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テレビアニメ『とある科学の超電磁砲T』無料動画情報

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学園都市中の学校が参加し、各校で対抗して競技を行う、年に一度の体育祭「大覇星祭」の季節がやってきた。名門お嬢様学校の常盤台中学に通う御坂美琴たちも当然このビッグイベントに参加するのだが、この大舞台の裏側でさまざまな思惑が動きはじめ…。

出典:U-NEXT

20代女性
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20代男性
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作品情報

キャスト

  • 御坂美琴:佐藤利奈
  • 白井黒子:新井里美
  • 初春飾利:豊崎愛生
  • 佐天涙子:伊藤かな恵
  • 食蜂操祈:浅倉杏美
  • 削板軍覇:河西健吾
  • 警策看取:富田美憂
  • 雲川芹亜:藤井ゆきよ
  • ドリー:小原好美
  • 操歯涼子:種崎敦美

スタッフ

  • 監督:長井龍雪
  • 原作:鎌池和馬、冬川基
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • 音楽:井内舞子
  • キャラクター原案:はいむらきよたか

視聴者の感想

第1話 超能力者(レベル5)

あらすじ

学園都市の全学校が参加して7日間にわたって開催される一大イベント・大覇星祭を控え、街中がお祭りムード。そんななか、美琴と初春、佐天は残骸(レムナント)事件で重傷を負った黒子を見舞う。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
大覇星祭という一大イベントが学園都市で開かれるということで、どういう展開になるのかワクワクしますね。
笑ったのが開会式における選手宣誓を誰にするかで困ったシーンですね。
普通は選手宣誓をするって名誉な事なんでしょうけど、lv5能力者に限ってはそこまで名誉とは感じないでしょう。
というかlv5能力者第四位の麦野のように目立つのを避ける人もいるわけですし。
悉く選手宣誓を断られていく中、アクセラレーターの断り方が面白かった。
断ったというか問答無用だった気もしますけど、大会実行委員も大変だな~と同情したくなりましたね。
後は削板も凄かったですね。
ただのパンチなんでしょうけど、まさかあそこまで威力があるとは。
さすがlv5能力者といったところでしょうか。
lv5能力者が色々出てきましたし、どんな展開になるのか楽しみです。

第2話 大覇星祭

あらすじ

ついに大覇星祭が始まるが、佐天はとある都市伝説、不在金属(シャドウメタル)の話を聞きつけてきて、黒子に大目玉を食らっていた。一方、美琴はペア競技に婚后との風神・雷神コンビで出場することに。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
大覇星祭が開催されましたけど、先行き不安ですね。
というもも選手宣誓からしてバラバラ。
削板は途中でセリフを忘れてしまいますし、あの食蜂が良いところなしで終わるとは・・。今回の見どころは御坂+婚后の二人三脚でしょうか。
大覇星祭は能力使用OK(但し御坂の電撃はX)なので、白熱したバトルを楽しめましたね。
まあ接戦に見えても結局は御坂の掌の上で各選手転がされていたわけですけど。
この辺りはさすが御坂ですね。
スタート時に他選手に砂鉄をつけるとか、抜け目ないです。
あと笑ってしまったのが婚后ですね。
他校の男子生徒相手にタンカを切るのはいいですけど、婚后の取り巻きは全然乗り気じゃない。
まあその光景を見ていた湾内+泡浮は婚后のセリフに同調していたので、やはりこの二人じゃないと婚后の取り巻きは務まらないといったところでしょうか。
こういったクスリと笑ってしまう場面もあって楽しく観れました。

第3話 バルーンハンター

あらすじ

美琴と間違われた御坂妹は、常盤台中学の選手としてバルーンハンターに参戦することに。常盤台中学の面々は、競技開始直後から消極策を取る相手校を前に楽勝かと思われたが、なぜか次々に脱落者が出てしまい…。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
今回の大覇星祭は”バルーンハンター”。
多数の高lv能力者を率いる常盤台中学の圧勝かと思ってましたけど、まさか敗北してしまうとは。
敵ながら作戦は見事でしたけど、中でも恐るべきは馬場ですね。
常盤台中学出場選手の能力や弱点を調べ上げ、どう対応すれば勝てるかの戦術まで考えていたとは。
”敵を知り己を知れば百戦危うからず”を実践した馬場一人に常盤台中学は敗北したという感じでした。
ただ馬場が妙な動きをしていたのは気になりますね。
あと食蜂操祈も凄かった。
何が凄いって中学生離れした胸がなんとも。
戦闘力の低い(貧乳)の御坂と並んだ事もあって、食蜂の戦闘力の高さ(爆乳)が目立ちました。
そりゃあ上条の視線も下がろうというものですよ。
え?御坂と同級生?この胸で?と考えてそうなのが一目瞭然でしたし、このやり取りには笑ってしまいました。

第4話 改竄

あらすじ

黒子に怒られたことも気にせず、都市伝説「不在金属(シャドウメタル)」を求めて調査を続ける佐天。初春はウェブ上に不確かな情報が異常に多い上、佐天が見たというサイトが見当たらないことに違和感を覚えるが…。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
佐天の都市伝説好きは死ぬまで治らないんでしょうね。
レベルアッパー事件で死ぬような目に遭ったというのに、まだシャドーメダルシャドーメダル言ってるんですから。
それに付き合わされる初春も大変ですね。
食蜂の動きが凄く怪しいですね。
御坂シスターズの行方を隠蔽する為に関わった人達の記憶を改竄。
それどころか御坂の親友である黒子・初春・佐天の記憶まで改竄して御坂を孤立させます。
さらに渡辺先生の記憶まで改竄し、御坂の行動を食蜂派閥の生徒で封じたり。
ここまで出来るのはメンタルアウトの食蜂だけでしょうし、一体何を考えているのでしょうか。
不明な点が多すぎて要領を得ませんけど、lv5能力者同士のバトルに発展しそうな予感がします。

第5話 信頼

あらすじ

御坂妹を捜す際の失策から、美琴は食蜂派閥と共に行動することを余儀なくされ、身動きが取れなくなってしまう。しかも、頼みの綱になるはずだった黒子たちは、食蜂によって美琴との記憶を消されており…。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
今回は婚后光子回でしたね。
ラストは残念でしたけど、ここまで婚后が輝いていた回は他にないでしょう。
婚后凄い!と感じる点は色々ありましたけど、驚いたのはその洞察力。
黒子達の様子は変だったといえ、会話したのは短時間。
同行していた湾内・泡浮はまったく気づいていませんでした。
でもちゃんと気づけた婚后、さすがです。
また御坂の代わりに御坂シスターズがバルーンハンターに出場していた事も婚后は見抜いていました。
湾内・泡浮も御坂シスターズと接して黒猫を預かったりもしていましたけど、この二人はまったく気づいていません。
というかバルーンハンターに出場していた他メンバーも気付いていないんですよね。
御坂から事情を話されて協力し、そして対馬場と戦う事に。
ここでも婚后は凄かったですね。
lv4能力者なので強いとは思ってましたけど、まさか巨大パラボナアンテナまで軽々と吹き飛ばすとは。
馬場の操るグレートデンを瞬殺してましたし、まさに婚后光子ここにあり!といったところでしょうか。
ステキでした。

第6話 開戦

あらすじ

妹達(シスターズ)確保に動いていたメンバー・馬場の手により、傷つけられ、倒れ伏した婚后。その姿を見て静かな怒りをたたえた湾内と泡浮が馬場の前に立ちふさがる。2人を侮った馬場は、交換条件を持ち出すが…。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
今回は湾内・泡浮ペアの見せ場回ですね。
普段は婚后の取り巻きというだけで目立った活躍はしてませんけど、今回は魅せてくれました!
婚后絶対絶命の危機に颯爽と現れ、救いだしたのはカッコ良すぎですね。
その後も馬場の操るグレートデンを圧倒していますし、なかなかの能力者。
方や馬場も黙ってヤラレているわけではありません。
馬場は両者の能力を分析し、分断させて各個撃破するという作戦を立てます。
その作戦は見事に当たり、無事分断に成功。
馬場を追ってきた湾内を罠にかけた・・つもりが湾内はその裏をかいて逆転!
湾内お見事でした。
トリは御坂もカッコ良かったですね。
さすがは学園都市屈指のlv5能力者。
湾内・泡浮ペアの接戦も面白かったですが、圧倒的な力で敵をねじ伏せる御坂もステキですね。
グレートデンより相当強いであろうマンティス型の兵器が瞬殺でしたから。
まあ御坂が強いのはいつもの事ですけど、普段は目立たない湾内・泡浮ペアの活躍が観れて良かったです。

第7話 Auribus oculi fideliores sunt.(見ることは聞くことより信じるに値する)

あらすじ

御坂妹の黒猫を「読心能力(サイコメトリー)」にかけ、手掛かりを探り当てた湾内たち。その情報を美琴に伝えるべく携帯電話を開いた佐天は、すでに美琴の連絡先が登録されていたことに違和感を覚え…。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
颯爽と馬場の操るロボットを倒した御坂でしたが、馬場を取り逃がしたのは失態ですね。
結果、これが御坂シスターズ捜索を遅らせる事となったわけですし。
黒子達は記憶改竄による違和感を覚えているようなのですが、やっぱり自力で記憶を戻す事は出来ないのでしょうね。
結構なヒントを与えられたというのに。
さすがはlv5能力者・メンタルアウトの食蜂といったところでしょうか。
簡単に解除出来そうにありませんね。
あと印象に残ったのは、馬場に取り替わって出てきた新キャラ・警策看取ですね。
さすがは暗部組織。
初春と御坂の母親を人質に取るという行為を躊躇なく行ってきました。
能力的には御坂が勝るものの、尻尾を掴まれないような立ち回りは見事です。
結局御坂は後手後手に回り、御坂シスターズについての情報は一切得られず。
やっぱり馬場を取り逃がしたのは痛かったですね。

第8話 超電磁砲(レールガン)×心理掌握(メンタルアウト)

あらすじ

佐天の情報と初春のパソコンに残された手掛かりから、第2学区にある食蜂のアジトを突き止めた美琴は、ついに彼女と対峙する。食蜂は、御坂妹は彼女が保護していることなど意外な事実を告げるが…。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
御坂の能力って凄いですね。
まさかPCデータを復元して食蜂の手掛かりを掴むとは。
結構使い勝手の良い能力なんだな~と見直しました。
さて今回の主役は食蜂ですね。
今までの行動がかなり謎だっただけに、食蜂の口から裏事情を聞けてスッキリしました。
でもまさか食蜂も御坂シスターズに関わろうとしていたとはね。
まあ食蜂が知ったのはlv6化計画が頓挫してからなので、その後始末的な感じですけど。
御坂以外にも御坂シスターズ救済の為に動いている人がいた、しかもそれが食蜂だったと知って驚きました。
話も急展開しましたね。
今まで敵勢力の事すら謎だったのに、敵とその居場所まで判明したわけですから。
しかも敵の大元はあの木原幻生。
lv6化計画の発案者でもあり、本来なら一番憎むべき相手です。
ただ本拠地へ乗り込んだのはいいものの、いきなり御坂と食蜂が仲違いするとはビックリです。
お互いlv5能力者ですし、この最強コンビなら無双出来そう・・だったのですけどね。
どちらも性格に難ありといったところでしょうか。

第9話 警策看取(こうざくみとり)

あらすじ

謎の少女を探っていた黒子が、ついにその正体を突き止める。警策看取…霧ヶ丘付属中学に在籍していた彼女の情報は秘匿扱いとなっていた。詳しく調べると、死亡扱いになっていた警策の記録には怪しいところが多く…。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
御坂・食蜂の両名はさすがlv5能力者。
アプローチ方法は違えど、あっという間に敵本拠地まで到達してしまったのですから。
あと御坂のスーツ姿は素敵でしたね。
胸がない分、スラっとしたスーツ姿が似合うんですよね。
大人の女性って感じがして良かったです。
食蜂はこの真逆。
バッグの紐で胸が強調され、体操服+巨乳という魅惑的な姿が印象的でした。
まあ両者、性格も容姿もまったく逆なんですよね。
ここまで合わないのも珍しい。
あとは佐天。
”好奇心は猫を殺す””バカは死ななきゃ治らない”という言葉を佐天に捧げたいですね。
レベルアッパー事件で死にそうになったり、シャドーメタルでは御坂達に迷惑を掛けています。
というのにまだ都市伝説好きは直っていないようです。
いい加減、自重を覚えて欲しいですね。

第10話 才人工房(クローンドリー)

あらすじ

捕らえたはずの木原幻生は彼の送り込んだ影武者だった。その事実に、食蜂は別の危険な可能性に気づき即座に行動を開始する。食蜂のセーフハウスは襲撃を受け、想定外の事態によって道は塞がれてしまう。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
まずは木原に驚きです。
御坂・食蜂が木原を追い詰めたと思ったら、実は木原の掌の上で踊らされていただけとはね。
いくら中学生とはいえ、メンタルアウトを使える食蜂の裏をかくとのはさすがです。
しかし食蜂も負けてないですね。
足止めで交通状態を引き起こされるも、まるで”モーゼの十戒”のワンシーンのように道がサーっと開けました。
エクステリアの力を借りたとはいえ、数km離れた人の意識まで、それも何千人も同時に操作するとは食蜂恐るべし!
あと今回で食蜂の過去が色々わかりました。
lv5能力者として御坂も複雑な道を歩んでいますけど、食蜂も同様だったのですね。
能力が高いというのは良い事かもしれませんけど、だからといって幸せになれるとは限らない・・そんな悲しさを覚えました。

第11話 参戦

あらすじ

「外装代脳(エクステリア)」の脳波を調律し、御坂妹のプロテクトを解いた幻生はミサカネットワークを掌握。「絶対能力(レベル6)にたどり着けるかどうか」という不気味な言葉と共に、美琴の能力を暴走させる。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
御坂がヤバイですね。
木原によって能力を暴走させられ、意識は警策が乗っ取っているような状態です。
御坂の天敵である上条とlv5能力者・削板が駆けつけたとはいえ、二人がかりでも現状維持出来るかどうかが怪しいライン。
御坂は一体どうなるのでしょうか。
こうして即席で上条と削板がペアを組む事になったわけですけど、後半が面白かったですね。
紆余曲折あったとはいえ、まさか削板が上条をお姫様抱っこする事になるとは!
新たな恋の予感がします!(笑)
あとは黒子・初春コンビも凄いですね。
短時間で警策が事件に関わっている事を突き止めましたし。
警策の能力でピンチになってる食蜂や御坂シスターズを救出したり。
さすがはジャッジメントといったところでしょうか。
普段は御坂に影に隠れて目立たない二人ですけど、今回はカッコ良かったですね。

第12話 外装代脳(エクステリア)

あらすじ

異形に姿を変えた美琴には、上条の右手も一時的にしか効果を現さない。美琴に流れ込み続ける何かを止めない限り、上条たちには足止めが精一杯だった。一方、黒子は能力の特性をついて警策の操る人形に対抗するが…。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
色々ありましたけど、木原が凄すぎました。
木原は無能力者だと思っていたのですが、まさかここまで強いとは。
まず食蜂と同じメンタル・アウトを身に着けます。
こうして食蜂のメンタル・アウトは通じなくなりました。
さらにマルチスキルで色んなスキルを使いこなします。
食蜂が施設内に仕掛けたトラップを木原はマルチスキルで何事もなかったかのように踏みつぶしていきますし、ラストには食蜂を追い詰めました。
いくら木原が食蜂の上位互換的存在になったとはいえ、地の利のある食蜂をここまで圧倒するとは。
敵ながら恐るべきヤツ!
あと、食蜂のセクシーショットが見られましたね。
木原によって拘束されるも、体操服を破って逃走するとは。
体操服が破れたのと持前の巨乳が相まって中学生離れした色気を醸し出してました。
食蜂恐るべし!

第13話 SYSTEM(神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの)

あらすじ

「目」と「耳」を封じられたにもかかわらず、警策は人形を的確に操り、黒子を攻撃してくる。その秘密を解く鍵を見つけたのは、意外なことに佐天だった。黒子はこれまでの情報をもとに、警策の居場所を予測する。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
食蜂恐るべし!
メンタル・アウトは木原に通じず、マルチスキルで圧倒されたりと食蜂は良いとこ無しでした。
そして木原にヤラれたわけですが、全部食蜂の策略だったのですね。
エクステリアの解除コードと自壊コードを入れ替えて覚え、それにまつわる記憶をすべて消す。
こうして木原に自壊コードを入力させ、木原を自滅に追い込んだわけですから。
とっさに考えた作戦にしては、良く出来ていました。
逆転勝利、お見事です!
黒子もカッコ良かった。
下水道に警策が潜んでいると突き止めた考察力。
警策から投げられたナイフを躊躇なく腕で受け止め、そのダメージに動じずノータイムで警策を仕留めた格闘術。
黒子って瞬間移動が凄いではなかったのですね。
食蜂&黒子、どちらもステキでした。

第14話 竜王の顎(ドラゴンストライク)

あらすじ

黒子は警策を拘束し、動きを封じる。食蜂は幾重にも張りめぐらせた計画によって「外装代脳(エクステリア)」を崩壊へと導き、幻生によるミサカネットワークへの介入を断ち切る。だが、美琴は暴走を止められず…。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
上条がカッコ良すぎましたね。
黒子と食蜂の活躍により、御坂を暴走させていたエネルギーの供給は止まりました。
しかし以前御坂の暴走は止まりませんし、驚異的なエネルギーを放っています。
無理に止めようとした上条の右腕は吹き飛ばされてしまい、絶対絶命!
と思ったら上条の右肩から竜が生えてきました(笑)。
しかも白・赤・蒼・黄色等のカラフルな沢山の竜が・・。
竜はあっという間に御坂を覆っていた闇を食い破り、御坂を解放してしまったのですから驚きです。
挙句、吹き飛ばされたはずの上条の右腕は元通りになっていますし。
そして裸になってる御坂に上着を着せたりとまさに正義のヒーロー!。
食蜂は御坂の事を上手く伏せながら黒子達の記憶を上手く戻しましたし、無事解決したようで良かったですね。

第15話 やくそく

あらすじ

「才人工房(クローンドリー)」で能力開発を受けていた幼き日の警策は、同じ施設で治療を受けるドリーの世話を任されていた。ある日、ドリーの生命維持装置に疑念を抱いた警策は、彼女の治療の真実を知ってしまう。

出典:U-NEXT

感想
40代男性
40代男性
今回の騒動で暗躍していた警策看取。
警策の過去や木原に協力した動機が語られており、色々と納得出来ました。
食蜂に大きな影響を与えたドリーが警策にも与えていたのには驚きです。
確かにこれまで、警策に違和感を覚えていました。
黒子を殺した(と勘違いした)時に警策は戸惑った様子を見せていましたし、暗部組織のわりには心が闇に染まっていないなって感じたものです。
元々の警策は優しい少女だったのですから、わかってみれば当然でした。
ドリーは亡くなってしまいましたが、その記憶を受け継いだドリー妹と会えてよかったですね。
警策だけでなく食蜂も。
木原からウィルスの情報を盗んだことでワクチンは完成し、婚后と御坂シスターズの容態も回復。
色々ありましたけど、無事終息出来て良かったですね。