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千と千尋の神隠しのキャラクター名前一覧!登場人物まとめ

『千と千尋と神隠し』は2001年に放映されたスタジオジブリのアニメ映画です。

監督は宮崎駿が勤めました。

日本における歴代興行収入第1位であり、日本においての人気はもちろん、2003年には第75回アカデミー賞長編アニメーション部門で受賞。

日本に留まらず海外でも人気を博しています。

今回はそんな『千と千尋と神隠し』に登場するキャラクターについてご紹介します。

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千と千尋の神隠しのキャラクター名前一覧

荻野千尋(おぎのちひろ)/千(せん)

本作における主人公。年齢は10才であり、年相応に我儘な性格をしています。

両親と一緒に異様な雰囲気の世界へと迷い込み、両親はその際に神様へ用意された料理を食べてしまったことで豚になってしまいます。

千尋は両親を元に戻すため、油屋を経営する湯婆婆と契約を行い、名前を奪われて「千」となりながらも、その湯屋にて働いていくことになります。

ハク

油屋で働いている少年で、湯屋においては帳場の仕事を担当しています。

湯婆婆とは魔法使いとその弟子という関係性であり、彼女に利用されて悪事に手を染めていました。

何かと千尋を気にかけては手を貸し、彼女を助けてくれます。

千尋と同じように突如油屋に訪れ、湯婆婆に魔法使いの弟子にしてくれと願い出たという過去があります。

その正体は、以前千尋がおぼれた川である「コハク川」の神様であり、その本名は「ニギハヤミコハクヌシ」でした。

荻野明夫(おぎのあきお)

物おじしない性格の為にどんどん知らない道へと入っていき、物語の舞台となる街に一家共々足を踏み入れます。

あまつさえ神様の料理に手を出してしまい、豚に変えられてしまいました。

荻野悠子(おぎのゆうこ)

夫である明夫の性格には苦労しているものの、明夫に付き合って料理に手を出してしまったため、同じように豚に変えられてしまいました。

湯婆婆(ユバーバ)

油屋を経営する魔女。

二頭身であり、かつ巨大な顔という特徴的な外見を持っています。

強欲な人物ですが経営者としては優秀であり、反面、息子の坊には甘く、溺愛する一面を見せることも。

千尋の名前を奪って千とした張本人。

強力な魔法を使うことができ、ハクを呪いによって無理矢理従わせ、悪事を行わせていました。

銭婆(ゼニーバ)

湯婆婆の双子の姉であり、彼女と全く同じ外見をしています。

しかし、その性格は正反対であり、銭婆は優しく穏やかであり、欲深さもありません。

そのためなのか湯婆婆との姉妹仲はよくありません。

千尋を手助けしてくれますが、自身に危害を加える存在には一転して苛烈になることも。

湯婆婆と同じく強力な魔法の使い手です。

坊(ボウ)

湯婆婆の息子であり、赤ん坊。しかし、見た目は巨大であり、力もかなり強い。

赤ん坊らしくすぐに泣き、湯婆婆に甘やかされているせいか、泣く度に暴れては部屋を無茶苦茶にしてしまいます。

後に銭婆の魔法によってネズミに姿を変えられ、千尋と行動を共にすることに。

ネズミとして行動したことが、後に彼の成長を促すことになります。

釜爺(かまじい)

油屋のボイラー室で働いている老人。

蜘蛛のような複数の手を持っており、湯沸しと薬湯の調合を行っています。

仕事に対しては厳しい姿勢を見せますが、千尋には優しい一面も見せることも。

ススワタリを部下として使っています。

リン

油屋で働いている少女で、千尋の先輩にあたります。

姉御肌な性格であり、最初こそ千尋に対するアタリは強かったものの、後に千尋の世話を焼いてくれます。

夢は湯屋を出て海の向こうの街に行くこと。

本作における主人公。年齢は10才であり、年相応に我儘な性格をしています。

両親と一緒に異様な雰囲気の世界へと迷い込み、両親はその際に神様へ用意された料理を食べてしまったことで豚になってしまいます。

千尋は両親を元に戻すため、油屋を経営する湯婆婆と契約を行い、名前を奪われて「千」となりながらも、その湯屋にて働いていくことになります。

好物はイモリの黒焼き。

アオガエル

油屋で下働きをしています。お金に目がなく、カオナシの砂金に目がくらんで、そのまま飲み込まれてしまいます。

ススワタリ

イガ栗のような見た目をしています。

釜爺の下で石炭を運搬する仕事に従事しており、報酬として釜爺から金平糖を与えられています。

『となりのトトロ』にも登場していました。

カオナシ

黒い影のような見た目をしており、頭部には白いお面が付いています。

普段はまともに会話することが出来ません。

相手の欲望を読み取り、欲しいものを手に取りだして見せて、手を出した人を飲み込んでしまいます。

その際、取り込んだ者の声を借りることで会話が可能になります。

千尋にも欲しいものを尋ねますが、彼女はこれを拒否。

それがきっかけとなり、以降は千尋に付いていくことになります。

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まとめ

以上が『千と千尋と神隠し』の主要キャラクターのまとめとなります。

不思議な世界を舞台としているだけあって、作品に登場するキャラクターも人間からはかけ離れたユニークな見た目の者ばかりです。

湯婆婆は千尋に対して意地悪な一面を見せていましたが、他のキャラクターには彼女を手助けしてくれる者も多く、頼もしいキャラクターが多いように感じます。

人間では無いながらも人間味を持っている点が、本作のキャラクター達の魅力なのでしょう。

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