校中に偶然好きな白銀に出会えて、しかも自転車に2人乗りで登校するなんて本当に夢みたいな回でした。
乙女の弾ける思い満載でした!そして、早坂が可愛すぎる!!喋っただけで感動でした。
はーさかが早く学校の生徒として振る舞う姿がみたいです!!

第4話 かぐや様は愛でたい/生徒会は言わせたい/かぐや様は送らせたい/白銀御行は話したい

ネタバレあらすじ
パリの姉妹校との交流会に向けて、書紀の藤原のアイディアでなぜか生徒会会長の白銀と副会長のかぐやはコスプレをすることになってしまいました。
かぐやは内心くだらないと思いつつも、猫耳を付けて「にゃあ…」とポツリと呟きます。すると、大の猫好きである白銀にとって、その姿がまさかの大ヒットしてしまいます。
あまりのキュートさに平常心が少しずつ保てなくなっていきます。
さらに、白銀も猫耳を付けると、今度はかぐやが大興奮してしまいます。
可愛いという気持ちを隠しきれず、だんだん2人の様子はおかしくなっていくのでした。
歓迎会に向けた雑貨の買い出しに2名を選出しなければならず、ここで書紀の藤原はゲームで2人を決めましょうと提案します。
それは“NGワード”ゲームでした。

かぐや様は愛でたいのシーン
パリの姉妹校との交流会に向けて、書紀の藤原は歓迎会にコスプレすることを提案します。仕方なく、猫耳のコスプレをし、にゃあ…と猫のマネをする副会長の四宮かぐや(CV.古賀葵)に可愛いと書紀の藤原千花(Cv.小原好美)は喜びます。
そして、藤原は突然、謎の怖い表情をした会長の白銀御行(CV.古川慎)に気が付きます。この世には組み合わせるべくして生まれてきた関係が存在します。
人間の大多数は猫が好きである。
そしてここに四宮かぐやという容姿端麗な少女が1人。
2つの存在の相性は白銀にとって奇跡的相性だったのです。
白銀は、四宮を見てると顔に力が入り過ぎるため普通な方(藤原)を見て心を落ち着かせようとしました。

生徒会は言わせたいのシーン
歓迎会は週明けの月曜でした。
そのため、設営のほかにお土産用の和菓子の買い出しも必要になり、参加者全員分となると結構な量となることから2名は必要という話になります。
休日返上で買い出しか、まったく面倒な役だ。
誰がやりたがるっていうんだ。
まあどうしてもっていうなら別に…と言いかけた白銀に誰も行きたがらないならゲームで負けた人が行くっていうのはどうですか?と藤原が言い出します。
それは、“NGワードゲーム”というものでした。
デモンストレーションで、藤原が白銀に紙を渡すと、なるほど。
自分のNGワードは分からないわけか、簡単だなと言ったところで、白銀はNGワードを言ってしまい、顔色が悪くなりました。
そして、本番が始まります。

かぐや様は送らせたいのシーン
それは、かぐやが自宅に帰宅してからのことでした。
白銀と連絡先を交換していたかぐやは、歓迎会の買い出しの件は帰ってからと言った白銀の言葉を相手から連絡が来ると思い込み、携帯をまじまじと見つめていました。
しかし、待てど暮らせど一向に連絡は来ないため、会長は自分からメールを始める気がないのよ!と勝手なことを言います。
そのようなかぐやをみていた、侍女の早坂愛(Cv.花守ゆみり)は、代わりに白銀にメールを送ろうとしますが、それはかぐやに阻止されます。
かぐやから先に送ることはダメなんだそうです。
しかし、早坂もかぐや様、白銀会長のこと好きなんでしょ?まどろっこしいですねと言い返します。
もちろんかぐやも白銀のことは好きですが、なかなか素直にはなれないのです。

本日の勝敗、かぐや様の勝利のシーン
なおも携帯を気にするかぐやを見て、早坂はそんなに気になるならメールでなく電話をしたらどうでしょうと提案します。
向こうはメールが来ると思っているため、その油断を突いた攻めの一手だそうです。
完璧なプランですとさっそく、かぐやの携帯から白銀の携帯に電話をかけてしまうのでした。
心の準備が…と言っている間に電話が繋がります。
相手はなんと御行の父親で、かぐやは動揺しますが、なんとかとりついでもらい、白銀と電話が繋がりました。
なんと、丁度白銀は入浴中だったようで、早坂はかぐや様、今丸出しの人と会話してるんですねと謎の言葉を残します。
かぐやは緊張しながらも予定を決め、電話を切ろうとした所で、白銀が何かを言いかけます。
しかし、電話は切ってしまいました。
寝ようともう一度携帯を見ると、白銀から今夜は冷え込むらしいから暖かくして寝ろよというメールがきていました。

白銀御行は話したいのシーン
歓迎会当日、白銀はかぐやにフランス語はいけるか尋ねると、あまり得意ではないと答えました。
一方の白銀は付け焼き刃だと言いながらもペラペラとフランス語を喋ります。
しかし、フランス校の生徒に話しかけられ、かぐやがスラスラと対応しており、白銀は嘘つき!!と強く思いました。
そして、藤原も母が元外交官で小さい頃から他国の言葉をたたき込まれおり、この中でフランス語しゃべれないの俺だけ!?と白銀は焦ります。
すると、校長の差し金でやって来たフランス校の生徒会副会長ベルトワーズ・ベツィーが口汚い言葉を白銀に叩きつけますが、フランス語が分からないため全く意に介さない様子でした。
そこへかぐやがやって来てベツィーに放送コードに引っかかるレベルの脅迫をし、逃げていってしまいました。
かぐやは、軽蔑しましたよねと言いますが、白銀は俺はフランス語は付け焼き刃だから、お前が何を言ってたのかなんて分からん。
ただまぁ…俺の悪口に怒ってくれたことくらいは分かる。ありがとなと言って、歓迎会を去りました。
本日の勝敗は己の弱みを見せ合った為、両者勝利でした。

感想
20代女性
20代女性
あーーーかぐや様の猫耳姿最高です、ごちそうさまでした!!
会長のあの反応わかりますだってあんなに可愛いんですよ、興奮しますよ普通。
一方の、会長の猫耳はなんとなく似合ってないのに、かぐや的には可愛いみたいでよかったです。
なんだろう、イケメンに猫耳って良いアイテムなんですけど、会長の目の下の隈が酷すぎて、ブサイクな猫みたいに見えちゃったんですよね(笑)
はーさかが有能でしかもめっちゃ可愛すぎるっっ!!電話ナイスアシスト!!あれがなければかぐや様は、何時間でも会長からメールが来るのを待っていた気がする…。
そして、メールが来なくてめっちゃ機嫌悪くなってそう…。
早坂は絶対かぐや様のこと大好きだと思うんですよね、そうじゃなかったらこんな恋愛不器用な相手にこんな面倒くさいことしないと思うんですよ。
だから、凄い尊敬してます。本当にはーさか大好きです。
今回、御行の妹の圭ちゃんの声だけ登場シーンありましたねめっちゃ可愛い声でした!
今後、メイン回あると思うので待ってます!!
御行父の登場シーン思わず吹き出すほど面白かったです(笑)
初めて男の子の家に電話をして、父親があの声だったら絶対笑い出さないように必死になりますよ。
ナイスキャスティングでした!!

第5話 かぐや様はこなしたい/白銀御行は見せつけたい/かぐや様は差されたい

ネタバレあらすじ
ある日、副会長の四宮かぐやは一般生徒から恋愛相談を受けます。それは、どうしたら彼氏と円満に別れられるかという相談でした。
勉学において右に出るものはいないものの運動センスは絶望的な秀知院学園生徒会・会長の白銀御行は、放課後の体育館でバレーボールの練習に励んでいました。しかしどうやっても成長の兆しすら見えませんでした。バレーボールの授業は来週に迫っており、このままでは完璧な生徒会長というイメージが崩れてしまいます。そう一人で落ち込んでいたところに、生徒会書紀の藤原千花がやってきました。白銀は恥を忍んで教えを請い、藤原の熱血指導によるトレーニングの日々が始まりました。果たして白銀が人並みのサーブを打てる日はやって来るのか・・・。

かぐや様はこなしたいのシーン
その日、生徒会副会長・四宮かぐや(Cv.古賀葵)は生徒会室にて、一般女子生徒の柏木渚(Cv.麻倉もも)から恋愛相談を受けます。生徒会はそういう相談も受けてくれると聞いて、かぐや様だけが頼りなんですという言葉に、生徒の悩みに耳を傾けるのも生徒会の責務とうちの会長もよく口にしておりますとかぐやは相談を受けることにしました。その相談内容とは、円満に彼氏と別れる方法が知りたいということでした。かぐやはあと2~3段階手前の相談だと思っていたため、少し困った顔をします。
彼氏持ちの相談、しかも重めのを、そんなの付き合ったことないかぐやが答えられるわけがないでしょうと思いますが、四宮の人間が一度引き受けた以上無理だなんて口が裂けても言えませんでした。なんとか乗り切る他ありません。

かぐや様は乗り切りたいのシーン
どうして別れようと思っているのかからかぐやは尋ねていきました。柏木の話では、彼(田沼翼(CV. 八代拓)から突然壁ダァン!!告白を受けて勢いでオーケーしてしまい、彼のことをよく知らなくてどうやって接したらいいか分からなくて、むしろ前より距離が出来ちゃったくらいで、彼に申し訳なくてこんなことなら別れた方がいいんじゃないかと思ったとのことでした。それを聞いたかぐやは、こないだまで他人同士だったわけですから、そういう気持ちになるのも分からなくないです。けれども、嫌いというわけではないのでしょう?と問いかけます。しかし、これが恋愛感情かと言われると分からなくなってしまうようです。そのため、かぐやはまずは彼のいいところを認識するところから始めてみては?と提案します。

白銀御行は運動ができないのシーン
勉学に関しては非常に秀でた生徒会会長・白銀御行(Cv.古川慎)ですが、こと運動全般に関しては人様に見せられないほどの壊滅ぶりでした。長年の新聞配達、夏場の引っ越しバイト、毎日15キロの自転車通学は平気でこなす白銀は決して身体的能力が低いわけではありませんが、絶望的運動センスのなさ、それが原因でした。そのような彼がこの秀知院学園での地位を守るには日々、並々ならぬ修練が必須なのです。
来週にはバレーボールの授業があります。それまでに人並み程度にはできるようにならなくては、周りからの嘲笑を受け、かぐやからも哀れまれてしまいます。それだけは避けなければなりません。
そんな白銀の元へ、体育館に忘れ物をした藤原千花(Cv.小原好美)が現れました。今のアホみたいな動きを見られてしまい、文武両道なんでもできるという白銀会長のブランドが…と考えますが、別に藤原に何思われても大してダメージないわと受け入れました。

白銀御行は見せつけたいのシーン
サーブが苦手だという白銀は軽々サーブを成功させる藤原を見て、コーチをお願いすることにしました。
まずは問題点を洗い出してみるため、何回か打って見せることにすると、何度やっても白銀の頭に手がぶつかり、頭に気をつけると今度はタイミングが合わないという壊滅的な状態でした。そうして、藤原の厳しい特訓が始まりました。結果、普通に下手な人くらいにはなれたため、クリーチャーだった頃から比べたら凄い進歩ですと藤原は言いますが、俺はまだ…やれると白銀は諦めません。どうしてそんなに頑張れるんですか?と尋ねると、カッコ悪いところは見せたくないからな…見せるならやっぱカッコいいところだろう!と白銀は言い切りました。

かぐや様は差されたいのシーン
雨の日の生徒会室にて、仕事もなく全員帰宅することになった際、外は雨が降っているにも関わらず、送迎の車がパンクしたとかで、歩きで帰ろうかとしているとかぐやは言いました。それを聞いた白銀は、相合い傘を思いつきます。しかし、それはかぐやも同じ考えでした。その結果、玄関でお互いに傘を持っていないアピールをしてしまいます。もちろん鞄の中には傘は入っていますが、言いづらい状況です。お互いに自分から誘うのが恥ずかしいからそんな嘘をついたことは分かっていても、誘った方が負けという思いから言い出すことはできません。そのような時、背後から書紀の藤原が現れます。教室に置き傘あるのでと傘を渡し、次から気をつけてくださいよと去っていきました。結果的にかぐやは白銀と相合い傘で帰ることができ、本日の勝敗は引き分け(はんぶんこ)でした。

感想
20代女性
20代女性
待ってましたバレーボール回!!最高の作画、シナリオでした!!いつだって完璧に見える白銀会長がまさか、運動音痴だとはナイスギャップでした。あんなに毎日アルバイトや自転車通学に勤しんでいるのに、意外です。けれど、よくよく考えれば白銀は努力をして今の地位を確立したキャラクターなので、こういう努力をずっとしてきたんだという彼の魅力が全面に出ている回でしたね。それにしても、白銀会長のサーブ本当に面白かったです。そして、授業までにはクリーチャーみたいな動きが直ってよかったですよね。全ては千花ちゃんのおかげですよね本当に会長はめちゃめちゃ感謝しないと駄目ですよ。
相合い傘回大好きになりました!!梅雨といえば雨、雨といえば相合い傘ですよねわかります。しかも、お互いに傘を持っていながら、相手が誘ってくるのを待っているなんてどれだけ奥手なんだって話ですよね。頭の中では難しい駆け引きしてますけど。。。そして、またしてもナイス千花ちゃん!!千花ちゃんはもしかしたら2人とも傘を持っているけれど恥ずかしくて出すタイミングを失っていると理解していたのかもしれませんよね。だから、自分の傘を渡したとか。千花ちゃんは空気が読めないって前に言ってましたけど、かぐやさんのために動いてくれたとしたらそれは素敵な友情ですよね。

第6話 石上優は生き延びたい/藤原千花はテストしたい/かぐや様は気づかれたい

ネタバレあらすじ
秀知院学園生徒会第4のメンバー・石上優は、1年生であるにもかかわらず生徒会会長の白銀御行にスカウトされ、生徒会の会計を任された逸材です。根暗な性格ゆえに普段はあまり目立たないですが、彼なしでは生徒会は成り立ちません。そのような石上が突然、「生徒会を辞めたい」と白銀に話を持ちかけてきました。白銀の必死の説得にも応じず、彼の決意は固いままでした。どうやら止むに止まれぬ事情があるようでし。そして、石上は目に涙を浮かべながら、そのワケを語り始めました。「僕、多分殺されると思うんです」と……。
あなたの前に動物用の檻があります。その中に猫は何匹入っていますか?という抽象的な質問から物語は始まりました。生徒会書紀の藤原千花は、図書館から借りてきたという心理テストに夢中で、面白い問題があるんですよ。みんなでやりましょうと誘います。

石上優は生徒会を辞めたいのシーン
秀知院学園高等部生徒会4人目のメンバー、会計の石上優(Cv.鈴木崚汰)は、生徒会に必要不可欠な存在でありながらも、これまでその姿をはっきりとはさせていなかった男です。しかしながら、彼は生徒会長の白銀御行(Cv.古川慎)からデータ処理のエキスパートとしての能力を見込まれて生徒会会計に選出された男でもあります。そのような彼が今まさに満を持して、生徒会を辞めたいと白銀に相談に来ました。
そんな石上に、白銀は勘弁してくれ!お前が居ないとマジで破綻すると深く頭を下げました。そもそも、秀知院学園は会長のみ選挙で選出され、他の役員は能力に応じて任命されるシステムです。石上は、入学間もない1年生にも関わらず生徒会にスカウトされた優秀な人材です。普段、仕事は持ち帰り生徒会には打ち合わせ程度でしか顔を出しませんが、れっきとした秀知院生徒会会計なのです。

石上優は生き延びたいのシーン
そのような、彼が今生徒会を辞めようとしていた理由は、生徒会副会長の四宮かぐや(Cv.古賀葵)に多分殺されるという思いがあるためでした。その根拠は、彼女の目だというのです。石上は、目を見ればその人の本性が5~6%分かるそうで、かぐやがたまに石上を凄い目で見ることがあり、紛れもなく殺意に感じるそうです。白銀が詳しく尋ねると、基本的に何があったかは脅されていて言えないようですが、1周間前、石上はかぐやに白銀のことが好きなのか尋ね、かぐやが非常に動揺しながらも、私が会長を!? バカなこと言わないでちょうだい。そんなわけないでしょと否定したことがありました。それを聞いて、そうなのか。二人はお似合いだと思ってたんだけどと思っていた石上は、じゃあそれとなく会長に伝えておきますよ、脈なしだってと発言してしまい、かぐやに驚く速さで締め上げられてしまいました。そして、絶対にやめなさい…聞いてますか?と告げられます。

藤原千花はテストしたいのシーン
あなたの前に動物用の檻があります。その中に猫は何匹入っていますか?と急に、生徒会書紀の藤原千花(Cv.小原好美)が白銀に質問をしてきました。なんでも、図書館から借りてきた心理テストのようで、この質問に答えるだけで会長の深層心理がばっちりくっきり分かっちゃうんですよ!と藤原は笑顔で言いました。そんな質問で人の心がばっちりくっきり分かるものかと言いながらも、白銀は9匹くらい…かなと応えると、これはあなたが欲しい子供の数を表しています!と藤原は言いました。なんと、白銀の気持ち通りだったようです。心理テストとは、抽象的な質問から人の本音を引き出す問題そのもののようで、
藤原は、まだまだ面白い問題があるんですよ。みんなでやりましょうと皆を誘いました。

早坂はかぐや様を着飾りたいのシーン
お帰りの時間ですと、生徒会室まで迎えに来た早坂愛(Cv.花守ゆみり)にかぐやは生徒会室には来ないでと言ったでしょうと告げます。そして、最近あなた、気が緩んでるんじゃない?その格好といい、爪といい、スカートの丈も校則違反じゃないと伝えますが、早坂は、ちゃんと校則の範囲内ですよ。まあ多少校則の穴を突いてはいますが、私たちにとって美貌は実弾ですと言います。そして、美しいだけの女にチャンスを奪われたくないでしょう。むしろ、かぐや様は堅すぎます、最近、秀知院でも軽いネイルが流行しているので、男に可愛いと思われたいなら多少は嗜んでおいた方がと伝えたところで、それをしたら会長に…じゃなくて男子に可愛いって思わせられる?とかぐやは目を輝かせて早坂に詰め寄りました。

かぐや様は気づかれたいのシーン
翌日、かぐやは服装規定に抵触しない程度のジェルネイルに薬指にだけ施されたラインストーンで謙虚さをアピールして登校しました。そして、会長はどう思うかしら?可愛いと思う?それとも…不真面目だと思うかしら?と少しの不安と小さな期待を持っていました。そんなかぐやは、書類を白銀に持っていく際に、爪を見せつけてアピールします。かぐやは気づかれなかったと思っていますが、実は白銀はすぐに四宮がおしゃれしていると気づきます。もうなんで!? 私なんかに興味ないっていうんですか!?と思うかぐやとは対称的に、どういう心境の変化だ…いつもは“白鳥が着飾りますか?”と言わんばかりの飾り気の無さなのにと白銀は動揺を隠せません。そして、この話題に触れてもよいのか悩みます。

感想
20代女性
20代女性
石上ようやくちゃんとした出番が来ましたね!!楽しみにしていました。いつも、モブのように一瞬で消えてしまう彼にスポットがあたって嬉しかったです。石上がかぐや様の地雷踏みまくってて笑いました。察しが良いようで、けれど空気が読めてない感じが出ていて凄く石上らしいエピソードでした。かぐや様の暗殺術めっちゃ怖かったです。><こんな顔していたかぐや様が急に真顔になって襲いかかってくるシーンは確かに、命の危機を感じますね。。からの、かぐや様が白ワンピースにナイフと赤い血糊、凄く妖艶というか美しくて好きな作画でした!!しかも、会長が石上を守るんかいwwって突っ込んじゃいました。そして、すかさず石上にだけ本気で脅してるかぐや様怖いですね。流石だなって思いました。
はーさかの豹変シーンめっちゃ笑いました!!普段はかぐや様の侍女として物静かにしていますが、学校では交友関係も良好で結構はっちゃけ系だったんですね。ギャルっぽくて凄く可愛いです。ギャップにやられました。というか、『美貌は、実弾』ってキーホルダーのチョイス凄いですね。その字はーさかの直筆ですか、達筆で字が綺麗ですね好きです。そして、かぐや様のネイルめっちゃ可愛いです!!

第7話 白銀御行は働きたい/かぐや様は入れたい/かぐや様は堪えたい

ネタバレあらすじ
柏木の彼氏から、またしても恋愛相談を受けてしまった秀知院学園生徒会会長の白銀御行と、またしても盗み聞きをしようとする副会長の四宮かぐやがいました。以前、白銀から受けたアドバイスのおかげで柏木と付き合うことはできたそうですが、付き合って1ヶ月が経つのに、まだ手も繋いだことがないのだといいます。「どうやったら手を繋げますかね!?」という低レベルな質問にかぐやは呆れかえりますが、一方の白銀は交際経験がない自分でも答えられそうな悩みに一安心します。そうして、交際経験のない白銀のアドバイスは今回も予想外の方向へと向かうのでした。
部活ってちょーくだらないですよねという一言から生徒会会計・石上優の青春ヘイトは始まりました。。。

白銀御行は恋愛マスターになりたいのシーン
ある日、秀知院学園生徒会会長の白銀御行(Cv.古川慎)は、またしても一般生徒の田沼翼(Cv.八代拓)から、恋愛相談を受けていました。田沼は、現在、大きな問題に直面しているそうで、恋愛マスターである白銀ならばこの悩みを見事解決してくれるんじゃないかと思い、相談に来たそうです。そこで、白銀は乗りかかった船だ。最後までを面倒見てやるよと快諾してしまいましたが、内心では、またこの流れかよ。もう誤魔化すのもそろそろ限界だぞ。だいたい恋愛マスターってなんだよ!どこでその資格取れるの?童貞に受験資格あるならそのうち取っておくっつの。彼女持ちの相談とか冗談じゃない、頼むから簡単なの来てくれよ!と不安でいっぱいの状態でした。そして、そのような白銀を扉から覗き込む、副会長の四宮かぐや(Cv.古賀葵)がいました。

白銀御行は働きたいのシーン
かぐやとしては、田沼は、彼女である柏木渚(Cv.麻倉もも)と、前回の白銀からのアドバイスによって、募金活動でという形でうまくいってると思っていたため、今回はどのような恋愛相談なのか詮索していました。そして、白銀は今回はどのような相談なのか尋ねました。すると、田沼は、実は僕、柏木さんと手を繋ぎたいんです!と言い出しました。付き合い始めてもう一ヶ月経つ彼らは、そろそろ恋人らしいことの1つでもしたいな~と思い、白銀に相談に来たということで、かぐやはそのようなことは友達に相談すればいいのではと呆れます。むしろ、これはのろけであって、相談という体でのろけに来てるいるだけなのではと少し怒りを顕にします。

石上優の青春ヘイトのシーン
それは、生徒会書紀の石上優(Cv.鈴木崚汰)の部活ってちょーくだらないですよねという一言から始まりました。秀知院学園には2つのピラミッドが存在します。1つは家柄によるピラミッドです。秀知院学園は、その99%が資産家の子息令嬢によって構成されています。そこに生じるパワーバランスは家柄ヒエラルキーと呼んでも過言ではありません。そしてもう1つのピラミッドが部活動カーストです。体育会系の部活に所属しているというだけで部内の実力問わず若干モテる、この不条理に対して帰宅部および文化系の部員たちは言葉にできない負の感情を抱いているのでした。それは、石上も同様で、本気でやってる分にはいいんですよ、ただ大半は“俺たちマジだぜ”って顔で仲よしごっこで本当に薄ら寒いというか何楽しんでんだよっていうか…もっと必死こいてやれよっていうかと青春ヘイトが始まってしまいました。

かぐや様は入れたいのシーン
白銀は、部活は大事だぞ、何かに打ち込むことで心身ともに成長してと石上を諭そうとしますが、石上は、部活の大事さは分かりますよ。部活がなかったら暇を持て余した若者たちは非行三昧、補導、停学、家庭崩壊。精神的に未熟な子供から隔離するのに部活はもっともらしい理由になりますからね部活はとさらにヘイトを重ねていくのでした。これはまずいと思い、白銀は、それは置いといてだな、部費の予算案作成の件だが昨今の不況もあり寄付金も減少傾向にあると話題を逸しました。部費も削れるところは削っていかねばならない。是非とも会計としての意見が欲しいと石上に伝えると、そうですね…親の会社の経理に触れている僕からすると、この予算案には無駄が多いと言わざるをえません。サッカー部の予算を大幅に削るべきでしょう。あそこ彼女持ち多いんですよと明らかに私怨的な発言をするのでした。

かぐや様は堪えたいのシーン
それは、かぐやと生徒会書紀の藤原千花(Cv.小原好美)の他愛ない話題から始まりました。藤原は、昔はちっとも笑うことのなかったかぐやの笑っているところが好きで、面白い話題をいつも仕入れていました。
中等部の頃のかぐやは“氷のかぐや姫”という異名があり、完全に別世界の人といった感じで、生徒会に入ってしばらくは会長の白銀とも非常に仲が悪かったのです。けれども、そのようなかぐやを怖がって離れていく人たちの中で藤原だけが傍に残ってくれたため、かぐやは性格が正反対な藤原をいつも近くに置いているのです。いつかゲラゲラ笑ってるかぐやさんを見るのが私の夢ですという藤原の言葉を聞いて、もう少し大事にしてあげなきゃねと改めて思うかぐやでした。

感想
20代女性
20代女性
今回も最高に面白かったですね。まさか手をつなぐために船を借りるとかどんなセレブ思考だと突っ込みたくなりましたが、かぐや様的にそれでいいならOKですねナイス会長!!けれども、そこからクルーザーを借りるお金を作るためにバイトしようぜとかこれ動画サイトの広告ですかww普通そんな理由でアルバイト始めませんよ。。しかも、アルバイトの長所が汗をかいたあとのコーラくらい美味いぞってそれどうなんでしょうかね。。会長のワーカホリックさが極まるエピソードでしたね。しかも、なぜに小型免許持ってるんですか会長!!
手掌多汗症私もなんで翼くんの気持ちめっちゃ分かります。。緊張するととくに汗でびしょびしょになっちゃって手を握るハードル高いですよね。。あと、ラブ探偵チカとかぐや様めっちゃ可愛いです!!
石上くんの陰キャ特有の部活ひがみめっちゃ面白かったです。彼らしいエピソードでした。あと、一瞬出てきたはーさかがめっちゃ可愛いですやっぱり金髪碧眼美少女最高っす!!というか、今回も弓道部エピソードでかぐや様の地雷を踏むあたり、石上くんは何か悪いものに取り憑かれてるじゃないかもしくはめちゃめちゃ運が悪いですよね。。あと、かぐや様にとって胸が小さいことは長所なので!!

第8話 かぐや様は呼ばせたい/白銀御行は負けられない/そして石上優は目を閉じた

ネタバレあらすじ
期末テストが迫った秀知院学園生徒会室では、いつも以上のプレッシャーの中で、会長の白銀御行と副会長の四宮かぐやの心理戦が繰り広げられていました。万能型の天才であるかぐやは、白銀に勉学では勝てないことでプライドを傷つけられていました。逆に、努力型の天才である白銀は生徒会長として成績学年トップの座を誰にも譲るわけにはいかないという強い思いがありました。2人はお互いに相手を出し抜くために嘘を付き合い、権謀術数をめぐらせていきます。
そして、ついに期末テスト当日が訪れます。勝利の女神は一体どちらに微笑むのか!?
生徒会室を訪れた美少女・白銀の妹とこ白銀圭に対して、かぐやは身内と仲良くなれば家族ぐるみの付き合いに発展し、より親密な交流が発生すると考え、圭との関係性を深めようと錯綜するのでした。

彼女の名は白銀圭のシーン
秀知院学園中等部は高等部より徒歩5分の距離にあります。その近さ故にOBを訪ね、高等部に訪れる後輩たちも少なくはありません。その日もまた、一人の少女が生徒会室を尋ねに来ました。その少女こそ、秀知院学園生徒会会長の白銀御行(Cv.古川慎)の妹、中等部2年B組の白銀圭(Cv.鈴代紗弓)でした。けれども、圭のことを知らない副会長の四宮かぐや(Cv.古賀葵)は、訪れた少女に対して、何故か目を奪われてしまう…どうしてかしらと思いを巡らせるのでした。
そして、圭が自身が白銀の妹だと名乗ったことでようやくその意味を理解しました。そして、かぐやは圭に目が怖いところとか面影があると気が付き、無邪気な顔を見せます。

かぐや様は呼ばせたいのシーン
将を射んと欲すれば先ず馬を射よということわざにもあるように、男を落とすならまず周囲から籠絡するべき、そして、身内と仲良くなれば家族ぐるみの付き合いに発展して、より親密な交流が発生すると考えたかぐやは圭との関係性を深く構築しようと結論づけます。そこで、圭の仕事のチェックをしてデキル女をアピールをしようと画策しますが、圭と同じ生徒会会計に属する石上優(Cv.鈴木崚汰)が先にアドバイスをしてしまい、作戦は失敗します。けれども、かぐやはここで、まあデキる女というのは近付き難くて、2人の間に距離感が生まれてしまう、より対等!もっと友達として付き合える関係を目指すべきと考え、圭に姉と呼ばれる関係性を目指すことに決めました。

白銀御行は負けられないのシーン
期末テストが迫った生徒会室では、そろそろ期末テストですね。皆さん勉強はなさってますか?とのかぐやの言葉からもわかるように既に情報戦の駆け引きが始まっていました。白銀は、試験勉強なんて必要ない。普段からちゃんと勉強していれば問題ないんだ、一夜漬けなんて以ての外…体調崩すだけだ。君らはくれぐれも一夜漬けなんてするなよと発言しましたが、実は、最近はバイトも休み一夜漬けどころか十夜漬けに達しようとしているのでした。期末テストは、秀知院学園では文理混合年5回の試験が実施されます。そのような中、白銀は現在3回連続で学年1位を獲得し、学年首位の座を盤石のものとしているのです。外部入学の白銀にとってその成績は最大の生命線であり、1位を守る為ならば嘘も駆け引きも一切躊躇わないのです。

負けられない戦いがここにあるのシーン
一方のかぐやは、テストは自分の実力を見るものです。自然体で受けるのが一番でしょうと発言しますが、実は、珍しく本気で臨んでいるのでした。かぐやにとって敗北は必ずしも屈辱ではありません。時に敗北も処世術の内と考えている為です。けれども、勉学に限っては話が変わります。それは、天才の四宮が本気を出してもなお白銀には未だ一度も勝利できていないからです。それはプライドの塊である彼女には到底容認できない屈辱でした。
そして、成績自体は平均的ですが学習意欲は高く、性格以外は優等生の藤原は、だからこそ秀知院トップ2の言葉を疑わないため、2人の足の引っ張り合いに巻き込まれ順調に順位を落としているのでした。

そして石上優は目を閉じたのシーン
それは、一週間前のことでした。職員室に呼ばれた石上は、教師からこれ以上赤点を取ったら進級すら危うい、とにかく次の期末試験は絶対に落とすんじゃないぞと忠告を受けていました。秀知院学園では平均点の半分以下を赤点とし、補習などの救済措置は一切ありません。科目ごとに2回の赤点で欠点とし、必修科目は落とした時点で留年です。石上は既に3科目でイエローカードで次に赤点を取れば留年が決定する状態でした。そのため、かぐやは石上のことを心配しますが、今回は試験勉強ばっちりです。じゃあ僕は帰って勉強でもしますのでと嘘をつき、最近買ったゲームの続きが早くしたいため早々に帰宅しました。そんな石上を見て、割と大変なことになっているというのに当の本人に危機感がない。生徒会の一員という自覚が足りませんね。留年でもしたら困るのはあなただけじゃないというのにという思いからある決断をするのでした。

感想
20代女性
20代女性
圭ちゃんだ!!メイン回本当に楽しみにしていました。本当に可愛い!!銀髪にレースのヘアバンド凄くオシャレで似合っているし、兄の面影がなんとなくある感じが本当に好きです。中等部の制服は高等部と逆で白を基調としているので、余計に圭ちゃんに似合っている感じがします。自宅での、圭ちゃんの普段着めっちゃいいですね!!ホットパンツの短さが絶対領域を作り出しているところがあざとかったです。かぐや様の豪邸に比べて、白銀家は本当に一般家庭らしさがあって、その中にこの美男美女兄妹がいるというギャップがさらにいいですよね。しかも、家では圭ちゃんタメ口だし、兄に対してめっちゃ厳しい…過干渉キモは普通に傷つく、そんな圭ちゃんがより好きになりました。
そして、そんな圭ちゃんを見てどんどん白銀家での生活を妄想していくかぐや様が愛しすぎました。まず、可愛いし、幸せな世界すぎて家庭的に家族愛に飢えているかぐや様だからこそ、絶対に現実になってほしいなと思いました。
テスト回楽しみにしていました!!勉強をしているからこそのしていないアピールは学生らしいなと思います。だからこそ、それを信じでやまない千花ちゃんが少し不憫になりました。人を疑うこともたまには大事ですよ。。。

第9話 かぐや様は送りたい/藤原千花は見舞いたい/四宮かぐやについて(1)

ネタバレあらすじ
視聴後に公開致します。
感想
視聴後に公開致します。

第10話 かぐや様は許せない/かぐや様は許したい/白銀御行は出かけたい

ネタバレあらすじ
視聴後に公開致します。
感想
視聴後に公開致します。

第11話 早坂愛は浸かりたい/藤原千花は超食べたい/白銀御行は出会いたい/花火の音は聞こえない 前編

ネタバレあらすじ
視聴後に公開致します。
感想
視聴後に公開致します。

第12話 花火の音は聞こえない 後編/かぐや様は避けたくない

ネタバレあらすじ
視聴後に公開致します。
感想
視聴後に公開致します。